殺したい衝動を抱えた人間の頭の中はどうなっているのか、延々と追体験させられる。ずーっとシリアルキラーの主観のみ。
淡々と殺人衝動のまま突き進む犯人からなぜか目が離せなかった。
嫌悪感しかないんだけど…
実在したサイコパス殺人犯をできるだけ写実的に描いている。この手の映画では犯人を神格化しがちだが、この作品では考え方や計画性が非常に浅いことが赤裸々になる。
犯人の独白のままストーリーが進むので、観…
・でかソーセージを手でむしゃむしゃ食ってるシーンが不気味
・行動一つ一つが手際が悪いのもいい味をだしてる
・カメラワークも気持ち悪い
→不快指数が高まる
・娘が縛られてるのに、叫びもせず冷静に外そう…
公開初日に嘔吐した客が続出したらしいので視聴。
実話を基に自費制作で人生の全てをつぎこんだ作品であり、このあと監督を辞めているため最初で最後の作品だとか。
カメラワークがとにかく良いとのことだったが…
今も開いた口が塞がらないまま。胸糞悪い精神異常者による殺人行為を87分間、不穏すぎるカメラワーク(なんだかスタイリッシュですらある)で追っかける。タンジェリンドリームのクラウス・シュルツによるイルビ…
>>続きを読むなんていうかカメラワークとか楽しかったのと、
主人公がそうなってしまうのもあんなに説明されたら(すごい断片的だしきっと全く違うんだけど)分かってしまうような気持ちになった
人間じゃない人間として育て…
2026年111本目
つまんねぇー。実話をベースにしているということもあって公開同時のセンセーションは想像できるが、手数の少なさをスプラッターシーンの派手さでごまかそうとする作りが面白くない。リズ…
©1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion