台湾人としてアイデンティティーを持てるようになってから、まだ40年も経っていないことに驚く。ここにも日本人がしっかりと知っておかなければならない歴史がある。台湾の方たちがいてくれたからこそ、今の日本…
>>続きを読む過去の記録。
台湾が日本だった当時、日本人として教育を受けた現台湾人たちが、その後どのような苦難に見舞われ、どのように人生を切り開いていったかをドキュメントしたものだった。
台湾という存在、私の…
日本統治下で日本語教育を受けた人たちへのインタビュー。
一口に戦争体験と言っても、国、地域、境遇、人によって、それぞれ違うという当たり前のことに気づいた気がする。
支配者が日本に入れ替わり、その後…
台湾が好きで何度か行った。
現地で実際に台湾の人は日本人にとても優しく日本語を話す人もいる。日本に長くに渡り統治されていたのは知っていたが、このドキュメンタリーの中で日本語で語られる言葉の重さを感じ…
ようやく鑑賞終わり。自分の研究範囲で資料として観たが、字幕がない分頑張って聞き取ろうとしてめちゃくちゃ疲れる…
出てくる人物は原住民だったりインドネシアに残留した元日本軍台湾生まれだったり戦後日本に…
日本や中国に翻弄され続けた台湾、日本兵として戦い、国民党政権の圧政に苦しんだ台湾人。でも国籍ってなんだろう、民族、言語、宗教、文化がほぼ単一の日本ではなかなか理解できない。先祖、教育、人生を通して個…
>>続きを読む台湾で知り合ったおじいさんを思い出す。運命といえば運命。
時代が悪かった、生まれた場所が悪かった、としか言えない。
誰のせいにもできない。
この先自分に起こらないとも限らない。だとしても、人にあたら…
ドキュメンタリーということで淡々と進むが、誰を撮るのかということで主張が違ってくる。
このドキュメンタリーの主題は、敗戦後の台湾、日本の占領に変わって蔣介石など外省人が入ってきて統治するが、本省人と…
この人たちは決して解決することのない霧のような思いを胸に生きてきた。それは、日本人にとっても大きな忘れ物だ。なぜここにそれがずっと置き去りにされているのか。それは日本人自らがこの忘れ物を取りにいかね…
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