父と息子、男と男の関係がとても良い作品。ストーリーもしっとりと渋くて登場人物も少ないので関係性が分かりやすかった。故にマグワイアみたいな個性のあるキャラクターがいなかったら途中で飽きていたと思う。『…
>>続きを読む父と息子の絆、命をかけても守る、大切なもの。
1931年イリノイ州ロックアイランド、アイルランド系ギャング、その殺し屋をしていた父マイケル・サリヴァン(トム・ハンクス)
父親のような存在のボス、ジ…
トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ダニエル・クレイグの共演!
この3人が演じているというだけで、点数が上がります。ストーリー自体は渋くて、マフィアの物語なんだけど、映像美もあって、いい映画だなと思…
サム・メンデス監督作品は4作品目
『エンパイア・オブ・ライト』が好き
今作はギャング映画で
復讐に燃える殺し屋(トム・ハンクス)と息子の逃避行を描く
映像がメンデス監督らしく美しい
ポール・…
ギャング映画は、絵になるシーンが多く登場するのと引き換えに、たいがい生活感が排除される。そこが、私はあまり好きではない。なんだか絵空事に感じられてしまうのだ。ギャングやマフィアにだって日常生活はある…
>>続きを読む父子のロードムービーに私は弱いです
もともとあまり目をみて話もするようでない2人が今までの遅れを戻すように旅する6ヶ月
ただの復讐劇ではない、博愛と純愛のぶつかり合い
ダニエルクレイグとジュードロ…