レビュー357作目。
午後ロー録画視聴。
途中まではサスペンスとしてハラハラとしながらおもしろく見れた。
主人公がじわじわと女の色に染まっていく様子は末恐ろしい。
ただ、肝心のシャロン・ストーン…
殺人容疑者は、氷の微笑を浮かべる魔性の美女、莫大な遺産を受け継いだ大富豪で、UCバークレーをトップで出たミステリイ作家、30才独り暮らし
・・・ううん、設定がもうヤバイ、それに、確かにこの頃のシャロ…
そのまま観れば、真犯人はキャサリン。
でも、公開当時「真犯人は誰だ?」的なキャンペーンをやっていた事で、深読みしすぎて肩透かしをくっちゃった作品。
改めて観てみると、真犯人はやっぱりキャサリン。
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何故か何度も観てしまう作品。
相変わらずシャロン・ストーンは美しい。
事件は次々と起こり真犯人はオセロのようにパタパタとひっくり返る。
ニックはキャサリンと同質の人間なんだろうなぁ。
多分、殺人…
舞台はサンフランシスコ、元ロックスターで、現在ナイトクラブ経営者ジョニー・ボズという男が何者かにアイスピックで滅多刺しにされる猟奇殺人事件が発生する。刑事のニックは捜査線上に浮かんだ作家のキャサリン…
>>続きを読む徐々に追い込まれる主人公像や、観客を共犯関係に陥れる構図はヒッチコックを彷彿とさせる魅力がある。アイスピックは人の緊張を溶かす道具であると同時に、相手の社会的地位も壊すものとして、普遍的な欲求の隠喩…
>>続きを読むなぜか2の方を先にみている
90年代ごろにはまだまだタイトルも有名だった
官能的女性シリアルキラーを描いた名作
この年代のサスペンスとかだと
意外にカーアクションとか、様々なシーンが描かれるが
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午後ロードの鑑賞。
アイスピックを使った殺人事件が発生。犯人として疑われた女を調べるうちに虜になっていく刑事を描く。
この年代のお色気、殺人事件、シャロン・ストーンという様々なキーワードから語ら…
「氷の微笑」
午後ロードで吹替版。内容はめっちゃ午後ロードだったけど、色んなものが映らないようにだいぶ努力してる編集バージョンだった。そこまで面白くはなかったけど、超有名作なので観て良かったと思う…