フロントランナーの作品情報・感想・評価・動画配信

フロントランナー2018年製作の映画)

The front runner

上映日:2019年02月01日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「フロントランナー」に投稿された感想・評価

雪だる

雪だるの感想・評価

4.1
揚げ足ばっかとってんじゃないよ!!という提言

ゴシップ好きは見て反省して欲しい
えりこ

えりこの感想・評価

3.0
報道の過渡期に槍玉に挙がっちゃったアンラッキーな人がいた、って感じでしょうか。

プライバシーを侵害する報道姿勢に疑問はあれど、不倫の前科がある人に同情の余地なし。
何も知らずなんとなく観てみたら、実話らしい。それ程前でなく、こんな方がいたんですね。

この程度のスキャンダルなんて、いくらでもありそうだし、あの人やこの人の顔が浮かぶ^_^

ヒュー・ジャックマンぐらいの方なら、そら誘惑も多いやろなぁ笑笑。

実在の方の事は何も知らないので、安易には言えないですが、どんなに崇高な理念を語っても、政治家としての魅力があったとしても、ただの男だったということですかね〜?

フロントランナーって、最有力候補という意味らしいので、そこまで行くだけでも相当な事なのに、、もったいないですね、、政治手腕と人間性、、両方備えている人は稀なんでしょうね?^^;

もう一つ彼のひととなりが見えてこないので、この映画で何が言いたかったのか掴めませんでした^^;
eddiecoyle

eddiecoyleの感想・評価

3.3
時代毎の倫理観の移り変わりと報道のあり方の変化の上を、本心をあからさまには名言しない得体の知れない主人公が吊るされる。『フロントランナー』の異物感はこれだよな。
nas

nasの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと見てみたかった奴、netflixに来てたので。BGMとヒュージャックマンがいい、フロントライナーの雰囲気がある。報道側にもうちょっとカッコいいシーンがあってもいいんじゃとも思うけど全体としてはこっちの方がまとまってるような気もして、どうなんだろうな。パーカーにもう一言あればと思わないでもないけどまぁラストの表情でって感じなのか。でも聞くべきことなのか悩んでるっていうか本当に単純に聞きづらいだけのようにも見えちゃったんだよな
るい

るいの感想・評価

3.1
政治家のプライベート問題。どこまで追求されるべきなんでしょうか。1988年アメリカ大統領選挙、フロントランナーと言われたゲイリーハートが、候補から引きずり下ろされたお話。作品の内容はさておき、苦悩している姿や堂々と演説する姿のヒュー・ジャックマンどっちも似合う!とってもよかった!
前作の「タリーと私の秘密の時間」が良かったから期待してたけどつまんなかった。

役者陣は良かった。
UoxoU

UoxoUの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

ハメられたりしたのかと思えば自分のせいじゃ〜ん!!ってなった(笑)自業自得
ただヒュー・ジャックマンがかっこよかっただけでした😂
パドゥ

パドゥの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

観客に考えさせるように製作されているから、ものすごーくフラットな作り。
映画としてはいまいちかな。
政治家のプライバシーを暴く必要性と、人気投票化となってしまった選挙への問題提起。

みんな政治家なんて裏でえげつないことしてるって分かってるのに、正義感と高潔さを求めてしまう。
ましてや大統領候補だからなおさらで、そんな人が不倫をしてるとなると、政治家としていくら有能でも霞んでしまう。

でも、クリントンやトランプもスキャンダルがあったのにセーフだったから、このゲイリー・ハートにはそれをはねのけるだけのカリスマと人気がなかったってことになる。もしくは人気が出る前に潰されたか。
この映画では普通にマイアミへラルドの記者がスクープしたことになってるけど、ほんとは共和党陣営からのリークじゃないのかと思ってしまった。

ゲイリー・ハートって初めて知ったけど、米国じゃ有名なのかなー。
N

Nの感想・評価

2.2
正直とてもつまらなかった
見終わった後、解説を見て面白い内容だったのだと知った
解説の文字を読んでる方が映画より楽しめた😅

以下、ネット参考
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主人公 ゲイリー・ハート:
1988年アメリカ大統領選挙で46歳という若さで最有力候補者となった実在する人物
当時は「ジョン・F・ケネディの再来」と国民に愛されていた

作品は、そんなハートが地に落とされた3週間の出来事

フロントランナー意味:先頭を走る人


ハートと妻リーはハートの過去の不倫疑惑から別居中。
そんな中でもハートは着実に大統領への道へ近づいていっていた。

しかし、ある日マスコミに「ハートは私の友だちと浮気している。週末にワシントンで密会する」と匿名の電話が入る。
記者はハートを尾行するがばれてしまい、別居について質問してみた。
すると「関係ないだろう。私の女性問題を疑うのであれば尾行したらいい、退屈するだけだ」とハートは声を荒げた。

記者たちがハートの監視を強めている中、ドナ(今回の不倫疑惑の女性)がハートの自宅に、、、

当然の如く記事となり、ハートはリーへ自分が馬鹿だったと謝罪。リーと子アンドレアの元にも報道陣が押し寄せた。

ハートは不倫を否定し、リーも一緒になってスキャンダルを否定した。

ハートは馬鹿げたゴシップなどすぐに誰も気にしなくなるだろうと高をくくり、何の対処もしなかった。
ハートの思惑通り、記事の信憑性を疑う声も出てき、これでこの件は収まるのではとハートはひと息ついていた。

それも束の間、ハートの浮気現場を押さえた写真が新聞各社に送りつけられる。

→作中では、ハートとドナがキスをしている写真だったが、実際にはハートの膝の上にドナが乗っている写真であった

ついに記者の中でも「ハートは女性を軽視している。ただの女好きなら気にしないが、大統領の責任を負うことになる男なのだから問題だ。」と怒り見せる者も。

→ハートはこれまで女性の権利を強調していただけに、不倫という妻を裏切る行為は致命的となった

今回のスキャンダルについて、記者会見を行う事となった。
リーもハートの元へ駆けつけた。ハートはリーに謝り、「別れるつもりなのか」と聞く。
リーは冷静に、「今はまだ別れないが、いずれそうなるかもしれない。それまでは私を深く傷つけた傷みを胸に刻んで背負って生きなさい」と厳しく言い放つ。

リーも見守る中、記者会見が始まる。もちろんどんな質問も強気に「記事の女性とは不倫関係ではない」「不倫は不道徳である」と押し切ったのだが、、、

『自身は過去に不倫をしたことがあるか』との質問には言い淀んでしまった。

会見終了後に自宅に電話を入れたリーは、両親が不在にしている今、アンドレアがマスコミに追い回されていることを聞かされ取り乱す。

その様子を見ていたハートが「デンバーに帰ろう」と駆け寄り、立候補を断念するという決断を下す。

ハートは国民に、
「これ以上大切な家族や友人をゴシップの餌食にはしたくない、選挙活動から退く」と伝える。
「大統領候補を標的にして、マスコミがハンターと化し、優秀な人材を潰してしまう。この国の指導者を選ぶ仕組み自体に疑問を持ってほしい」と訴えた。
「このままではアメリカの将来が危ない」とも。

「私自身は過ちを犯してしまったが、それは人間であるからだ。若者は理想を持って、その松明を消すことなく歩き続けてほしい」とも。

ハート夫妻は、別れることなく今も結婚生活を続けている。

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今から30年も前の事だが、ハートのこの言葉は国民に届いているのか。
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