流麻溝十五号の作品情報・感想・評価・動画配信

『流麻溝十五号』に投稿された感想・評価

1950~80年代、厳戒令下の台湾で行われた共産主義者への政治的弾圧(白色テロ)を描いた作品です。
蒋介石政権下の台湾で行われた反共産主義政策では実際には共産主義者だけでなく、知識人なども捕えられ投…

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負の歴史を描く重めの話だけど、シスターフッド作品としても観れるとこに個人的うれしポイントがあった!💕中心となる三人の女性がキャラ立ちしてて三人三様に素敵。男性、女性どちらからも慕われ引っ張るリーダー…

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3.6

U-NEXTでポイントなしで観れるようになったのでマイリストからやっとピックアップ。
台湾映画って、シリアスな内容でも明るいシーンが多いけど、これは舞台がほぼ緑島で重い雰囲気がずっと続いた気がします…

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白色テロの時代を知りたくなり視聴。

本省人の血と涙の戦いと、外省人による
支配の歴史の一端は垣間見えた。

知識人の思想犯として囚われた人たちが、
使うたくさんの言語が印象的。
意図的に隠語のよう…

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彼ら彼女らが話す台湾語・中国語・日本語・英語には彼らの所在の不安定さがうかがえる。彼らのアイデンティティはどこなのだろうか。
全体的に美しく、でも重みがある。特に歌唱シーンやエンドロールはそれがより…

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本作を見ていて一際印象に残るのがあの赤いドレスだ。全体的にセピア調の淡いライティングなこともあり、赤の原色にそもそもの刑務作業のルーティンと比べても映える。赤いドレスは慰み者であるし、支配下にある。…

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このレビューはネタバレを含みます

興味深い内容でした。
役者さんの演技にむらがある気がする、とか、
ある意味ありがちな展開ではある、とも思えます。
しかし、扱っている題材、描こうとしていること、それら含めて面白く見ることができました…

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3.0
収容所を舞台にした秀作だとトゥルーノース、縞パジャマが既にあるので本作はちょっと浅いなと思ってしまった
歴史は学べた
妹や恋愛要素がノイズになってる

先月、台北二二八紀念館を訪れたばかりだったので、劇中の出来事を重い史実として受け止めた
彼女たちが話す日本語、北京語、英語からは、過去から現在まで「アジアの孤児」として翻弄され続けてきた台湾の歩みが…

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現代の日本人である私からすると、1945年以降は戦後であり、その後復興して今があるという感覚。
だけど世界各国での戦後の定義は当然それぞれで、日本でいうところの戦後から1980年代後半と最近まで台湾…

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