【血とカルマが自給自足される、歪んだ「牧歌的」群像劇】
前半の徹底的な悪意と理不尽さに心が折れかけ、トム・ホランド演じるアルヴィンが登場しなければ確実にギブアップしていた重厚なスリラー。
だが、…
何年もマイリストに入っていた作品!
思っていた以上の鬱々展開。
幸せ要素無し。
余韻が辛い系の映画。
レビューで「悪魔はいつもそこに、と言うより、神がいつもいない」と言ってる方が何人かいて、秀逸…
かれこれ2回観てしまったので記録。
こういうストーリー良いね。独白付きで、最後は人生という川に流されつつ終わる。それが良いものであろうが悪いものであろうが。
トム・ホランド、アメリカの田舎町の人…
何度か離脱しかけたのですが
一縷の希望を抱いてラストまで…
最後まで観て、タイトルって何だったかな?と振り返った時 タイトル通りの内容であることに気づきました。
時代背景や田舎 宗教、貧困などの条…
陰鬱とした暗さと重さにバフをかけているのは、宗教要素と出演している俳優陣の演技。
田舎と宗教、そして暴力。
親ガチャという言葉は嫌いだが、どうしても否定できない理由がここにある。
もしかしたら、この…