バック・イン・タイムの作品情報・感想・評価・動画配信

「バック・イン・タイム」に投稿された感想・評価

休日だった( ゜o゜)
出掛けようかどうか迷いながらボーと映画を観ながらふと以前TSUTAYA TVに入会しているがポイントを使ったことが無いなぁと思い出した
U-NEXTも確か少しポイントが有ったような。。

ただメカというかPCやら家電やら登録やらが苦手で放ったらかしのまま
思い腰を上げて色々と調べたら無期限だと思いきや期限が切れてポイントがかなり無くなっていた。。😅
なので前から気になっていたこの作品をポイントで観賞📺






バック・トゥ・ザ・フューチャーの30周年を記念して撮られたドキュメンタリー

映画の裏話や出演者のインタビュー
あの頃描かれていた未来が実現しているか?デロリアンの話やファンサイトなど気になる話が多かった

マイケルも難病ながら元気そうでなんかホッとした☺️

主役がマイケル以外で撮影されていたとは何と無く聞いた記憶がありましたがガッツリ半年間も別の俳優で撮影されていたのですね。。
ドクも「半年経って降ろされたら僕なら立ち直れないね。。」と言っていた

この俳優さんはどうなったんだろう。。
映画がヒットした分マーティになれなかった人として記憶されていくのは辛いだろうなぁ。。💦





「3作品とも公開時に映画館で見ました」というと「いいですね羨ましい」と言われることもありますが漫画でも全巻一気読みするタイプ

1の成功を受けて続編の制作が決まった当時はヒットが確実視されていたので2、3をまとめて撮ってコストダウンをする方式が採用され撮影は終わっているのに2の公開の1年後に3だった

当時は余り解ってなくて2を観ながらこの先もう30分も無いのに物語終るのか?と学生の僕は思っていた
え?ここで終わりと思いポカンとしながら映画館を出た記憶
早く続き見たいぃぃぃ~❗笑
1年後の3の公開までの長かったこと😅
Tama

Tamaの感想・評価

3.5
6週間もエリックがマーフィーとして撮影してたのに、途中で降板になってマイケルが演じることなったってのを聞いただけで、作品への本気度が伝わる
でもちょっとファンの話メインすぎたかなって思う、どちらかというと撮影時の卑秘話とか役作りのこととかもっと詳しく聞きたかった。
まあそれは置いといて、BTTFに関わってる人たち全員の映画愛と熱意の賜物だなと。いろんな人がこの映画に影響されて、またその人たちが影響を与えていくやな
Nula

Nulaの感想・評価

4.2
僕たちの大好きなBTTFはこうして作られて、こんな人達に影響をあたえ、こんなにも愛されている!そんな映画。
公開が2015年なのもニクい◎
wkbkk

wkbkkの感想・評価

4.0
BTTFをキャスト、制作陣、ファンの目線から振り返る公開30周年記念作品。
ずっっと観たくてやっとアマプラに追加されたので鑑賞できた、、感無量です、、!この作品のファンであれば誰しもが楽しめるインタビューの数々に胸がいっぱいになったし、様々な舞台裏を知って更にBTTFという作品が好きになった◎こんなにも偉大な作品を作ったロバート・ゼメキスとボブ・ゲイル、そしてスティーブン・スピルバーグには本当に感謝感謝です、、!私もインタビューに出てきたファンのようにBTTFに出会って人生が変わった一人。私にとってはいつまでも大切な作品だし、今までもこれからもずっとオールタイムベストムービー⏰⚡👟🎸🛹👖🚗💃
Kensuke

Kensukeの感想・評価

4.0
海外版しかなくて、ずっと字幕版出ないかなと思っていたら、まさかのバックトゥザフューチャーの雑誌に付録で付いてきた!

基本的にバックトゥザフューチャー関係者とファンの人たちがいかに素晴らしい作品かを語っているだけだけど、自分の人生ベスト映画が褒められまくるのは単純に嬉しかった。最高。
koyamax

koyamaxの感想・評価

-
「BTTF」に影響を受けたファンたちの生き方やその後の社会にどのような影響を与えたのか。スタッフや出演者へのインタビューなどを交えながら迫ってゆくドキュメンタリー。

ファンムービーという側面が強く、みんなの「回顧録」という感じなのですが、

スピルバーグ、ゼメキス監督、ヒューイルイス他、主要スタッフからの作品の成り立ち話や、現在のマイケルJフォックス、クリストファーロイド、リートンプソンら出演者たち本人から撮影当時の話などが聞けて貴重です。ゴールディウィルソン市長役の方も出ています。

そのほか、この映画からの影響を受けたファンたちがそれぞれ思い入れを熱く語るのですが、ここは思い入れがやや強すぎるかもしれません(^^;
ホバーボートやデロリアンなどの乗り物、50年代の風景、80年代の風景
どこに思い入れがあるのか、が皆それぞれポイントが違うのが面白いです。

