アングスト/不安の作品情報・感想・評価

上映館(7館)

アングスト/不安1983年製作の映画)

Angst/FEAR

上映日:2020年07月03日

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

あらすじ

「アングスト/不安」に投稿された感想・評価

ごま

ごまの感想・評価

2.6
期待しすぎた。でも公開当時に見ていたら衝撃だったんだろうなと思う。
あと本当に犬に何も無くて良かった。
あら?え???が感想。とにかくあの映画館にいた人ら片っ端から話聞きたいわ!先週満席でリベンジしたのに…。一時間くらいのところで時計を確認しながら、まさかね~もう一軒行くっしょ!と思ってたが甘かった。たしかにあっちもっと見せてよ!となる狭いカメラの切り取りとか、序盤の主人公の撮り方とかは独特だったよ。あとなんの効果がもたらされてるのかはわからないけど鳴り響く足音は面白かった。犬が殺されるとかいう次元じゃなくもはや相棒で、車にもちゃんと乗るのを待ってて笑ってしまった。なんか尾を引く映画だった。
rico

ricoの感想・評価

-
期待値MAXで見たけど、それを軽く超えてきた。映画史に残る傑作!カメラワークが凄すぎてどうやって撮影してるのか分からなかった。
演技と音楽も最高だったなぁ
Lirica

Liricaの感想・評価

1.0
不手際が目立つ。

どちらかと言うと後先考えられないタイプの犯人だったと思うんですがなにが『不安』だったのか...?

ポスタービジュアルのインパクトに惹かれて観たけど失敗した
期待するような展開はない
自分のコンプレックスやトラウマの不安を殺人の衝動でしか解放できない苦しさだけ伝わってくる演出がウワ、、、(⌒-⌒; )ってなった
計画と妄想はちがう、何もかもが幼稚すぎる、救いようがない運命の根源が家庭環境なら親は選べないし家族って呪いだな(⌒-⌒; )本当に可哀想、宇宙単位で可哀想
自分の「なめられたくね〜」原動力と少し重なって完全人ごとに思えなかった
カメラの使い方はどうなってるのか興味深かった。
プレステが1だった頃のゲームみたいにちょっとカクカクしてたのはなんだったんだろう…。
鳥瞰で主人公の動きを追うのもちょっとゲームっぽい。

それ以外は犬と女の子が可愛いだけだった。犬が可愛いのは知ってたけど女の子めちゃくちゃ美人で棚ぼただった。
サイコパスはサイコパスなんだけど、理想化されておらずスマートじゃないサイコパスなので見ていて焦ったい。
なんか言ってることとやってることが途中で変わってるし。でも常人には理解できない論理も彼の中ではちゃんと整理されているんだろう。一般ピープルの私にはわからないが。
生い立ちで負った傷を本人なりに消化させようとしてるのは唯一理解できた。無差別とはいえやっぱ因果関係ってのはあるんだね。

そういえばスムースタイプのダックスフントって最近街で見かけないなぁ。この映画がミッドサマーみたいに流行ってスムースダックスが一大ブームに…ならないか。おわり
殺人鬼の素人らしいたどたどしさが出てるのは良いのだが、本当にそれだけだな…

「38年ぶりに解禁」とかそういうところで煽ってくる時点で嫌な予感はしてたけど、ヤバさとか狂気とかも現代の上手い映画からすると普通以下っていう。


公式サイトにTwitterの過激な言葉感想文大喜利みたいなコメント寄せてた評論家は何なんだ…

たどたどしく殺す主人公をつい応援しちゃって危ない!っていう気持ちは分かるんだが、狂人を応援しちゃう(その上、映画としての脚本の完成度も高い)映画ってのは世の中他にもあるわけで、この作品を無理に盛り上げようとしているのが透けて見える。
Saito

Saitoの感想・評価

3.5
オーストリア映画の変な映画率の高さはなんなんだろうか。人間同士のコミュニケーションがゼロなところ、犯行の手際の悪さ、閉塞感のあるカメラなど、作り手の意地の悪さがオーストリア映画っぽくて良い。
観終わった後でシネマートの壁にヴェルナークニーセクの概要が載ってたけど映画よりヤバいことやってた。
今までにない恐怖を感じました。
これはエンタメではない。
ヴェルナー・クニーセク(滑稽なやつ)の【不安】を永遠見せられる映画なので、刺激が欲しい人には無理ですね。
ペョ

ペョの感想・評価

3.8
ひゃー!怖かったー!!
死体運ぶ感じが生々しくて良い!
いや、ズバ抜けて怖いというわけではないんだが、公開当時に見たら多分恐怖で寝れなかったと思う。今はもっとエグい映画あるから耐性がついてしまってた…
なんかきもいレンズで酔いそうになった。むしろそれが不気味な感じ出してて良!
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