ポップにダークを入れ込んで、平成という時代の嘘臭さを極彩色で描くという中島哲也の作家性。その中で今作は前作のダークさから、ポップ過ぎるという形で、まるで子ども向けであるかのように見せかける、監督の悪…
>>続きを読む変わり者ばかりが集まる病院に入院してきた、偏屈で傲慢な大富豪・大貫。そこで彼は、交通事故の後遺症で一日しか記憶を保てない少女パコと出会う。最初は彼女にも冷たく当たる大貫だったが、毎日同じ絵本を読むパ…
>>続きを読む2026年286本目
28日公開の『時には懺悔を』に向けて中島哲也監督の過去作を観ていこうのコーナー。
中島監督の1作として観てしまったので、
チューニングミスってしまったな〜というのが第1感想。…
偏屈じいさんと純粋無垢で哀しい少女の2人なんていうみんな好きなストーリー 。『落下の王国』的な
時代を感じるCGだが味があって良い
役者が豪華だなあ
小池栄子が顔は見る影がないがちゃんと小池栄子
…
ちっちゃい頃みた記憶があって、ずっと題名だけ覚えていた本作を、とうとう鑑賞!こんな映画だったっけ😰これ、子ども向けではないね?😰前半ガチで終わったなって思ったちっちゃい頃の記憶はちっちゃい頃のまま取…
>>続きを読む10年ぶりくらい?に観たんだけど、この映画のこと長らく偏愛してた時期あったのにすっかり観なくなり忘れてた。
致死量の平成を摂取‼️
平成の独創性爆発作品💥
映画というより、大人計画のニッチな芝居…
(C)2008「パコと魔法の絵本」製作委員会