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『ガキ帝国』に投稿された感想・評価

1.5

おもんない。
おもんないぞ井筒!💢

今はな、昔と違って一生掛かっても見切れない映画の数がある。
つまらないと感じたら半分観て、いや半分見なくても観るの辞めないと何百年寿命があっても足りないから。

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監督の作家性はこの頃から全くブレていない。あの頃の大阪の薄暗い感じが懐かしく、趙方豪と松本竜介の姿はなかなかのセンチメンタル。
SANKOU
3.5
このレビューはネタバレを含みます

1960年代大阪ミナミの町を舞台に、時代の空気感がひしひしと伝わってくる作品ではあった。
ただ空気感はあるものの、その時代に生きる少年たちのバックグラウンドをしっかり描いているかと言えば疑問だった。…

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・大阪の環状線やさかいキタもミナミも関係あるかい!

・工藤が車の上からチャボに9回(ちゃんと数えた)飛び降りてたのおもろい。

・ゲロッパやパッチギを通らず最初に観た井筒作品がこれで嬉しいです。

凄みを利かせて因縁をつけては喧嘩に明け暮れている不良少年たちの日常を描いた初期井筒作品。昭和の大阪の独特の雰囲気が点景として魅力的で懐旧の情を誘うがお話のノリにはついて行けず。不良少年の喧嘩と友情の…

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3.0
大阪を舞台に繰り広げる不良同士の縄張り抗争。若さ故の有り余るエネルギーの発散。男の意地のぶつかり合い。相手にナメられない事が人生の全ての如き生き様。痛々しさが眩しくもある。

若かりし頃に大好きだった岸和田少年愚連隊の原点とも言える映画で今まで中々機会がなかったがアマプラで見つけて遂に視聴 内容や演出はかなり似ていて大したストーリーもないしお世辞にも名作とは言い難いが、島…

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このレビューはネタバレを含みます

現代のヤンキーモノにありがちな男前の俳優や清潔感、女を守る等のカッコつけが何もない、記号化も漂白もされていない不良。ただただ街の治安と風紀を乱す、存在自体が迷惑な彼らの生身のそのままを描く。しかしそ…

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「ガキは大人に勝てない、やられて死ぬか生き残って大人になるかどっちかだから、それでも・・・戦え!!」

と訴える映画です。

主演の島田紳助はイマイチだけど松本竜介がいい味出してる、存在感が漫才師に…

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YAZ
3.2

井筒和幸監督の観る

脚本 西岡琢也

1967年大阪ミナミ。二大グループ
が徒党組んで喧嘩の日々。少年院出
たばかりのリュウは仲間二人だけで
徒党組まずにいたが

登場人物にも時代にも全く興味持て…

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