いまひとつ同世代に見えない幼馴染み3人の物語。
クリント・イーストウッド監督らしい、ともすれば眠気の刺す静かな作品。
見逃しては勿体ない気がして、巻き戻して確認させる説得力が名匠の作品にはある。
…
ただただデイブ可哀想。
なんかずっとどんよりだったし、終盤は超どんよりした気分になった。
まずデイブの妻は告げ口する相手違うだろ。普通に夫が怪しいって思ったら警察行けー!
なんでいかにも反社みたい…
クリント・イーストウッドの作る映画って「もっとこう…そんなんなる前に、なんとかならんかったんか…」っていう展開多いよな…。慈悲がなくて悲しい…。名俳優しか出てないから演技力が総パワーゲージ針振り切っ…
>>続きを読む大学生の頃に観たが、何も分からず。
でも絶対名作だよね⁉︎と思い続け再鑑賞。
暗くて重い、救われない。
殺した理由は特にない。
宗教的価値観も散りばめられてるよね、あまり詳しくないのでちゃんと…
正直、誰がケイティーを殺したかというよりもそれまでの経過がさすがクリントイーストウッドだなと。無駄がなく、考察を読んでさらに映画の意味を深めることが出来た。
宗教が絡むと日本人としてちょっと理解が難…
© Warner Bros. Entertainment Inc.