悪魔はいつもそこにの作品情報・感想・評価・動画配信

「悪魔はいつもそこに」に投稿された感想・評価

様々な種類のゲス人間が出てくるな!
子供達はただ単にかわいそうだ……
Die

Dieの感想・評価

2.5
キャストは良かったけど…内容が好みじゃ無かった…
そもそも宗教系苦手だけど、ロバート・パティンソンの為に観たよ
変態クソ野郎だったけどかっこよかった😚吹き替え櫻井さんだし私得!!!
RBoi

RBoiの感想・評価

4.1
思ったよりも好きな作品。

主人公アーヴィンをとりまくキリスト教に対する強すぎる信仰心を持つ人々。
かなり暗く悲しい作品ではあるんですが、なぜか好きでした。

考えたところキャストかな笑

まずスパイディーでお馴染みトムホランドさん。主人公アーヴィン役だったんだんですが、素晴らしかったです。妹を守るために喧嘩もするし、訳あって信仰もしないし、タバコも吸う。若いのに大人として生きる。っていう気持ちも持ちつつどこかで童心があるというかウブな若者っぽさを演じていて...ほんとに素晴らしかったです。
次に狂いまくった牧師役にハリポタシリーズのダドリー役だったハリーメリングさん。痩せてもなおクソやろう役はまじで似合う。

また同じくクソやろう牧師役で、今年来年からもう売れに売れそうな予感ムンムンのロバートパティンソンさん。まーじでハリポタだったりトワイライトに比べて数段階魅力的な俳優になったと思います。(テネットでもほんとに素晴らしかったし)

んまぁとりあえず自分的よかったです。
暗いので時期を考えて見ることを
ふつうに映画見たい時のこれ選ぶと多分途中でダラける笑

以上!!!!
はなこ

はなこの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

悪魔はいつもそこに。本当に。神様はいつもどこに…ってなる。最後の眠そうで泣きそうな穏やかなトムホつらすぎてつらいだった
cota

cotaの感想・評価

3.9
取り敢えず俳優が豪華過ぎた
少しずつ登場人物同士が出会っていく構成が良かった

あと「死ぬために生まれる人間もいる」だとか「涙があってこそ写真は輝く」的な台詞が無情だけど好きでした

元々宗教に懐疑的な日本人だからこそ、主人公と重なる考え方が持てたと思う

主人公は教会でも墓前でも祈らなかったけど、海外ではどういう評価になるんだろうか...
Kaho

Kahoの感想・評価

3.7
普通におもろいけど胸糞悪い。アホとクズばっか出てくる
パティンソンは変態クソ野郎やけど顔が良すぎて心揺れた。
kai

kaiの感想・評価

3.3
トムホランドってこんなダークな役もできるんだ
ダンサーインザダークみたいな感じで誰も救われない…
はなび

はなびの感想・評価

3.3
「盗人にも三分の理」ということわざがあるように、悪魔にもそれなりの言い分がある。善良な私たちも悪魔になりえる。
もしかしたら、あなたのすぐそばにも、悪魔がいるかもしれない、、、😈
ヘチマ

ヘチマの感想・評価

1.8
微妙なオカルト要素を入れて、人間の欲、狂気を描きたかったのだろうが、何も感じられなかった。頭の悪い人たちが集まってやり合ってるだけ。

伏線回収も、作業のように脚本が動いているだけだであって、何一つ感動がない。最初なんて特に雑すぎ。最悪。

唯一の光はロバートパティンソンの演技とキャラクターでした。

スリービルボードとファーゴのようなものを期待していると最悪の結果を招きます。お気を付けて。
mmmoun

mmmounの感想・評価

4.0
役者陣のショーケース的な側面をうがって考えてしまう。それくらい豪華。それぞれの従来のイメージを壊すことを目的としていると見られても不思議ではない。だけど小手先ではなく、根っこがちゃんとある作品。

シャーウッド・アンダーソンの『ワインズバーグ、オハイオ』を彷彿とさせる作風でもあり、そちらの小説にあった一節を思い出した。
ある人がこれこそ自分にとっての真理だと信じ、その真理に従って生きるようになると、その人はグロテスクに変貌してしまうし、その真理もあっさりまがい物になってしまう、といったような一節。

このタイプだと近年では『スリー・ビルボード』が大傑作で、現代的な軽さが活きていたわけだけれど、本作は背景となっている時代もあってか、軽さは取っ払われている。無論、土地柄というのもあるだろう。

どの人物も自分の行為を説明できない。できないからこそ悪魔を持ち出してくるしかない。鑑賞後、タイトルを見てそんなふうに理解した。
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