描かれる世界は超巨大アンプで弾くギター、スケボーで登校、妙な科学者との交流。すべて少しずつファンタスティックなのに「手に届きそうな」日常や未来として、自分事のように感じられます。タイムトラベルでさえも。そんなところもBTTFの面白さの一つかなと。
ナイキの自動フィッティングスニーカーみたいなのも、今じゃ普通にあるんですね。あとホバーボードも。未来はまさに今という感じです。

本シリーズ公開後だいぶ経っているので、出演者みんなどうなっているんだろうと思いましたけど、30年を経てメインキャストの元気な姿が観れるというのがうれしいですね。

個人的には、スピルバーグがこの作品をどのように位置づけているのか聞けて良かったです。

本編も何度も観ているのですが、テレビで放送していた三部作、結局全部観てしまった。。
Yosuke

Yosukeの感想・評価

-
他のインタビューを見ていたからか特に目新しい話はなかったけれど、本人たちからのインタビューやデロリアンファンの話も聞けてよかった
霜月

霜月の感想・評価

3.8
映画という枠組みを超えて


2015年公開のドキュメンタリー映画です。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の公開から30年経った節目に当時の撮影秘話やpart2で思い描いた2015年と現代の比較、映画に魅了されたファンの声など、シリーズのファン必見の映画となっています。この作品はクラウド・ファンディングで資金調達されたという経緯があり、募集をかけてからあっという間に目標額まで達成したという逸話もあります。それほどまでファンは待ち望んでいたんでしょうね。


どんな映画でも製作には多大な労力を要します。それはこの映画でも例外では無く..。タイムリープモノは当時は流行らないとして白い目で見られたり、ディズニーにふざけているのかと一蹴されたり、実はマーティは当初マイケル・J・フォックスではなく別の俳優が演じる予定だったり、当初はデロリアンではなく別の乗り物がタイムマシンになる予定だったり...
シリーズが世に出るまでの裏話が盛りだくさんです。

また、このシリーズが現代社会に与えた影響力は凄まじく、同じ映画業界はおろかその枠組みを飛び越えて、多方面に強い影響を与えています。
ファンメイドのホバーボード、チャリティー活動に勤しむ人、会社を立ち上げる人もいれば、障害者スポーツで輝かしい成績を残したり、そしてデロリアンに強く魅了される人々...


このシリーズが持つ魅力と革新性を余すことなく、垣間見れるのではないでしょうか。シリーズファンの方にオススメです。
シュウ

シュウの感想・評価

3.4
BTTFを、作った人たちと、ファンのインタビュー。

皆に愛されてやまないBTTFシリーズの魅力を語り尽くしています。
♯67 KNOCK
KNOCK
「Hello,hello,anybody home?」

『BTTF』のメイキング映画です。
内容としては撮影の秘話というより、スピルバーグからのメッセージやロバート・ゼメキスやボブゲイルの脚本についてのアイデアや制作会社がUNIVERSALになるまでの軌跡主要キャストによる解説。
後半パートはデロリアンのDMC-12オーナーによるカスタムショーです。

◆良い点/注目ポイント
・私のベストムービー生涯No,1のメイキングなので冒頭のアラン・シルベストリのメインテーマのギターアレンジから鳥肌ものでした。ただしメイキング映画の金字塔『ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録』を超えているかどうかは微妙です。
・AIWAのポータブルカセットプレイヤー、トヨタのハイラックスピックアップ、ビクターのVideoカメラ日本製品が随所に出てきます。
・初代ジェニファーのクラウディア・ウェルズの現在が動画で見られます。『BTTF2』以降の2代目ジェニファーのエリザベス・シューは、私の大好きな『ピラニア3D』に出てくる女保安官(主人公の母親)でお楽しみください。
・現在のリー・トンプソンが未だにセクシーです。1985年の母親(ディストピア編含む)と比較すると感慨深いです。
・挿入歌の『Power of love』のヒューイ・ルイスはマーティのバンドのオーディションの審査員役で出演。

◆改善点
・ジョージ・マクフライ役のクリスピン・グローヴァーと配給会社とのギャラ紛争についても掘り下げて欲しかった。
・また後半パートのデロリアンだけで無く、小道具コレクションや世界各国のチラシや看板やパンフレットの表紙なども見たかったです。
・ハリウッド/オーランド/大阪→3箇所全てのUNIVERSAL STUDIOSで廃止となってしまった。『BTTF THE RIDE』の映像(搭乗のご注意映像から)
も収録して欲しかったです。

◆総括
・タイトルの「BACK IN TIME』は
『BTTF』のエンドロールの曲の名前です。ちなみにデロリアンの劇中のナンバープレートは『OUT A TIME』です。
私は今作をAmazo◯のレンタルか購入か迷っていたところ
宝◯社の『僕たちの好きなバック・トゥ・ザ・フューチャー 映画『バック・イン・タイム』DVD付き
の本を買うという解決策があり大変助かりました。物理的に所有出来るところがありがたいです!(結局Amaz◯nでポチりました。(笑))

-2020年 67本目-
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