ジョージ・ウォーレスの『暗殺者の日記』を参考に今作を作り上げたスコセッシとポール・シュナイダー。
承認要求に高く孤独な男であるトラヴィスは、孤独を感じる人なら誰もが少しは共感できるような人物。
スコ…
手垢まみれな話をすると、自分が信じる正義ってヤツは、他人から見れば悪にもなり得る。本作の主人公が正義と信じて起こした行動は、一般的には悪とカテゴライズされるだろう。その序章として、一方的に好意を抱い…
>>続きを読む面白さが分からなかった
理解力が乏しい自分に問題があるが、元から不眠症で夜勤をしている訳で、昼の出来事は全て夢だったと落とし込むのが納得できる。
もちろんそんな内容では無いわけで、時間軸から天候ま…
私の中で、鑑賞前”ジョーカーの元ネタ作品”そんな認識が視聴の決め手となった映画だった。ジョーカーといえば、人生で一番好きと言えそうな映画だ。映画は孤独で社会に認識のされない男が殺人を犯し新聞に取り上…
>>続きを読む最終的にはポン引きも殺し、少女でありながら身体を売っていたアイリスを救った。
ラストのアイリスの両親からの感謝の手紙がくる。
そして一番最後のシーンではトラヴィスが客のベッツィーを降ろして少し走っ…
±デ・ニーロの「ザ・ファン」をネトフリ視聴して思い出しレビュー
+デ・ニーロ。ヤバいヤツがヤバい行動してるのに、信念をもって当然のように行動してるかの如く見える。
±大きくて小さい社会問題を映画で切…