でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォードの作品情報・感想・評価

「でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード」に投稿された感想・評価

MALPASO

MALPASOの感想・評価

3.5
映画『でっかくなっちゃった赤い子犬僕はクリフォード』

児童文学作家ノーマン・ブリッドウェルの名作絵本「クリフォード おおきなおおきなあかいいぬ」の実写化。

舞台がマンハッタンというところがいい。巨大な赤い犬が摩天楼に出現。最初ニューヨーカーは大きな犬を見ても誰も気にしないというギャグ。

映画ももちろん子供向けです。難しいことは置いといて、童心に戻って楽しむ映画。CGで最初は赤い犬に違和感あるけど可愛い。子役が上手い。

巨大な犬と子供といえば、子供の頃に観た『むく犬ディグビー』。これも10メートルに巨大化した犬と少年の話。犬を飼った時に「ディグビー」か「ベンジー」って名前にしたかった。しかし、前に飼っていた頭のいい犬が「ジョン」という名前で、いつの間にか同じ名前になったという思い出。
元は有名な絵本。「姿がマジョリティーと違っても良いのだ」という道徳的現代的なテーマを大きな赤い仔犬が起こす珍騒動ドタバタコメディに混ぜ込んでいたような。

赤い犬というだけでかなり珍しいし、それがなぜそうなったのか理由が気になる暇もなく今度は巨大化。
巨大化といっても、まるで大きな馬みたいだから乗馬みたいに乗れるのが良いね。ああいうのいいと思うよ(きちんと世話できるなら)

珍しい生物を見るとなにかと欲ある大人が出てきがちだがここでもやはり。彼は珍しい「モノ」としか見てないんだよね。

色が少し違っても、大きくても、彼はクリフォードという良いワンコなのだ。
大きいというだけで疎外したり有害視するのはやめて本質を見ようよと。

人種や性別による偏見を止めようという話を親しみやすい動物に置き換えて子供にもとっつきやすくした映画だったようにも思う。

コメント欄にメモあり👇
日本語のタイトルが興味をそそらないというかなんかつまらなそうだな〜という印象だったけど…
おもしろカワイかった!
kaname

kanameの感想・評価

2.5
寂しがり屋の少女に拾われ愛情を受けた赤い子犬が、驚くほど体が大きくなった事から巻き起こる大騒動の行方を描いた物語。

これといった捻りもないド直球な子供向け映画ではあるものの、テンポ良くサクサク進むので意外と飽きずに見れたかなぁとw

犬が健気に頑張る姿だけで全てのマイナス点をチャラにしようとする作りも実に清々しいw
60

8歳と6歳の息子たちと鑑賞。

完全子供向けでかーちゃんは退屈でしたが子供たちは楽しかったみたい。ワンコがリアルワンコででっかくなるので動物苦手な人は鳥肌かも。リアルワンコだけどCGぽさも見えちゃってイマイチ可愛さが…??
ShiroKuro

ShiroKuroの感想・評価

3.4
一日で巨大化 あり得ない世界
動物愛護は人間の愛情次第で幸不幸だ出る
懐かしい犬!子供のときに良く読んだ絵本が実写化に。絵本の内容とは違い、きちんと映画版になっていたが少し無理やり作った感がある。しかし、普通に面白かった。

ソニックの実写版映画に少し似ている。子供向けの楽しい映画。大人目線で見るとB級。

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