ショート・サーキットの作品情報・感想・評価・動画配信

「ショート・サーキット」に投稿された感想・評価

おむ

おむの感想・評価

3.9
落雷の影響で暴走脱走してしまったロボット(ナンバー5)が人間と交流しながら成長する王道の物語。
35年近く前の映画ですが、CGをほぼ使わずここまでナンバー5の動きや感情を表現できるのはすごい。
逆に今の時代だったらこの作品の良さは表せられないんじゃないでしょうか。
展開もシンプルでテンポが程よいです。
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.4
戦闘ロボットの“ナンバー5”は落雷によって意思を持ち、偶然出会ったステファニー(アリー・シーディ)と心を通わせるようになる。彼女は開発者クロスビー(スティーヴ・グッテンバーグ)とともに軍事企業からナンバー5を守ろうとする。

「ウォー・ゲーム」「ブルーサンダー」「張り込み」と、1980年代のジョン・バダム監督作品は大好きだ。

「ウォー・ゲーム」もかなり時代を先取りしていたが、この映画もかなり進んでた。
ただ、無敵の殺人マシンのくせに、見た目がやたらチャちいし、すぐ壊れちゃうところはほとんどコントだ。

自分の監督作「サタデー・ナイト・フィーバー」でロボットにダンスさせるなんて、ちょっとお遊びが過ぎるけど、それもまた楽しかった。

全体的にシリアスさは全くなく、家族で笑いと人情を楽しめる娯楽作。

ジョン・バダム監督だけでなく、「ブレックファスト・クラブ」「セント・エルモス・ファイアー」のアリー・シーディ、「ポリスアカデミー」「コクーン」のスティーヴ・グッテンバーグと、ザ・80年代の映画だったんだなーとしみじみ。
mukyu

mukyuの感想・評価

3.6
高校生くらいのとき、ずっと観てみたかったけどレンタルなくて見る術がなかったのですがTSUTAYAで配信してて飛びついた!

ひょんな事故で自我と感情が生まれた軍事AI兵器のナンバー5くんの冒険♪
かわいくて面白かったですー♪
牛蛙

牛蛙の感想・評価

4.7
この映画すごくいいと思いました。まだ観てないけど。10分もしない動画で1本の映画観た気分。重要ポイントの編集の仕方とナレーションうますぎかよ
草蛙「お前今までファスト映画見て偉そうにレビューしてたの?」

あらすじ
落電により破損し感情が芽生えたロボット(No.5)その後軍の研究所を抜け出しステファニーと出会う。自我を持ったNo.5は回収にきた軍隊に抵抗する

感想書く際に言葉が思い浮かばなかったので数日置いてたら断片的には覚えてるけど語れるほどの記憶がないんですよね。
まあ簡単に言うとやったことは間違いないけど作品は思い出せないんですよね
草蛙「刑務所の中でレビュー書いてるの?」
印象に残ったシーンはやっぱりNo.5がパラシュートを使うシーンですかね。
ちなみにNo.5の好きな曲はEl DeBargeの『Who's Johnny』なんですがJohnnyといえば4年前の来日公演行ったんですがボーカルがフィリピン人に変わってて見た目がクイーン+アダム・ランバートみたいでしたね。
草蛙「お前が言ってるのジョニーじゃなくてジャーニーでは?」
歩

歩の感想・評価

4.5
めっっちゃ好き ナンバー5が超かわいい ステファニーは嫌味のないとってもいい子だし、博士も最初こそ疑ってたけど打ち解けてくれるし、とにかくハッピーになれる 他のロボットが三ばか大将みたいになって出てきたとこで爆笑した
ぱぷぽ

ぱぷぽの感想・評価

4.0
多分『サイレントランニング』と勘違いして録画していたものを鑑賞。
観た瞬間ピクサーの『ウォーリー』のデザイン元だと分かるロボットくん登場。『サイレントランニング』と近からずとも遠からずだ。
もしかしたら『ウォーリー』の元ネタとして紹介されていてタイトル知っていたのかも知れないです。

こちらは始まりこそ戦車等出てきてキナ臭く『ターミネーター』か!?なんて思いますが、キャタピラーで潰されるのは骸骨ではなくお花。踏み潰されても力強く元に戻ります。
コメディ色が強く終始笑って観れて、とてもいい映画。
ナンバー5生きてる!!
ひょんな事から自我に目覚めたロボットがまわりを巻き込みドタバタの大騒動。
ベタではあるけどお約束をちゃんと守って、ナンバー5も可愛く、施設の人間から逃げる様は音楽を聴きながらノリノリで爽快。

機会野郎 お前の母ちゃん清掃車
とか個人的にはかなりツボに入るギャグが多かったです。笑

あと、このジャケット写真がめちゃくちゃダサくて、つまらなそうなのが勿体ない。笑
sho

shoの感想・評価

3.7
落雷の影響でショートしてしまった、元殺戮マシーンが巻き起こすドタバタコメディ。

元殺戮マシーンのナンバー5とのふれあいには心温まる。80sな音楽と雰囲気も大変良い。大人になって忘れている何かを、思い出させてくれるような作品。
令和の時代に見ても楽しめる内容でしょう
この時代にCGを使わずこれだけの表現を出せたのはすごい
続編の「ショート・サーキット2/がんばれ!ジョニー5」はスクリーンで観ているはずだが、一作目はテレビ放映の吹替え版が最初だった気がする。
吹替えの印象が強すぎるせいかもしれないが、英語版を観ると、こんな映画だったんだと改めて驚く。ナイトフィーバーするシーンなど初めて観たかも。
「アイアン・ジャイアント」や「A.I.」「ベイマックス」「バンブルビー」など、のちの多くの作品の手本になってる。リメイク版は出来るのかな?
N

Nの感想・評価

3.4
感情が芽生えた軍事用ロボットの逃走と、彼をかくまう人々の友情が描かれた作品

ジョークはよく分からなかったけど、相当面白いことを言ってたんだろうね🤣

86年の作品
ストレートな感じ
軍事用ロボットが感情持ったら確かに怖い🤣
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