ザ・タウンの作品情報・感想・評価

「ザ・タウン」に投稿された感想・評価

犯罪者のお話のはずが最後には良い映画見たわって気分になった。
baby

babyの感想・評価

2.0
(配信)
FBIで七三分けでちょいダサなジョンハムが可愛い。

銀行強盗の犯人と被害者が恋に落ちるのは映画ぽくていい。「ここかあの世で会おう」「今日は晴れた日だから」さよなら、愛してる、を他の言葉で交わすのはさらりと素敵でそして悲しい。あの世に行っても想ってるの代わりに。
母の真相に衝撃。強盗が職業の世界で生きてきても、彼らなりの人は殺さないというルールがあった。真の悪という意識はなく彼らはそうやって生きていかねばならないのだ。そして変わり方も知らない。
抜けきれない人の良さと犯罪の日々の葛藤。知らない街で新しく生まれ変わりたかったのだろうか。ラストは逃げずにいてほしかった…
レイ

レイの感想・評価

3.9
『ヒート』を意識してるだろうけど、この映画も面白く退屈せずに鑑賞できた。

でも『ヒート』と比べると薄味というか、面白いなと思ったシーンとかも感動はあまりなかった。終わりかたも「あっ、これで終わるんだ…」と拍子抜けしてしまった。
ベン・アフレックが監督としてデビューした「ゴーン・ベイビー・ゴーン」が、「この人監督の方がイケるんじゃない?」と思うくらい良かったので、この作品も期待していました。

迫力ある銃撃戦に骨太なドラマ。舞台になっているボストンが地元なだけに、その思い入れを凄く感じるベン・アフレックの演技と演出。
そしてジェイミー・レナーのチンピラ演技もなかなかのハマり様でしたね。
まさに期待通りの作品でした。
Rucola

Rucolaの感想・評価

3.4
タイムラインが「犬ヶ島」や「デッドプール2」やらで溢れかえるのをうらやましいなと思いながら眺めるここ最近。
何も情報入れずに観たい気持ちもあるので、じっくり読まずにさらっと流し読む程度です。ああ、早く観に行きたい...

そんな中で、なぜかこの作品観ましたが、イマイチでした。ベン・アフレック監督作品でいうなら、やっぱり「アルゴ」が面白かったかな。
多くの方がレビューで指摘してますが、「ヒート」にやっぱり似てるんですよね...
途中でそんな気がしてきて、比べちゃう、比べちゃう。そして、劣ってる...かなと。

ああ、残念過ぎました。
早く良作を観て、スッキリしたいです。
ぷよ

ぷよの感想・評価

3.9
ベン・アフレックにはまっていろいろ見てます。
とってもいつでもナイスガイな弓矢男がどチンピラで出ていてそれがかなりきつかった。
いい映画だけどヒーローもの以外で銃声聞くのは久しぶりで切れ切れで見てしまって最後の感動が薄れてしまったかも。
やっぱりベン・アフレックって体のバランスが悪い気がする?太っているから?
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
ベン・アフレック監督兼主演で、再び故郷のボストンを舞台に犯罪ドラマを描くのだが、今作は負のスパイラルから脱するためのチェンジをテーマに、友情に愛を絡めて重厚に描く。

と言いつつも、既視感は否めずで、ラストは某脱獄な名作にも似て、賛否かもだが…あの『ヒート』にオマージュを捧げ、小粋なカー・アクションの演出等、やはり巧さや質の高さは随所に見られる。

ジョン・ハムにブレイク・ライブリーらの脇役陣がいいが…ピート・ポスルスウェイトの遺作でもあり、そう思わせない存在感に合掌。
主人公たちが強盗した銀行の女性支店長に、主人公が恋に落ちてわたわたする話ですね。

HDDを電子レンジに入れて壊すなど、
強盗の際の手際と手法は新鮮で良かったです。
それ以外の展開や脚本などはベタベタで新鮮味はなかったです。

最後挟まれてたオレンジは、
タンジェリンという種です。
ダグは途中「フロリダのタンジェリンで祖母が店をしている。母はそこへ行ったかも」と会話してましたね。
記録
ジュレミーレナーの荒々しい役が当てハマっててかっこいい。
nk

nkの感想・評価

4.0
久々に個人的には当たりだった。ツッコミどころもあるけれど、なんかカッコイイんだなぁ。だれる事なく鑑賞できました。
>|