思うように人を殺すのって、こんな風になかなか難しいんだろうな。
殺人を犯すときの映像と心情が大変カオスで、脳の処理が追いつかない。
殺人というものを体験したことがない分、やってる最中の頭の中はこう…
あたかも完璧な計画があるかのように語ってるけど、実際は衝動的で出際の悪い感じが主人公の劣等感やトラウマからの反動なのかなと。
ダックスがずっとしっぽフリフリしててどんどん懐いちゃってるの可愛すぎて…
ソーセージの食い方、俯瞰ショットの多用、顔のアップの多用、主人公の獣のような顔
など変な描写が多くて印象的
木の間を走り回る時のあの独特な俯瞰ショットはどうやって撮ってんだろう
途中犠牲になる一家の…
有名な映画、どんなだろうと思って鑑賞。
なんか色々怖かった。
撮り方、音楽もこわい。
そして時代を思うと、役者さん怪我とか足首とか平気なのかとてもこわい。
子どもの頃のエピソードがあったからヒヤヒヤ…
犬が無事だという公式情報がなければたぶん見なかった。
見終わった後も、別に見なくても良かったな……
というの感想が正直なところ。
サディストな殺人狂の犯行には想像していたスマートさはなく、モタモタ…
"後悔してももう遅い"
出所直後の殺人鬼の内面に渦巻く名付け得ぬ緊張と衝動を軸に、社会や他者との断絶のなかで自己を制御できず崩れていく精神の深層を描き出しながら、理由も救済も与えられぬまま焦燥と欲…
1980年にあった実在の殺人鬼の事件を1983年に公開するってすごいな。良くやったな。
主人公の「完璧な計画がある」が雑過ぎて、自分だったらもっと上手くやるのに、みたいな謎感情が生まれた笑
映画…
実話ベースのとある殺人鬼のお話
正直期待外れでした。
あまりにも皆が皆持ち上げるものなので、この90分という時間の中にどれだけ鮮烈なシーンの数々が、胸糞悪い展開があるのだろうと思っていたのですが…
©1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion