悪夢の系譜/日記に閉ざされた連続殺人の謎の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『悪夢の系譜/日記に閉ざされた連続殺人の謎』に投稿された感想・評価

Sawady
4.0

 何かが起こりそうで起こらなさそうな感じが、観ている側を不安にさせる。後半の角砂糖ピラミッドからの突入シーンが圧巻。

 幽霊の様な死んだ人間の恨みより幽霊の様な存在にされた人間の恨みが怖い。こちら…

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ポジティブ
🔍謎解き要素が面白い
😱不気味な雰囲気が良い
🎭俳優陣の演技が好評
📖物語構成が丁寧との声
👀終盤展開が印象的
🎬緊張感が持続する展開
🧠心理描写が興味深い
✨サスペンスとして満足


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雨、嵐、バスルーム。全編通して水が印象的。時代を感じさせないユニークなカメラワーク (最初の死体発見シーンは秀逸)。ラスト、直前までの静謐さからは考えられないパワフルなクライマックス笑ってしまった。
WTF
3.0

ベテラン編集マンのトニー・ウィリアムズが唯一監督した監督作品。『シャイニング』をはじめ、『悪魔のいけにえ』『サスペリア』『赤い影』──さらには『未知との遭遇』まで、好きな要素をあられもなくミックスし…

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N座。25-135。BD。英語版に英語字幕。めちゃよかった。最高!

冒頭のシーンからのフラッシュバックなんだけど、ラストまでみごとに繋がってゆく。見えないものの存在をじっくりと感じさせてくれる演出…

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タランティーノが名前を挙げていたというだけで観たけど、ちゃんと面白くてビックリした。B級みたいなチグハグさ加減は否めないけど、ちゃんと気合入れて作ってるのが伝わってくる。

タランティーノがシャイニ…

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4Kリマスターとのことで海外版Blu-rayを取り寄せて再鑑賞。VHSで何度か観ているので映像と音に集中して楽しめる。
かなりの傑作。

タランティーノがシャイニングに匹敵すると絶賛していて一部から絶大なる人気。音楽は『アングスト』のクラウス・シュルツ。
角砂糖タワー崩壊と共にトラック激突、突然の俯瞰ショット、終盤の怒涛の殺人等、緩急…

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Shaw
-

すげえ変な映画。
オーストラリアン・ジャーロと形容されているが、あながち間違いではない。

ずっと訳も分からないまま不穏に進む。ダレる場面も結構多いんだが、80'sホラーって実は、怖さそのものに期待…

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母親から老人ホームを含む一切を相続したリンダはその土地にやってくる。やがて居住者の1人がバスタブで溺死し、リンダは謎の存在に怯え始める。母親の残した日記を読むと、過去にも同様に居住者が数人死に、母親…

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