ハービー/機械じかけのキューピッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハービー/機械じかけのキューピッド」に投稿された感想・評価

yasuさん

yasuさんの感想・評価

3.0
リンジーのキュートさよ。
CGも抑え気味で動くハービーがわざとらしくないのがいい。
盛り上がりも上手いし、ラストまで楽しい映画。
マイケルキートンやマッドディロンの脇も充分イケてる。
Rio

Rioの感想・評価

2.5
Not an amazing film, but gives me nostalgia! Lindsay Lohan!
Pooh7

Pooh7の感想・評価

3.0
よくある主人公がちょっと調子こくタイプの映画でイラっとくる。それにしてもハービーすごっ。
Chakyyy

Chakyyyの感想・評価

3.1
リンジー・ローハンが好きで
見た映画!!
ディズニーなだけあって車が
主役な映画なのにとにかく可愛い!!
NAO

NAOの感想・評価

3.2
リンジーローハンとハービーの掛け合いが最高。
ずいぶんと昔に観たから記憶が曖昧だけど
可愛くてアツイ映画だった。ような。笑

ディズニーch味がつよい。子供から大人まで楽しめる映画。
MOCO

MOCOの感想・評価

3.5
「僕の代わりにレースに出ろ
僕の車で出るなら修理が大変だぞ」
「私が乗るのは彼だけよ」
「本気か?」
「ハービーしかいないわ」

 1969年に公開されたフォルクスワーゲン・ビートルの「ハービー」が活躍するウォルト・ディズニー映画「ラブ・バッグ」(レビュー済み)のシリーズを継承する映画、通算5本目の作品です。

 出逢い、レース、卑劣なライバル、確執、再びレース・・・。と、1969年の「ラブ・バッグ」のリメイクと言っても良い展開ですがオープニングで過去の「ラブ・バッグ」シリーズのハービーの映像を使い、その後のハービーの物語感が強く出ます。若さ溢れる恋愛が絡んで「ラブ・バッグ」シリーズよりぐっと若い青春映画の様なフレッシュな仕上がりです。

「意思疏通できる車を手放す人がいる訳無い!」のに、シリーズを通して車のオーナーがなぜかハービーを手放し新しいオーナーとのお話しになるのですが、ディズニーらしい楽しい映画です。

「ラブ・バッグ」を知らない世代でも充分楽しめる映画ですが、知っている世代にはワクワク度2倍です。

「あのビートルとまた会える・・・」この映画の発表は1974年に本国ドイツでの生産を終えたビートルが1998年TVのニュースで「ニュービートル発表!日本販売未定」と取り上げられた衝撃に似た感覚がありました。
 ハービーは映画の中で「1964年製ワーゲン」と言われているのでリアルタイムとすると36年がたち、廃車寸前のボロボロの姿になり解体業者に引き取とられてくるところから物語ははじまります・・・。
 そこに大学を卒業して就職までの街にいる1ヶ月だけ使用する車を求めにマギー(リンジー・ローハン)と父親がやって来て普通なら誰も買わないボロボロのそのワーゲンを購入するのです。
 マギーはハービーに誘導されるかのように高校の同級生ケヴィンの自動車修理工場へ・・・。

 マギーのペイトン家はカーレースが生業、マギーは才能はあるのですが過去に大事故を起こし父親からレースを禁じられています。ところが部品調達に訪れたカー・ショーでハービーはマギーの意思とは関係なく暴走?スター・ドライバーのトリップ・マーフィ(マット・ディロン)とレースすることになり、勝利してしまうのです。その様子をTV中継されたトリップ・マーフィはマギーを挑発し賭けレースでハービーを手に入れるとハービーを二度と走ることができないように・・・。

 レーサーの家業を継いだのは兄レイ・ペイトン・ジュニアですがレースの才能は無し。予選を通過した後、事故で車もジュニアもクラッシュ・・・と、なったら出るしかないでしょマギーが!っていう展開です。

 マギーは取り返したほとんど走行不能のハービーをケヴィンとチームペイトンと一晩かけてリストア&チューンナップ&レース仕様にドレスアップし父親には内緒でNASCARに参戦、トリップ・マーフィに再び挑みます。
 最下位スタートのハービーは・・・。

 特撮技術の向上でハービーの感情表現は格段にアップ、まるで子犬のような動きのハービーを大好きになってしまいます。
 大好きと言えば、今回ハービーが恋をするのはイエローのニュービートル「歳が違いすぎる二人(二台)」ですがドレスアップした1964年式のビートルは全く見劣りしないカッコイイ仕上がりです。

 ちょっとだけトランスフォーマー並みの動きもあって「バンブルビー」(レビュー済み)は設定を真似したでしょって疑いたくなってしまいます。

 レースの行方は?マギーとケヴィンの恋の行方は?そしてハービーの片思いは?
 
