プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命の作品情報・感想・評価

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」に投稿された感想・評価

RYAN

RYANの感想・評価

5.0
まずはじめに記念すべき500レビュー目です!
去年の3月から始めて1年間で500本。なかなかよかったのではないかとおもっております。
これも全てユーザー様方のおかけです。
これからもよろしくお願い致します。
500レビュー目ということで1番大好きな作品を再レビューしようとおもいます。

ストーリーは旅をしながらサーカスで働く無口な男。そして、新米警官。この2人の物語からこの2人の息子へと受け継がれていく3つの物語をギュッと凝縮して2時間に収めた作品。

1番大好きな作品
もちろんDVDももっており、この作品からライアンゴズリングを大好きになりました。このときのゴズリングの無口さ、そしてバイク、そして無口なのにも関わらず圧倒的な演技力。僕はやられました。そして、まだ売れる前のブラッドリークーパー。売れていたがハングオーバーなどコメディ色が強いと思われている中でみせたこの演技。泣けます。最初はブラッドリークーパー目当てでみたのに作品が終わる頃にはライアンゴズリング大好きになってました。そして、エヴァメンデス。デインデハーン。デハーンもこの作品で好きになりました。デハーンでよかったなとおもいました。
こんな斬新な作品でうまくまとめられておりなにより音楽もよく映像と音楽が本当にあっていて感動して泣いてしまいました。泣き続けましたw
時間があれば1度でいいのでみていただきたいです。損はさせないとおもいます!
fampia

fampiaの感想・評価

3.8

ブルーバレンタインの監督。

作品に流れる独特の空気感がやはり通じるものがあると納得。
全体的に暗めの作品なのに、不思議な温かさが残った。

皆さん書いてるように主役が変わる?展開に戸惑いでしたが、息子の代までたどり着く頃には、主軸の狙いが分かって、そういうことか、と。
単に追う追われるではない、ライアン×ブラッドリー・クーパー2人の関係に注目です。

とにかくライアンがはまり役!実生活でもパートナーのエヴァ・メンデスも妻役で、素晴らしかった。
Y

Yの感想・評価

4.0
ゴズリンファンです。試写会で見た。面白かったし、カッコいい。最後のシーンも好き。
何の気なしに見出したら止まらなくなりました、そんな映画って名作だと思うんですう。まさにこれがそうで。
2回くらい過去にね、流し見してたんですけどまっったく覚えてなくて。真剣に見てないもんだから。
けども。やはり流し見なんて初見のくせにしてんなよって話なんですよ。
ライアン・ゴズリング好きだったら見とけよーてね。

家族、社会、責任、正義。
血を分けた子供。土地。関わり。
繋がっていく絆と過去。

いやぁ。デインデハーンが良い。

悪い事は出来るもんじゃないけど、
魔がさす、というものもある。
やってしまうことは変えられない。
それは世代を超えても繋がっていく。
軽いなんてものじゃない。当人がどうなろうと続いていくんだろう。記憶として。
オスのスメです。
悪い人じゃないのにどんどん深みにハマっていく男がこんなに似合うのはライアン・ゴズリングくらいだよなぁ。独特の雰囲気がぴったり。絡みあった糸がもつれにもつれ、15年後の子どもたちにも影響が及んでいく。それでも糸は未来へと、しっかりつながっていくラスト。カッコよかった。‬
Ray

Rayの感想・評価

3.7
デハーン…。
まさかの展開!
deenity

deenityの感想・評価

3.0
ライアン・ゴズリングが主演の作品。バイクで走るだけが特技で、あとはダメダメな男が父親になり、家族のために、息子のために頑張っていく話…だと思っていた。しかし、衝撃の展開。「え、途中で主人公死んじゃったじゃん。ここからどうなるの。」という呆気にとられる展開と同時に、この作品に食いつかせられたのも事実。まさかの度合いはヒッチコックの『サイコ』の時以来の驚きだったかもしれない。

ただ『サイコ』とは違ってヒューマンドラマである本作はまたテイストが違い、邦題である「宿命」が一つの鍵を握ることになる。

二幕目の主演はブラッドリー・クーパー。ゴズリングが演じたルークを殺した警官だ。事件現場での真実。一瞬のことだった…事実。相手に銃撃されて…事実。相手から発砲した…ここでの事実は認めることができなかった。
だからこそなのか、元々なのか、彼自身の正義感を余計に誇示し、上司だろうが仲間だろうが、関係なく追求していく様は一言では言い表せれない感情が湧いてくる。
せめてもの罪滅ぼしかもしれない。許しを求めているのかもしれない。

三幕目はデイン・デハーンが演じるルークの息子とエモリー・コーエン演じるエイブリーの息子。なんの宿命か、互いにグレて薬に手を出し、やさぐれながら生きている。
そんな二人が絡み合い、そしてルークの息子の復讐はある意味許しでもあって、ただ少しでも父に近づこうと、理解しようとバイクにまたがるラストはジーンと心にしみるものがあった。

三部構成という見せ方と宿命をテーマに絡み合う人間の営みがうまく考えられていた良作。
(13年6月1日 シネマート心斎橋 3.5点)
Narumi

Narumiの感想・評価

4.0
つれぇ、、、
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