日本公開当時話題になっていた実録映画。精神異常を自覚するシリアルキラーが仮出所した日の一日を追うドキュメンタリーのような演出で、あまり経験したことのない犯人目線風な独特のカメラワークが斬新で不安を…
快楽のために人を殺し続けるサディズム嗜好の主人公が一家を襲う話。作品内での会話はほぼなく主人公のモノローグが主となる。モノローグでは雄弁、知略的に計画を立てているが実際にはゴタゴタで行き当たりばった…
>>続きを読む「悪夢の系譜」を観たついでに観返したけど、やっぱり面白い。
首尾一貫に支離滅裂。
犬がどうのこうの言ってるコメントをしてる人が多いけど、そんなことより怖くない?って思う。
去年サツゲキに観に行…
殺人鬼が主人公の映画はしばしばその残忍な殺害の瞬間がクローズアップされがちで、殺人そのものが主役になってしまうことがあるが、この映画は徹底して主人公はKで殺人や死体は彼の異常性を際立たせる小道具に過…
>>続きを読むパッケージのんが怖い
カメラワーク独特
違う視点で新鮮だった!
この年代の質感や、作品の主人公が自分では完璧だと思ってて、客観的に見るとぐだぐだな感じ、より本人視点っぽくて新鮮だった
ASMR好きな…
レビュー251作目。
実話を題材にし、1週間で公開中止になったというのも頷ける、ドキュメンタリー映画のような作品。カメラアングルとか音響とか、何より主演俳優の演技が鬼気迫っていて「本当の殺人」を見…
©1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion