B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018の作品情報・感想・評価

B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-20182018年製作の映画)

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:70分

4.4

「B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」に投稿された感想・評価

この作品を観て、津山市に行きたくなって、
行っちゃいましたw
お城を見て、コンサート会場も観て、
あー、ここかーってw
さおり

さおりの感想・評価

4.8
まさかFilmarksにあるとは思わなかった笑
アルバムDINOSAURの制作裏側や、自分が行けなかった津山・豊中公演の様子を覗くことができて嬉しかった!ライブのMCでも少し伺うことはできるけれど、制作中もお茶目で仲良しな2人が見れて楽しい映像でした(*^ω^*)
稲葉さんの「(;´.-`)出た!雨ハラ!僕ねぇ最近雨男ハラスメントっていうのをね……」が面白かった笑
"恐竜は生きていた"

「ドラえもん のび太の恐竜」にて、「もう地球上に恐竜なんていない。」というやり取りがあった。子ども頃は、そりゃ当たり前だと気にも止めなかったが、Dinosaurという今は化石と鼻で笑われるであろう概念を引っ提げてB'zはたしかに現代に恐竜の概念を顕在化させたのだ。あくまでライブツアーに密着してカーテンの裏側にカメラを持ち込んだMagicを種明かしでしかないがファンとしては堪らない。私は幼いときから父にB'zを聴かされて育ったわけだが、いかなる音楽を経験しても必ずB'zへと戻ってくる。たぐいまれなるストイックさと飽くなき鍛練が彼らを30年間進化させ続けてきた。

「Call me Dinosaur 真似できんだろう!」

この言葉に打ち震え、そして圧巻のロックサウンドと化け物のようなシャウトに日本のハードロックバンドとして30年間Champとして生き続けた概念の果てしなさに鳥肌が止まらなかった。

このスコアはB'zファンとして冷静さを欠いていると思っているが、現在まで進化を続けてきた恐竜の偉大さと、カーテンの裏側にある緊張感から抜けたB'zの可愛さに萌えのツボも押さえられてしまった。

映像作品としてはファン向けであるが、是非「Live Dinosaur 」を見てほしい。そこにはあの日、地球上にはいないと吐き捨てられた恐竜たちが、叫び、奏で、狂い、そして魂を燃やし続ける姿を思い知らされるだろう。


もしよろしければ、コメント欄でB'zの好きな曲を書いていただければ幸いです。  

鶴見辰吾ジラのB'z名曲選は
Love is Dead
黒い青春
Warp
Hot Fashion -流行過多-
ながい愛
闇の雨
泣いて泣いて泣きやんだら
スイマーよ!
儚いダイヤモンド
Friday Midnight Blue
JAP THE RIPPER
RED
さまよえる蒼い弾丸
ZERO

B'zは永久に不滅なり!
BUB

BUBの感想・評価

5.0
エキシビジョンのシアターで流していた映像を前期後期繋いだもの。シアターではなかったお二人のコメントあり。内容はファンなので文句なし。寧ろ、ファンだからこそ嬉しいシーンの連続で感謝しかないです。
SCENES再び!って事で見ました♡前期見れなかったので、堪能。個人的に"51のバースデー"がツボでした。ホントにその歌詞で歌ってもよかったのにな。笑
これだけの映像がこの時だけ放送ってのも勿体ない(ただいつでも見たいだけ)ので円盤化希望です!!
EXHIBITIONでは前半しかMOVIEが観られず、オークションで観賞券を買ってしまおうか…と思っていた矢先、劇場公開のニュースが!せっかくなので、Pボックスシートで観賞。
B'zの二人の仲が良さそうなレコーディング風景を観るのも好きだし、ライブも観られてよかった。ファン必見です。
coda

codaの感想・評価

5.0
映画レビューのところに?
ということは置いといて素晴らしい。
大阪千秋楽のpleasure発表の瞬間を
生で味わって一緒に騒ぎたかった。
これを観た時はまだライブ始まって
なかったのに終わってしまった。
楽しい時間て本当に一瞬。
音響のいい映画館とライブはやっぱ相性いい。混んでないし、遠くまでいかなくてもいいし、フロントローだし。でも、これはファンのための、特典映像っぽいので、わざわざ映画館でなくてもいい気もする。
HiRo

HiRoの感想・評価

5.0
今年でB'zは30周年である。現在、30周年記念ツアーであるB'z LIVE GYM Pleasure 2018-HINOTORI-を開催中の彼らだが、制作の舞台裏を観れる機会は滅多にないので希少である。日本という舞台で、ハードロックというスタイルで挑み続けるB'zの信念を感じることができる映画である。これは、B'zの「軌跡」であり「奇跡」である。
えみ

えみの感想・評価

4.3
B'zbrotherには堪らない映画。
ずっとニヤニヤしちゃってた。
ツアー各所でのお茶目なシーンとか、制作中の和やかなトークとか(最初のシーンのわざとらしさには吹いちゃったけど)、お二人の地元showcaseの様子とか、普段見られない貴重な映像のオンパレード!
でも字幕とかが、文化祭の映像レベルにすごい安っぽかったのが残念。B'zの作品なんだからお二人に見合うクオリティで貫くべきじゃないのかなー。

あとライブ前の円陣、「生一丁!」のあとってなんて言ってるんだろう?ファンなら知ってて当たり前?😭悔しいので誰か教えて欲しい、、、。

稲葉さんの喉が無事でありますように。こんなB'zの伝説をこれからもずっとみていたいよ。
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