モンスタートラックの作品情報・感想・評価・動画配信

『モンスタートラック』に投稿された感想・評価

Satoshi

Satoshiの感想・評価

3.5
モンスタージャムに激ハマりの息子が観れるかもとレンタル。
ラストは4歳の息子も号泣。普通に俺も泣いてしまった。
タコがトラックのエンジンになるというぶっ飛んだアイデア以外はめちゃめちゃシンプルな話だけど、満足度高かったな。
くーた

くーたの感想・評価

2.5
2016年のコメディアクション。高校生トリップ(ルーカス・ティル)が油採掘現場の爆発で壊れたトラックのエンジンを改造していたところ、不思議なモンスターが潜んでいたという話。ロブ・ロウ、ダニー・グローヴァーら共演。
B級かと思いきや、パラマウントが1億2500万ドルの製作費を投じた作品。興行的には振るわず、半分程度しか回収できなかったという。モンスターの造形、アクションはちゃんとしているし、実はいい話なのだが、ストーリーが子供っぽいというかバカっぽくて集中できない。
shinkura

shinkuraの感想・評価

4.0
派手で爽快感がある!
話の流れに意外性はそこまでないけど、とにかく爽やかな気分になる!
バリー演じるお父さん、いざというとき頼りになるいい父親…
うさぎ

うさぎの感想・評価

3.1
モンスター?の笑い声も
途中途中笑うところがあって良かった
最後もふるさと帰れたし。

このレビューはネタバレを含みます


- ストーリーはベタベタベタベタな負け犬成功物語
- クリーチャーが可愛い
- トラックバトルがスタイリッシュでカッコイイ!!

ストーリーに関して特筆するべき点はマジでない。何も新しくない。完全にテンプレ通りの展開。環境に関して何か言っていたような気もするが、新たに学べることは特にない。主人公含めて全キャラ空気に近い。唯一リックさんの展開(主人公は実父を選ぶ展開かと思ってた)が意外だったが。
この映画の特徴は、なんだかよく分からないクリーチャーがトラックとなり、一般的な車には到底出来ぬであろう芸当をこなすってとこだろうな。改造トラックのフォルムがいちいちカッコイイ。アクションもカッコイイ。最後の敵トラックとのぶつかり合いなんか、虫キングかよって感じだった。カブトムシのように車を投げ飛ばしてたね。ただ、ぶっちゃけあんまり車に興味がないからガチ勢に比べれば面白さ半減なのだろうとは思う。
それと、クリーチャーは穏やで人懐こい知的生命体って感じで可愛かったんだけど、単になつきもしないキモイだけの奴らだったら、穏やかだったとしても普通に皆殺しされてたんじゃねーかとも思う。可愛さの勝利だね。
まぁまぁ面白かったんだけど、ストーリーが浅いのでモヤモヤポイントがメッチャ多かった。
ぺ

ぺの感想・評価

2.9
B級映画
発想おもろい
なんでモンスター車に入れてみようってなんねん
くりふ

くりふの感想・評価

3.0
【怪力自動車】

トラックからにょきにょき伸びた触手と『モンスタートラック』ってタイトル…アタリヤン魂に火が着いたので当たり屋レンタル。

てっきりアサイラム映画に毛が生えた程度かと思ったら…え、お金かけたキチンとした映画じゃん! これ、ティーン向け展開なら劇場公開してもよかったんじゃないの!?

アメリカでモンスタートラックと言えば、特殊なレース用バギーを指すようですが、それと同姓同名だが看板に偽りなく(笑)、ホントにモンスタートラック出て来ました。

モンスターがトラックの中に…して、走らせちゃうお話。かーなりムチャ無理なアイデアですが、発想は面白い!

