ギャング映画は、絵になるシーンが多く登場するのと引き換えに、たいがい生活感が排除される。そこが、私はあまり好きではない。なんだか絵空事に感じられてしまうのだ。ギャングやマフィアにだって日常生活はある…
>>続きを読む父子のロードムービーに私は弱いです
もともとあまり目をみて話もするようでない2人が今までの遅れを戻すように旅する6ヶ月
ただの復讐劇ではない、博愛と純愛のぶつかり合い
ダニエルクレイグとジュードロ…
サム・メンデス監督による2002年の作品「ロード・トゥ・パーディション」は、ギャング映画という古典的なジャンルに、ギリシャ悲劇にも似た重厚な父子の相克と救済の物語を融合させた、21世紀初頭を代表する…
>>続きを読む1931年のアメリカを舞台に、裏社会で暗躍するギャング一味の静かな抗争が描かれる。抑制の効いた映像が印象的で、「ギャング・アクション」と表現されているものの、派手なドンパチやギラついた応酬はなく、ど…
>>続きを読む海外版『子連れ狼』
“破滅への道”っていうタイトルだしハッピーエンドになり得ないのは解っていたけども、砂浜を歩く父子の姿には一抹の期待を抱いてしまった…
マフィア映画っていうよりも、共に不器用な父…