ゲイリー・ハートという1980年代米国の政治家を覚えている日本人がどれだけいるだろうか? ハートは1984年の民主党大統領予備選に史上最年少で出馬し、モンデールに僅差で敗れるもののその若さと清新さで…
>>続きを読む「大統領候補が一体何をしたのか」に注目するのではなくて、マスコミの在り方について考えさせられる映画。
作品はゲイリー側にもマスコミ側にも偏ることなく、中立的な視点で描かれていたと思う。
正直、選挙に…
ゲイリー・ハート、確かにイケメンです。さぞかしモテたんでしょう。
劇中では真相には触れていませんが、そりゃあもう、一つや二つじゃないであろう事は想像に難くないですね。
作品は次期大統領候補の最有力者…
そんなに完璧な人間っていない。
欠けた部分や少しのミスをマスコミは執拗に攻める。確かに全て肯定的に受け取る必要は無いが、そうやって人を見ても何も生まないし、本当に大切な部分が見えなくなってしまう。今…
80年代という時代なのかもしれないけど、ヒュー・ジャックマンが他の作品ではお目にかかれないような髪型笑。
でもストーリーはシリアスで、ちょっとゲイリーが気の毒になった。
ドラマ「不適切にもほどがある…