で、映画としての質はしっかりしているから、一気見しちゃいました。物語のベースは『E.T.』ですね。そこにカーズやらマッドマックスやらトランスフォーマーやら、各種動物愛護映画やら、過去の映画からのつまみ食いがぎっしり詰まって仕上がった印象。

でも、基のアイデアに強引なオリジナリティがあるから、それがパクリ感を程よく薄めています。出だしは怪獣映画のセオリーを生かして進み、それがコメディ仕立てだから意外やワクワクに転じて楽しんじゃった。

CGもしっかり作り込んで、笑いを意識したものだから抵抗なく見られる。触手はしつこいけどね(笑)。それはアダルト方面でやってください。

監督が『アイス・エイジ』シリーズの人なのね。アニメ監督による実写映画第一作。まずカーズのような、擬人化された車というアイデアがあって、それを実写で実現するには…と展開された気がするので、このアニメという出自には納得。仕上がりに、よくも悪くも実写版カートゥーンと呼ぶべき軽さがありますね。

主演ルーカス・ティル君が、線は細いが嵌っている。爽やか君ね。ヒロインがジェーン・レヴィ。『ドント・ブリーズ』のあの娘と気付かなかったが、彼女の方が面白かった。この主演カップルはもう高校生の歳ではなく、特にジェーンは顔見せの時、ルーカス君のカテキョかと思ったよ。

でもそんな彼女に中間性、曖昧さがあって面白い。ヒロインの悲鳴は怪獣映画の重要ポイントですが、その点も悪くないですね。

で、個人的には、ポケモンも思い出したことが珍体験。アニメ版の初回だったかで主人公が「ポケモンはモンスターボールの中にいることが温かくて安心で一番いいんだ!」などと断言したのでコイツ胡散くせえ!と思って以来、ポケモンアニメは見なくなりました。

本作には、それに近い状況が出てきますが、こちらで出す結論の方が真っ当だと思いました。

とはいえ、想定の範囲内でキチンと収まるぶん、物語としての意外性やジャンプ力は皆無だし、やっぱりティーン向けだよね、とは思うのですけどね。

<2017.7.13記>
RENREN

RENRENの感想・評価

4.5
モンスターと人間の不思議な関係性が好きな私にとってはかなり刺さる作品でした。
モンスタートラックというだけあって、ビルの上を駆け抜けるシーンは、迫力がありまるでダークナイトのバットモービルを観ているかの様。
タイトルジャケットは低予算B級映画の様に見えますが、調べてみたところかなり金がかかっている事に驚き。
しゅん

しゅんの感想・評価

4.0
石油採掘現場で発見された未知のモンスター。採掘のために隠蔽しようとする石油会社と、モンスターと心を通わせた車オタクの少年のかつてないカーチェイスが始まる!

触手系モンスターを搭載したトラックなだけあって、壁を登ったり電車を飛び越えたりとありえないカーチェイスがめちゃくちゃ楽しい😆
利益優先の大企業VS友情と倫理を重んずる主人公たち、というベッタベタな話ではあるけど、無理も無駄もほとんど無いストーリーはお見事!恋愛要素もあるにはあるけどストーリーを邪魔しない程度だし、頭空っぽにしてゲラゲラ笑って見られた!

何よりも、触手系モンスターであるはずのクリーチが可愛いんだこれが😍
つぶらな瞳で甘えてくるわ、車の改造を手伝えるほど賢いわ、こんなのいたら絶対会いたい!!家族愛もあるなんて、もはや人類滅亡後の霊長はコイツらでは!?(笑)

「ジャンプ台頼む!」
「失敗の確率99%…」
「100%かもね。」
nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.7
「変わり種」のアクション大作!?(笑)
ファミリーでポップコーン🍿やピザ🍕でも食べながら楽しめそうです💓

タイプは違えど…「アイアン・ジャイアント」や「ピートと秘密の友達」っぽい?
主役は少年👦じゃなく高校生…
でも…終盤の🚛モンスター・トラックのカーチェイスシーンは大人でもワクワク?…笑

モンスタートラック🚛にモンスター(怪物)をエンジン替わり?に搭載しちゃうというアイディアが斬新!?(ジャケになってます)

🐙巨大なタコ?みたいなモンスターの子どもが段々と可愛く見えてくる…💓
「つぶら」な瞳がチャームポイント?

たまには頭空っぽに…こんな娯楽映画🎥も…

エンドロールも良き✨✨
(お金もしっかり!?かかっていそうな作品ですねぇ笑)
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