ウィッチマウンテン/地図から消された山の作品情報・感想・評価

「ウィッチマウンテン/地図から消された山」に投稿された感想・評価

単純な物語で考える事が無くボーッと見てても楽しめる映画!
たまにゎこういった映画もありですね(*^^*)
まさき

まさきの感想・評価

2.5
兄妹がかわいいし、ドライバーはぶっきらぼうながら優しくてかっこいい。アクションもなかなか。
けれどこれといって特筆すべき展開やシーンがない。
ひねりのない副題もなんとなく残念。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.3
一応はリメイクで、オリジナルは『星から来た仲間』(1975)ながら、個人的には未見。
まぁ、とりあえずツッコミたいのはこの手の定番の部分、不思議な力の使い方で、小出しにしないで最初っから使えよと(笑)
後はいろんな宇宙の謎なんかをサラリと“らしく”説明し、ディズニー作品っぽいジェットコースター・ムービー的なテンポの良さだけで、無難なラストまで持って行ったかな…個人的には後には何も残りませんでしが。
ドウェイン・ジョンソンの存在感はもちろん、子役のアナソフィア・ロブがやはり映えてる。
凄腕タクシードライバーの主人公が、不時着した宇宙人2人をある場所まで送り届けることに。しかし2人はプレデターみたいな宇宙人とアメリカ政府に追われる存在だった。主人公は2人を無事に元の惑星に送り届けることは出来るのだろうか?って話

宇宙人2人に固有能力があるんだけど、それを全然活かしきれてない。そこが見ててなんだかモヤモヤさせられる。けどつまらないってわけでは無かったです。ドウェイン好きな人は見るべし。
タイトルだけ見て「これは面白いホラーかサスペンスに違いない!」と勝手に期待。
挙句にオープニングでバーンと登場するウォルト・ディズニーの文字に唖然。
それでもお子様向けSFとして充分楽しめました。

『ワイルド・スピード』シリーズと比べて若干しぼんでね?!なサイズ感のロック様でしたが、バッチリ巻き込まれ系ヒーローとしてパワー炸裂でした。
その能力いま使わんのかーい!っていう時がちょいちょいある

ディズニーだったのね
魔女出てこない。。。
SFものでした。。。あれ。。。

ロック様である必要があまり。。。内容は面白かったしけっこう好きな方なんだけどせっかくロック様出てるんだしサー、ってとこはありました。チャリチョコの風船ガム少女が成長していてかわいかったです。
男の子もかわいい。
R

Rの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2009年のSF映画。

監督は「アメリカン・ピーチ・パイ」のアンディ・フィックマン。

午後ローにて。2回目。

話は、ラスベガスのタクシー運転手、ジャック・ブルーノ(ドウェイン・ジョンソン「モアナと伝説の海」)は、ある日不思議な能力を持った兄妹を乗せてしまう。しかし、その兄妹は実は宇宙からある目的を持ってやってきた宇宙人だった。兄妹を追う政府のエージェントや宇宙から兄妹を追ってやってきた殺人マシンから逃げ、ジャックは無事兄妹を宇宙に還すことはできるのかというもの。

タイトルから、観たことないけど、ものすごく「X-ファイル」っぽい雰囲気を感じさせるが、観てみると意外とその内容は万人が観てもわかりやすい「ポップ」な内容。

多分、まだ俳優キャリア全盛期に入る前で、ファミリー向けの作品に多く出ていた「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソンが主演ということもあってなのかなーと穿って観てしまう。

簡単に言えばドウェイン・ジョンソンmeetsイケメン宇宙人兄妹meetsロードムービー。

宇宙人兄妹と出会って、なんだかんだ言いつつ、いい人なドウェイン・ジョンソンがエージェントや宇宙からの追ってとの攻防を通して、兄妹との信頼関係を築いていく。

うーん…よくあるや〜つ!!

けど、別につまらないわけでもなく、ドウェイン・ジョンソン主演なだけである程度お釣りがくるということもあり、それなりに楽しめる。

関係ないけど、途中でSFのコンペ?でスターウォーズなどのコスプレ軍団がたくさん出てきたり、逃走劇が荒野が舞台だったりと、傑作「宇宙人ポール」も想起させる(まぁ、あの作品自体、SFのパロディをふんだんに盛り込んでるからなんだけど)

しっかし、この頃のアナソフィア・ロブ(「プールサイド・デイズ」)は本当に美少女だなぁ。兄役のアレクサンダー・ルドウィグ(「デーモン」)のイケメンっぷりと合わせて、この配役は確かに人間離れした異世界感がある。

だから、初めはちょっとぎこちない関係性だったジャックとの最後の別れで人間らしいドラマチックな別れが一層際立つ。

中盤のお兄ちゃんの「まだ、つかないの?」がそれまで見せなかった子どもっぽさを初めて垣間見せるシーンも何気ないシーンだが、地味に良かった。

過度に面白いわけではないが、ドウェイン・ジョンソンのファミリー向け作品の一つとしてオススメです!
Jet

Jetの感想・評価

2.0
ディズニー配給なのでどんなに死傷者が出そうなシーンや、顔を殴られても血が出ない所かあおたんすらできない。
内容もハッピーエンドありきで退屈
ドウェインジョンソンがタクシーでワイルドスピードしたり、プレデターみたいなのと戦う映画。

地図から消された山ってサブタイから、アドベンチャー系を想像したらまさかのエイリアン系(笑)

久々のカーラグギーノ綺麗すぎてやばい。
>|