ブラッド・スローンの作品情報・感想・評価

ブラッド・スローン2016年製作の映画)

Shot Caller

上映日:2017年09月30日

製作国:

上映時間:121分

3.7

あらすじ

エリートコースを歩み順風満帆な人生を送っていたジェイコブ(ニコライ・コスター=ワルドー)。ふとした事故を起こしたことで監獄に収容され、人生が一変する。収容された監獄は、殺し合いの抗争渦巻く暴力が支配する世界だった……。この酷薄無情の悪の世界で生き抜く術はただひとつ、“殺られる前に殺る”。男は体を鍛え全身凶器と化して、熾烈な抗争に立ち向かう!

「ブラッド・スローン」に投稿された感想・評価

Rucola

Rucolaの感想・評価

3.8
ここ最近、海外ドラマに浮気してました。というのも「Sherlock」のシーズン4を見てなかったことに気づき、Netflixで見つけたので見てました。

めちゃくちゃ面白かった!!
これまでの中でも一番の面白さ!!

元々好きなドラマで、シャーロック・ホームズが現代にって斬新な設定が面白くて、ずっと見てました。今やシャーロックもワトソンも有名俳優となってしまいました。
個人的はレストレード警部役の俳優さんが好き。

脱線しましたが、この映画に出てるニコライさんも海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」がおなじみの俳優さんです。
そちらも最新シーズンが待ち遠しい!

ドラマの役のイメージが強いので、この映画のような役は新鮮でした。
映画自体も見応えある作品で面白かったです。重厚なストーリー、男の世界、とたまにはこういうのも良いなと。

ドラマのレビューみたくなってしまいました...
思っていたのとちと違ってたぁ…
もっとムショ内で、酷い目にあいながらも体を鍛えたりして這い上がって行く様を期待してたんだけど、結構あっさり認められちゃって、最強になっちゃう。
amazonのあらすじからは、そう読めたんだけどなぁ…
株式ブローカーの主人公がひたすら現実的な闘いでのし上がるストーリーが素晴らしかった。
知力を尽くして家族を守ろうとする男の生き様に痺れた。
あらすじと違うような…
主人公、見た目も性格も変わりすぎ
簡単に各ボスに会えすぎ
戦士になるか、奴隷になるか究極の選択を迫られる主人公。
リアルな描写とストーリーでスリル溢れる映画だった。
TRB

TRBの感想・評価

3.9
日本とは違う、アメリカの刑務所という特殊なコミュニティを中心に繰り広げられるギャングの世界。

ゲーム・オブ・スローンズのニコライ・コスター=ワルドーが主演。
新たな一面が見え、ギャングに染まる過程での表情が良かった。

特に目、背筋が凍る演技から、残した良心との使い分けが印象的だった。
tipsy806

tipsy806の感想・評価

3.5
ギャングとは無縁の生活だった主人公がこうなるとは…。これがアメリカ刑務所のリアルなのかと思うと半端ないし、アメリカの刑務所は更生施設とゆうよりか密度の高い危険地域。
家族のためにここまでしてしまったんだな。
そして、主人公の劇的ビフォーアフター。アフターがかっこよかった。
gdbsdta

gdbsdtaの感想・評価

3.3
プリズンサバイブに似てると思ったら、どーりで同じ監督。最初は新鮮味ないかなと思いきや、後半は良かったです。
ただ前作の方が個人的には好きですね。
sachiki

sachikiの感想・評価

3.8
たった一つの事故でこんなに人生変わるかってくらい主人公が変化してた。
刑務所で生き延びる為にギャングになって、最後は家族の為にと短い時間ながらうまくまとまってた。
最初は単純に刑務所内でのしあがっていく作品かなと思ってただけによい意味でストーリーに裏切られた。
堀の中の面々がやけに迫力あるなと思っ
kuu

kuuの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アメリカの極悪ムショを牛耳ってんのは、ポンコツ看守やなく囚人やったって、日本もあんまり変わらへんのちゃうかなぁ。
ヤクザモンの幹部と行くとこも銭も無い無銭飲食の罪でぶち込まれた収容者が同じ待遇やとは決してないやろし日本の刑務所でも。
この映画はマジって書いて本物のギャングや前科もったモンたちが多数出出てるだけあって、リアルやし、迫力あった。
本物の刑務所で撮影されてるってことやし、この映画の前に『甲州プリズン』ってVシネマみたけど雲泥の差がかるくらいマジリアルやったし、ハラハラしたかな。
映画の始まりは、主人公のジェイコブが出獄する場面シーンで、彼はすでにギャングの大物として扱われとって、舎弟(お!ジョン・バーンサルが役を演じてるやん!ウォーキングデッドのニックの親友やないかぁ)が迎えに来て放免祝いのパーティーを開いてくれたりで、なんか期待はずれかなって思いながら眺めてたらハマるハマる。
家庭的なリーマンがアホな飲酒事故を起こし、極悪ムショに収監されて人生転落ガタガタ物語ってのや、ションベン刑で刑務所話の類やろって予想してたさかい、
せや、アララのアラレちゃん。
今と前を巧いこと代わり番こ描く手で、引き込まれマクリマクリスティ。
この映画の場合は、主人公が顔だけじゃなく、筋肉すらキレッキレのダークになって行く姿が、幸せを謳歌しとるリーマン時代とコントラストにくっきりクッキー分かるし、演技も最高!
おもろいなぁプリズンモノは!今『ウェントワース女子刑務所』ってドラマにハマってるけど、おもろいなぁ。
尻を掘られないため(自分もお尻処女なんで同じ状況なら死守する)生き残るためにギャングの仲間になるしかあらへん主人公に妙に分かるわ~。
せや、悪の仲間になるちゅうことは、己も悪に染まらなあかん。
主人公と奥さん、そして息子の心を考えっと、切なすぎる。
最後に○○からの手紙をジェイコブが読んだ時にゃ、
オッチャンはいたたまれんようになって、泣いてもた。
まぁ、普通に生きてりゃ経験でけんリアルなアメリカ刑務所を感じられる一本ちゃうかなぁ。
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