ハリーとヘンダスン一家の作品情報・感想・評価

「ハリーとヘンダスン一家」に投稿された感想・評価

ふるち

ふるちの感想・評価

3.6
ビッグフットと人間の家族の交流を描くほのぼのファミリー映画。ビッグフットのハリーがおっさん顔のチューバッカで愛くるしい。ノーストレス映画。
ビックフットを車で跳ねてしまったので、家で面倒みるお話しです(^-^)

上の説明だけ聞くと どんなD級映画かよって思うかもしれませんが、百聞は一見にしかず。個人的には並のファミリー向け映画よりも楽しむことができました。

ビックフットの表情がとても豊かでした。

ファンタジー★★★
見易さ★★★★
幼少期の思い出の1本。

自分に子供が産まれたら観せたい映画。

廃盤なのが非常に残念。
のん

のんの感想・評価

3.5

過去鑑賞記録。

テレビで観た記憶。
Filmarksで他の方がレビューしてたのを読んで思い出しました。

伝説のビッグフット(ハリー)とヘンダスン一家のハートウォーミングな物語。

鑑賞時、ジョン・リスゴー=サイコな役ってイメージだったので意外に思った記憶。
ワン

ワンの感想・評価

4.0
ごく普通のヘンダスン一家がひょんなことからビッグフットのハリーを保護することになる。

ヘンダスン一家は森でのキャンプから車で帰る途中で生き物をはねてしまう。なんとその大きな毛むくじゃらの生き物は伝説のビッグフットだった。

一家の大黒柱のジョージにジョン・リスゴー。身長193㎝とかなりでかい。ビッグフットのハリーを演じるのはケヴィン・ピーター・ホール。身長は220㎝とさらにでかい。

家の中を無意識に壊したりかなりの乱暴者ですが動物の剥製を見て心を痛めたり優しいハリー。特殊メイクも素晴らしく表情豊かでした。
keeper7

keeper7の感想・評価

3.3
リック・ベイカー氏がハリーをクリエイトしていなければきっと観なかった。

当時の特殊メイク技術の最高峰を取り入れたハートフルで大人も子供も楽しめるビッグフット活劇。

物語は今でこそありふれたものだが、観るととてもほっこり出来るので当時は結構ヘビロテで鑑賞していた。
また久しぶりに観たい。
rhp

rhpの感想・評価

3.0
なんか思い出したので。

えらいもん車で跳ねた一家の話。

最後の方のシーンで、ハリーが起点を効かしてサイレンの音を声帯模写する所が記憶にある。

このレビューはネタバレを含みます

小さい頃大好きで何度も観た映画。
ハリーが森に帰っていくラストでのあの驚きと感動は今観てもきっと味わえるだろうしぜひ観直したいんだけど、未だにDVDになってないみたいで本当に残念。。
もしも、ハリーというゴリラが家にフレンドリーにいたら、、、



【「世にも不思議なアメージングストーリー」の一話、「パパはミイラ」を監督して気に入られたWディアの初のメジャー作品。ビックフットのハリーとヘンダスン一家の関係を描いたヒューマンコメディ。ハリーの特殊メイクをたんとうしたリックベイカーは本作で2度目のオスカーを受賞している。】「このビデオを見ろ!4」解説引用。



思いだしレビュー編。

1987年作品。スピルバーグ製作。

本作も発掘良品というか、ユニバーサルさん再発廉価千円発売をのぞみます。

ハリーの巨大なおちゃめゴリラというか「ビックフット」が、どことなく主演のジョンリスゴーに似ていたというのが隠れわらいどころ。

わりとあったかい怪物もの。

確かにテイストは、スピルバーグがちょい絡んだテレビシリーズ「世にも不思議なアメージングストーリー」です。これ、DVDみんなほしいなあ。

今はみれないシリーズですかね。

テレビ放映もしてましたよね。わりと好きです。

このレビューはネタバレを含みます

ビッグフットは実在していた!しかも車で跳ねて家で看病してるうちに情が湧いてきてしまう。しかしUMAハンターに家で飼っているのがバレそうになり、故郷の山に返そうとするのだが…。
エンディングに流れるジョーコッカーのlove lives onがまたいい…。VHSでしか今は見る手段が無いのですが、オススメです。
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