ヴァーフォーヴェンがハリウッド進出前のオランダ映画。同名小説の映画化とのこと。
アルコール依存症でバイセクシャルの作家ジェラールが魅力的な女性クリスティーンと出会い情事に及ぶが、彼女の夫は過去3人…
長いこと好きだろうなぁと思いつつ見る機会がなくやっと初めての鑑賞。想像以上に好き。本筋はだいぶ地味だけどそこも好みで、ただ人間関係がぶっ飛んでいて主人公の予知夢もいちいち幻想的で印象に残る。DVDが…
>>続きを読む面白い。小説家でカトリック教徒のジェラルドは、講演会の後とある女性と身体を重ねる。その女は既に3人の恋人を亡くしており、現在4人目の愛人がいる。
ジェラルドは実はゲイであり、女の愛人に惹かれるよう…
オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack
【散りばめられた宗教的メタファーが理解できないとわけわからない映画】
ポール・ヴェルホーヴェンの1983年作…
ひどい作品。
論文の延長で先生に勧められて鑑賞。
同時にバタイユ眼球譚を読んでいたからその描写を連想させるシーン(初めのドアから目玉が出てくるシーン シモーヌが性器に眼球を詰め性器から眼球が見えるシ…
映画は、ポール・ヴァーホーヴェンがハリウッド進出前に放ったヨーロッパ時代の集大成ともいえるブラック・コメディ。アルコール依存に苦しむ作家が主人公で、彼はゲイであることを隠しながら生きている。物語は、…
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