タクシードライバーの作品情報・感想・評価

タクシードライバー1976年製作の映画)

TAXI DRIVER

製作国:

上映時間:114分

3.8

「タクシードライバー」に投稿された感想・評価

やまだ

やまだの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

次期大統領候補だろうがポン引きだろうが誰でも良かったんだね………
眼だけで全部語っちゃうデ・ニーロ恐るべし。
tea

teaの感想・評価

3.7
孤独な男が自己満のために暴れる話
エンディングがカッコいい
ライアン・ゴズリングのドライブと似てる
現実で模倣犯が現れるくらい、トラヴィスはカッコよく描かれてる
時計じかけのオレンジが根本にある映画
マーチン・スコセッシ監督。ロバート・デ・ニーロ。ジョディ・フォスターも出てる。ベトナム戦争帰りの男が、大都会で孤独と絶望に苛まれ、しだいに、狂気は爆発へと向かう。高校の時に見て、すごい衝撃だった。
これがあのデ・ニーロですぞ。
最首

最首の感想・評価

2.8
オープニングのテーマソングを聴いた瞬間これだ!と思ったが少女を助ける動機に欠けてるのではないかと疑問に思った。
うるふ

うるふの感想・評価

5.0
かなりの長文になるのでご了承ください。

この映画を見たのは昨日の夜、なかなか眠れなかった僕は、DVDプレイヤーのトレイを開いた。

2時間後、空が光を放っているのにも気づかないほど、この映画に惹き込まれていた。

この映画は、映画と言うよりかは小説に近いのかもしれない。

冒頭から、気狂いじみた雰囲気を纏うメロディと、主人公トラヴィスの拗らせっぷりとのいい塩梅がたまらない。
トラヴィスがイカレ野郎と思っている人は多いだろう。
しかし人は皆少しずつズレていくのだ。
トラヴィスは13歳の娼婦アイリスと出会ったことで、急に感覚がズレてしまった。
トラヴィスの社会性のなさを表すエピソードとして、デートに誘った女性をポルノ映画に連れていくシークエンスが挿入されている。
ベトナム戦争で心に傷を負ったトラヴィスは、悪い意味での孤独を愛するようになってしまい、雨に世の中の屑共を洗い流してくれとまで頼むのだ。

人は誰しも狂気を抱いているものだが、
それを自分以外に見せてはいけないのだ。
トラヴィスはこのタブーを破った。
ルールの外に1回出てしまうと、また戻るのは難しい。
クライマックスのトラヴィスのように、ズレた自分と日常を力業で戻すことも可能だ。
いかにそれをせずに生きていくか、いつ見ても考えさせられるであろうという映画でした。

モヒカンデニーロ笑顔がチャーミング(/ω\*)
『やかましい』からの撃たれて喘ぐのは吹きそうになりました。
スポーツ役の俳優さんがダイヤモンドユカイにそっくりで笑えた。
ジョディフォスター綺麗すぎ。
『レオン』のマチルダみたい。
天才女優子役って女の目覚めが早い気がする。
だってすごいフェロモン出てるもん。
ムンムンだもんニコォ( ^∀^)

豆知識

デニーロはタクシードライバーとして2週間実際に働いていた。(アメリカでタクシードライバーをするにはタクシー免許証が必要。)
有名なセリフ『俺に話してるのか?』からの1連のシーンはデニーロのアドリブ。
妻を監視する男を演じたのはスコセッシ監督。

長文失礼しました。

俺のオールタイム・ベストだわ。
80 アメリカンニューシネマ、
マーティンスコセッシの出世作。
トラヴィス怖すぎてちょっと関わりたくない
ゆうや

ゆうやの感想・評価

4.5
ベトナム帰りの元海兵隊トラヴィス。不眠症の彼は、タクシードライバーとなり、きらびやかネオンに彩られ、ヤクの売人やポン引き、娼婦が蔓延るニューヨークを夜毎徘徊する。親しい友人もなく、一目惚れした女にも嫌われ、孤独を募らせるトラヴィスは、やがて次期大統領候補暗殺計画に取り憑かれる。

70年代のニューヨークといえば、世界屈指の犯罪都市。ゴミ溜め。そう吐き捨てるのにふさわしい連中があふれかえる夜の街を、タクシーを流しながら、昏い眼差しで眺めるトラヴィス。ベトナムは、今でも映画のテーマとなるほどのトラウマをアメリカに植えつけたが、そのトラウマにもがき苦しむアメリカが、トラヴィスを通して浮き彫りにされる。

過酷な戦場から帰ってきたら、世間は厭戦ムード一色。治安は悪化の一途をたどり、政治不信はピークに達している。トラヴィスは、そんな世の中に対して、加速度的に鬱屈した思いを募らせ、唐突に爆発させる。そんなトラヴィスの凶行は、現代の犯罪とよく似ている。

ベトナム帰りのコミュ障が、女にフラれた腹いせにとんでもないことをしでかす話と言ってしまえそれまでだが、社会から拒絶され、誰にも理解されず、孤立を深めていくトラヴィスの姿はあまりにも真に迫っており、いつの時代にも通じる今そこにある危機がリアルに描かれている。
ワタリ

ワタリの感想・評価

2.0
おしゃれな映画始まったと思ったけど、観ていて先の気にならない映画。退屈だった。主人公が痛すぎる。ラストもどう汲み取っていいのか分からない。でもかなり有名な映画らしいから、観ていてよかった。それだけ
ari

ariの感想・評価

3.5
安直な言葉だけどトラヴィスが終始かわいそうに見えた。

ジャズ、ネオン街、最後のカメラワークがお洒落。
Hinako

Hinakoの感想・評価

3.6
アメリカンニューシネマの代表作。

気持ち悪かった〜トラビス
鏡の前で「俺に話してるのか?」って一人芝居するとことか
カメオ出演のスコセッシ監督も、静かに狂ってて気持ち悪かったね
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