4番目の男の作品情報・感想・評価・動画配信

『4番目の男』に投稿された感想・評価

オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack

【散りばめられた宗教的メタファーが理解できないとわけわからない映画】

ポール・ヴェルホーヴェンの1983年作…

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このレビューはネタバレを含みます

ひどい作品。
論文の延長で先生に勧められて鑑賞。
同時にバタイユ眼球譚を読んでいたからその描写を連想させるシーン(初めのドアから目玉が出てくるシーン シモーヌが性器に眼球を詰め性器から眼球が見えるシ…

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漁師
3.8
過去鑑賞。
バイセクシャルの男の末路は?ブラックユーモアの作品。
監督:ポール・ヴァーホォーヴェン
kazoo
3.6

映画は、ポール・ヴァーホーヴェンがハリウッド進出前に放ったヨーロッパ時代の集大成ともいえるブラック・コメディ。アルコール依存に苦しむ作家が主人公で、彼はゲイであることを隠しながら生きている。物語は、…

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3.0
アル中小説家の妄想?白昼夢?結局元旦那たちを死に追い込んだのか真相は分かんないんだよな。ボーはおそれているっぽくも感じた。
3.6
◎ アル中の小説家の頭の中の構想案なのかなと思えるくらい現実離れした展開が続く。レネ・ゾーテンダイクのファム・ファタール振りに観ているこちらまで4番目の男の候補に危うく陥りそうになる。

ポール・ヴァーホーヴェン監督の初期オランダ時代の代表作。幻惑的なサイコサスペンス。撮影は後に「スピード」(1994)で監督を務めるヤン・デ・ボン。

カトリック教会への信仰とアルコール依存症を抱えた…

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こういう小品もバッチリ仕上げてくるところが、やはりヴァーホーヴェン
牛
-
面白い。もうこの時点ですでに「裸の美女と凶器」モチーフに取り憑かれているらしい。エロスとタナトスの二大概念が融け合う魅惑的なイメージ。
Tom
3.5

後の『氷の微笑』を彷彿とさせるがヒッチコック味も感じる本作。意味深な要素やヴァーホーベンらしい要素も入りつつサスペンスとしてシンプルに楽しい。あの眼球然り要所でギョッとするような魅せ方が最高。DVD…

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