悪魔はいつもそこにの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 豪華な俳優陣が出演し、演技が素晴らしかった。
  • 暗く重い展開が続くが、ストーリーの構成が素晴らしく、飽きない。
  • 宗教と狂気的な要素が強く、胸糞悪いが、人間の闇を描いたリアルな作品。
  • トム・ホランドやロバート・パティンソンが新しい役柄に挑戦し、演技力が光った。
  • 暴力や憎しみを断ち切ることの難しさが描かれ、重いテーマにもかかわらず、魅了される作品。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『悪魔はいつもそこに』に投稿された感想・評価

ゴ
3.5
ダークな世界観で人間の闇を描くストーリーに興味を惹かれた。
別々の登場人物たちが徐々に交差していく構成も観ている間は面白い。
しかし観終えると、どこか物足りなさが残る。

なーんか不思議な映画だったな。
好みだったから最後までしっかり観れたけど、「奇人オムニバス」って感じ。

某キミシマさんのせいで「声に出して言いたい名前」になってしまったビルスカルスガルドとトムホと…

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何がいけないのかわからないのだが、異様に長く感じる。緊迫感が持続していないのか、せっかくテーマは良さそうなのに、何かが欠けているのである。

ナレーションを多用するならテンポ良くいってほしいし、罪の…

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kurt
3.4

戦後間も無いアメリカの中西部の田舎町を舞台に、神への信仰の裏に潜む悪魔の様な行いをする人々を描いた群像劇。

神を盲信する父親、女好きの神父、歪な性癖の変態夫婦、選挙に立候補したい汚職警官、イカれ牧…

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2.8
すごく小説っぽい感じと全編通してどんより漂う陰鬱/不穏な空気が好み
3.6

そこに救いはあるのか
トム・ホランドを軸に、ある種の狂気から負のスパイラルに陥る人々を描く群像劇。
戦後のアメリカを描く作品のメインキャストの多くを他国出身者で固めているのも面白い。

日本兵は死体…

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Kousei
3.4
このレビューはネタバレを含みます

1957年、アメリカ中西部、コールクリークという小さな田舎町から始まり、1人の少年の受難を描いたゴシックサスペンス。
最初から最後までストーリーテラーが登場人物の心情を補足する形式。

少年アーヴィ…

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戦後のアメリカの田舎町。
当たり前の日常の中に邪悪な人間はゴロゴロいる。
家族思いの主人公(トム・ホランド)の周りにもそれは現れて…というサスペンス映画。

これもヘイリー・ベネットで検索して見つけ…

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アメリカ田舎の事件
タイトル通り悪魔はいつもそこにいる
私たちの周りにもいるのだろう
何を信じるか。
神には祈らないことができる日本はいいね

ジャンルで言えばミステリーやサスペンスになるのでしょうが、アメリカの田舎で起こる自殺や殺人を巡るクロニクルとでも言うのか不思議なテイストの映画でした。決してつまらない訳ではなく、最後まで集中力を切ら…

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