BE-BOP HIGHSCHOOL ビー・バップ・ハイスクールの作品情報・感想・評価

「BE-BOP HIGHSCHOOL ビー・バップ・ハイスクール」に投稿された感想・評価

ギャグなし。不良学生の珍生態を突っ込みながら観る従来( ?)の作品とは違って、ちゃんと不良映画していました。ぼくはこっちの方が好きです。
Masa

Masaの感想・評価

2.5
オリジナルとまた違った雰囲気でしたが,それなりに観れました。
ハリー

ハリーの感想・評価

2.5
もうケンカだけじゃんこれは
ビーパップはもうちょい笑いありの明るいヤンキーストーリーなはず
きうちかずひろが1番わかってるはずなのになんでこんな内容にしちゃったかな
jnk

jnkの感想・評価

3.8
那須版よりかなり暗くて生々しい不良の暴力世界の作り込みがえぐい。
どっちも良いけど原作者自らこんな映画にしたってことは本当に描きたかったのはこういう不良なんだろう。
光の差し方とかいちいちキモいし、倒れてるやつらの痛がり方とかめっちゃ怖い。不良ごっこの先に死を感じさせる目。
なんじゃこらやんのかてめえとか言ってるけど、それはだいたい引いたら負けの勢いマウンティングで、実は「やる」ことはちゃんと考えてなかったりする。
だから役者が演技する映画と相性がいいし、いかにも演技でやんのかこらって言ってる感じが逆にリアル。
不良に見せると結構いい薬になるんじゃないかってぐらい成れの果てが観れる。
とにかく、映画全編に漂うこの殺伐さは異常。
ヤンキー漫画を代表する名コンビであるはずのトオルやヒロシの間にすら殺伐とした雰囲気がある。
トオルはゾンビみたいな怖い喧嘩をするし、お軽いナンパ野郎だったはずのトオルは完全に喧嘩狂だ。
比較的明るいキャラであるジュンもシンペーも出てこないし、華やかな今日子や順子なんてもっての外だ。
とにかく重くて暗くて地味で暴力的。

それより何よりおっかないのは、今回のボスキャラであるガチャピンこと梶谷一。
爪切りで捕虜の鼻をぶった切るは、釘バットで思いっきりフルスイングするわでやりたい放題。
特に喫茶店での一幕は不気味すぎ。
あんな客が居たら俺はその店の半径5kmには近づかないぞ。
きうち版。
リアルなヤンキー社会。いかにハッタリで組織を作っていくか喧嘩をせずに相手を威圧するかそんな展開が続く。しかしラストに漢を見る。
初代のシリーズより不良のリアルさが全然増していて面白かったです。

役者陣は知らない人だらけだったけど、ガチャピン役の人はかなり迫力があって、道ですれ違ったら目をそらして仕舞うことでしょう。

馴染み深い初代よりも面白いです。

菊リンに関してだけ初代と比べると、かなり残念でした。
谷

谷の感想・評価

3.7
全体を通して嫌な雰囲気が漂う。随所にコミカルなシーンはあるのだが、いちいち陰惨な暴力がそれを払拭していく。暴力の虚と実を同時に見せられる。
陰惨な暴力描写に抗争劇としての強度。そして竹中直人以外は有名な役者は出ていないが、皆いい顔している。ビーバップハイスクールといえば若干牧歌的なヤンキー漫画という印象があったが、そのイメージを裏切るようなリアルで凄惨で、そしてカッコいいシーンの数々に胸が躍った。きうちかずひろの演出も手堅くて見事。
FOURFINGER

FOURFINGERの感想・評価

3.0
知らない俳優ばっかだったけど、悪くなかったな。でも、あの菊リンはないな。
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