 ラスト、レイ・ペイトンがするデートの注意が素敵なオチに・・・。
 
 
imisty

imistyの感想・評価

3.0
この頃のリンジーは本当に魅力的。
でも、さすがにこの映画は対処年齢が若かったかな。全然ハマれなかった。
でも、リンジーの魅力満載の映画です。
ビートル、乗りたくなったけどね。
Elle

Elleの感想・評価

4.0
Disney+にあったから小学生ぶりに観た。
レースのシーンとかありえないところは多いけど夢があって好き♡ハービー可愛いしこっちまで愛着湧いてくる🥺私も63年式のワーゲン乗りたい
hiyoko

hiyokoの感想・評価

3.8
レースから離れ、NYで新生活を始めようとしているマギーが卒業記念に買ってもらった、廃車寸前のオンボロ車。
だけど何だか生きてるみたい…!?勝手に走り出した車に乗せられてたどり着いた先は、幼なじみの整備工場。
意思を持った不思議な車、"ハービー"との出会いが、マギーのレースへの情熱を蘇らせていく…!

瞬きするライトや、ニッコリするバンパー、弾むタイヤ…♪
表情豊かな車、ハービーが可愛い!☺️
しょんぼりしたり、拗ねたりした時、うるうるして見えるライトの目がすっごくキュート💕
父が観ていたらしい「ナイトライダー」等の影響なのかな…?なんとなく子供の頃から、車をただの機械と思えないので、命が宿った描写にワクワク親しみが湧きます😆♪
見た目は可愛いビートルだけど、元レースカーのハービー。勝気な性格、ピンチを切り抜けるスゴ技の数々が、笑っちゃうぐらいカッコいい!✨

そんなハービーのパートナーになるのは、レーサー一家の末娘のマギー。
事故がきっかけで離れていたレースへの思いが、ハービーと出会ったことで少しずつ自分らしく戻ってくるのが良かった。
同級生の整備士、ケヴィンとの再会から、自然に近付いていく距離にもニコニコ…☺️
ラブコメっぽい邦題ですが、あくまでレースがメインなところも好きです。
ハービーと共にレースに臨む表情が可愛くてカッコよくて、輝いて見えた…!

リアルにティーンだった頃、映画館で観た一番ティーンらしい映画。(ティーンらしいって定義が曖昧だけど…🤣)
大人になってから「バットマン」や「スパイダーマンHC」で好きになったマイケル・キートンさんが出演されてたと知って、気になっていたので…やっと観返せて良かったです!
一見武骨な雰囲気だけど優しいお父さん役…✨
妹のマギーにだけレースを禁止する理由が、「女だから」じゃないのが良かったなぁ。
お兄ちゃんのレイJr.も、自分がレーサーとしてピンチな時でも妹を全力で応援できるところが、今観たらすごいなぁと思った…。
あったかいレーサー家族、素敵だなぁ☺️

湧き立つ高揚感、臨場感を味わえるレースシーンも面白い!ミョーに憎めないトリップチームも、ライバルとして良い感じ♪
アップテンポな音楽にも元気をもらえる、楽しい作品。
元は「ラブ・バッグ」というシリーズのようで、古い作品なので全て観るのは難しいかなぁ…と思っていたら、今作と共にDisney+で配信されている模様!
またハービーに会いたくなった時、少しずつ観ていきたいなぁ😆
車だって大切な友達

本作は車が意思を持ち、主人公が諦めていた夢を実現させる為に頑張りまくる!という内容の映画です。

車の名前はハービー...オンボロ中古車ですが、まるで人間のように感情を持ちますし、可愛い車が居ればアタックしてしまうような陽気な車です。笑笑

主人公は夢を諦めていましたが、それとは裏腹についつい車を走らせてしまう。

そんな主人公を応援したくてハービーは傷つきながらも、オンボロ中古車というレッテルをものともせず主人公と一緒に走り続けます。

このオンボロ中古車というのがまたとても良い味出してるなあと感じますね!笑笑

主人公と共に走り続ける姿が私の中でハービーが車ではなく、本当に主人公の友達という認識に変化していったことが印象的です!

古い映画ですし、意外と知られていないようですが好きな映画です!

ビートルという車をお持ちの方は是非
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