キング・オブ・コメディの作品情報・感想・評価・動画配信

「キング・オブ・コメディ」に投稿された感想・評価

も

もの感想・評価

-
ジョーカーやタクシードライバーに通じるものがあってとても面白かった。
MAKITON

MAKITONの感想・評価

2.9
いつになったら面白くなるんだろうと思って観てたら終わってた。
サイコパス&コメディ映画。

どこまでが妄想で現実なのか、最後本当に売れるのも彼の妄想なのか本当なのか、結局わからなかった。


以上。
パト

パトの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

映画ジョーカーがオマージュした作品。主人公はジョーカーほど狂気ではないが、お笑いに対する哲学が類似している。本作品の主人公にしろ、ジョーカーにしろ、何を求めてお笑いの世界に足を入れたのか。この映画を見た後にジョーカーを見ると、ジョーカーに対する理解が深まると感じた。逆もしかり。
【1881年7月2日】


第20代アメリカ合衆国大統領
『ジェームズ・ガーフィールド暗殺』


【暗殺犯チャールズ・J・ギトー】


ギトーは自分が書いた演説原稿が、
ガーフィールドの大統領就任に直結
したのだと信じていた。


ギトーは大統領を付け回し、
報償を求めるが無視され続ける。


ギトーは自身の有能性を信じていた。
そんな自分が貧困であることは、
理不尽で不公平なことだと。


【1881年9月19日】


チェスター・A・アーサー、
第21代アメリカ合衆国大統領就任。


【1883年ペンドルトン法成立】


ガーフィールド暗殺を契機として、
純粋に能力の有るものが、
公務員として働くことができる。
ペンドルトン法が成立した。


皮肉なことにギトーは、
自分自身への境遇は変わることもなく、
不公平な者に公平な機会をもたらした。


【ルパート・パプキン】


ギトーの行動は、
『キング・オブ・コメディ』
のルパートと類似している。


自分の能力を疑わず、
『公平な機会』を求め続ける執念。


さらにギトーは、
拳銃の練習もしていた。


これは『タクシードライバー』
のトラヴィスにも通じる。


自分が成す行為は、
『正義の鉄槌を下す行為』
だと信じて疑わぬ狂気。


【キング・オブ・コメディ】


監督がスパイク・リー…🤔?
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.8
‪「キング・オブ・コメディ」‬
‪本作は00年にS.リーが撮ったドキュメントでほとんどの人に知られていない…VHSのみだからだろう…本作は4人の黒人コメディアンによる舞台の模様をインタビュー等を交えて展開していくんだが、自虐ネタで非常に笑える…特にタイタニック編の自虐差別ネタは印象的だった。‬
EBi

EBiの感想・評価

-
レイチャールズのオープニング曲と、ロビーロバートソンのサントラに耳を澄ませてなんとか見終えた。まぁ、デ・ニーロ/スコセッシにも駄作はあるってこと。
ずっと観たかった作品をやっと観劇

正直コメディ要素はあまり無かった。

音楽含め明るい作風に作ってあるけど、とても狂気じみていて少し怖かった

僕の好きな感じ

やっぱりロバートデニーロは名優。
レイチャールズ Come rain or come shine
やすお

やすおの感想・評価

3.4
タクシードライバー観てから批評した方がいいのかもしれないけど、ちょっと期待外れだったかも。そもそもミスタービーンみたいなコメディ映画かと思ったら笑える要素ほぼ皆無で残念
デニーロの作品もっと観たいと思った