フロントランナーの作品情報・感想・評価・動画配信

フロントランナー2018年製作の映画)

The front runner

上映日:2019年02月01日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「フロントランナー」に投稿された感想・評価

1988年のアメリカ大統領選挙。ゲイリー・ハートは有力候補であったが、女性スキャンダルを報じられた途端批判の目に晒されることに。少しの過ちで変化してしまう世間の目の恐ろしさ。マスコミの力が強力であるということを思い知らされる。それ以上に被害を受けたのは妻と娘だということを忘れてはいけない。
spencer

spencerの感想・評価

2.7
『バイス』を観た後のコレは…かなり地味。

失脚の仕方が…地味な女性問題って…
報道により、世論が政治家に倫理を求めるきっかけになった事件らしいけど…
こんな追求にあたふたしてるようでは、一国をおさめるなんて無理な気が…( ・᷄ㅂ・᷅ )

政治家として"華"もなけりゃ〜"闇"も浅いのよね。

唯一…J.K.シモンズの渋い演技が観れたので良しとしましょう(*´-`)
ciaociao

ciaociaoの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

1988年の民主党アメリカ大統領候補だったゲイリー・ハートがモデル。浮気スクープがきっかけで、選挙活動中止に追い込まれる。理想に燃え、もしかしたら、アメリカ、ひいては世界をよくできたかもしれない人物がゴシップひとつで葬り去られる。
アメリカで、政治家のモラルが問われ始めたのは、彼がきっかけらしい。
日本での週刊誌報道のことも考えさせられる。
mihofujita

mihofujitaの感想・評価

3.2
ヒュージャックマン主演だけど
意外と観られてないんだな〜

当選目前の大統領候補が
スキャンダル報じられて転落する話
淡々と進む、飽きはしないけど退屈かなぁ
emi

emiの感想・評価

3.0
国のリーダーを選ぶ時番大事なのはその人の実績と能力か、それとも仕事には関係ないプライベートの行動なのかというとても面白く大事なテーマの作品。30年後の今、当時に比べて大衆がより賢い選択をしているとは全く思えないのが虚しい。
マサル

マサルの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

アメリカ合衆国大統領選の最有力候補者のゴシップ(実話)。それだけで1本の映画になるんだなと感心。

旦那本人から妻へ不倫の事実を報告するシーンがありましたがあれも実話?
青と黒

青と黒の感想・評価

3.0
台詞が多い。特に前半は数人が同時に喋るので字幕では把握できないと思う。
映画としてはインパクトに欠けると言うか、問題の新聞記事を見せる事もなくその後はウダウダと進む。ハート議員だけでなく家族やスタッフ、相手の女性、マスコミ等々みんなにフォーカスしているのでどこにも感情移入できない。また大統領選の映画としても既存のものに比べると駆け引きなど物足りなさを感じた
fujiK

fujiKの感想・評価

3.5
今、現実に始まっているアメリカ大統領選の仕組みがよくわからない。そのため、始めの部分の速いテンポには追い付くのが難しかった。「フロントランナー」の意味すら、この映画によって理解。

政治家・メディア・有権者の関係が1980年代から変わったことを見せる。
この変化を受け入れられなかった一人の政治家、フロントランナーの失脚が描かれている。

ヒュー・ジャックマン、時おりまったく違った役割を昔から演じる。

以前は政治家のモラル的な部分と能力を別物とする(薄々は知っていても目をつぶれる)有権者の意識があり、メディアはそれに呼応して政治家の報道をした。

1980年代から、先ずは有権者の意識の変化(公民権運動やベトナム戦争を経験して)、政治的知識や情報量の増加があり、ある意味厳しくなる。それと同時にある種の寛容性が失われていったように思う。これは人々が経済的な分断などによるフラストレーションを持つようになったのと関係していそう。
メディアは有権者を見て動く。彼らの求める情報を政治家にも求めて報道する。

メディアの立ち位置がいかに大切か!
そして私は政治家に何を求めるのか。
kumi

kumiの感想・評価

3.2
わずかな人生の綻びで
今迄積み上げてきたものを一気に失う様。

また女性問題が原因であった場合、
男性以上に女性が傷つくのはつらい。
乃希多

乃希多の感想・評価

3.0
ヒュージャックマン目当てで観たけど……時代背景やら多少の知識が無いとキツいかもしれない。私には合わなかった。
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