パペットマスターと悪魔のオモチャ工場の作品情報・感想・評価

パペットマスターと悪魔のオモチャ工場2004年製作の映画)

Puppet Master vs Demonic Toys Demonic Toys 3

製作国:

上映時間:91分

3.0

「パペットマスターと悪魔のオモチャ工場」に投稿された感想・評価

「パペットマスター」対「デモニックトイズ」!
2大人気シリーズのクロスオーバーが遂に実現♪
魔術師トゥーロンの末裔の手によってヴァージョンアップされたパペットたちは、 デモニック一味が企む世界征服を阻止できるか?

Yeah!これはまさに、 キラードール映画の「インフィニティウォー」やあ~♪

※今回は私の妄想ではありません。
ホントにそういう映画が実在するんです。 (笑)

キラードール映画初心者の私にとっては、 まるで「アイアンマン」から「ブラックパンサー」までの18作品をぜんぶスルーして、 いきなり「インフィニティ・ウォー」を観てしまったようなものですが、 楽しかったからまあいいや♪

でも、 コレが映画としてよくできてるかというと、 そうじゃない。

たとえば 「デモニックトイズ」のセンターは、 あのチャッキーをさらに下品にした感じの「ウプシーデイジー」っていう赤ちゃん人形なんだけど、 コイツが劇中しつこく繰り返す「オナラぷー攻撃」をぼぉ~っと眺めているうちに、 こっちのアタマが刻一刻とワル~くなっていくような、 そういう脱力系の"素敵映画"なんです。

いや~、ひさしぶりに自ら地雷を踏みにいって、 見事に"ちゅどーん"しちゃいました。
みなさん、 念のためですけど、 こんなの観ないほうがいいですよ~♪

ちなみに「デモニックトイズ」シリーズは、 コレを含めて4作品もあるらしい …

2018ー110

追記:
「ノッティングヒルの恋人」では、 焦ったときにどうしても"ウープスデイジー!"って言っちゃうヒュー・グラントが、 ジュリア・ロバーツに笑われてましたね。

(*≧∀≦) アッチハ ホントノ 素敵映画!
Kuma

Kumaの感想・評価

1.0
タイトルとジャケットの醸し出すヤバさに惹かれて鑑賞したらば、想像以上のドイヒーさに頭を抱えた怪作。

トイストーリーにホラーとスプラッター要素をぶち込んだような内容。ツッコむ気も失せる穴だらけの設定。可愛くもカッコよくもない人形達。バカだらけの登場人物。そしてご都合主義丸出しどっちらけの結末。90分しっかり見てしまった事を後悔しちまう出来。子供向けではないし、かといって大人向けでもないし…どこの層を狙った映画なんだろう。

聞けばシリーズ物なんだそうな。よくこれをシリーズにしたもんだ。
し

しの感想・評価

3.3
昔と違ってコマ撮りをしなくなった

初期の頃の暗さがもっと欲しい

いつの間にかパペット達はヒーローになった
cal

calの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

ラスト1分半くらいしかパペットは闘いません。あとは企業スパイ、親子の愛などの人間ドラマ。
slow

slowの感想・評価

1.9
「新しい武器を作らないと!」
「…パパ、彼女を作ったら?」
ーーーーーーーーーーーーー
{あらすじ}
クリスマス用に配った人形が動き、
人々を虐殺する悪魔契約をした
女社長を止めるため、
動くホラー人形チームを作った
博士と娘が立ち向かう!

超"地味"版『スモールソルジャーズ』

これは完全にジャケット詐欺です。
意思をもったオモチャ同士が
ガチンコ対決する展開はほぼナシ!

味方勢のホラー人形チームは
デザインはカッコいい!
チャッキーの仲間にいそうなほど
人を殺しまくりそうな奴らなのに
開始早々,火に焼かれしまって、
終盤まで活躍しない残念ぶり…

敵の悪魔人形チームはいるのだが、
「主人の命令をきけないため、
地下のアジトに閉じ込められてる」って…
なんで面白くなりそうな要素を
封じようとするの…!?

悪魔人形チームの襲撃シーンや、
ホラー人形vs悪魔人形の戦いもオマケだし
低予算の中でもぶっちぎりの低予算のため,
テクテク歩きとポコポコ叩きの
地味アクションを見せられても…( ̄▽ ̄;)
反応に困るよ…

動きは可愛いかもだけど、
見た目は全く可愛いくないから、
誰得かも分からん…

ストーリーもワケわかめ!
血の儀式…動く人形…
悪魔契約…スパイ産業の思惑…
世界終末…話がかなり複雑!
それも上のくだりは済んだあとから
話は始まるので…
頭パニックなうえ、
進行具合はめっちゃ遅い…

美女警官は出るけど、
しゃくれ顔の横顔が残念さんだし…
主人公の博士は面白演技してるが、
言ってることはふつうのため、
悪役気取りの変人さんにしか過ぎず…
娘はキュートさんだけど
敵に捕まる要員となり、出番減るし…

ナゼに監督はポンコツにこだわろうとする!?
もしや,監督さんは真面目過ぎたために、
ポンコツを丁寧に描こうとして、
本物のポンコツとなってしまったのだろうか…?

けど、作風はポンコツのくせに
抱えてる問題は「世界終末」って
無駄にスケールでかいし…
何もかも不釣り合いすぎる…

フツーに人形が人を襲う系か、
vsモノを描けばよかったのに…

でも、眼球や顔が破裂するなど、
グロだけちゃんとプロの仕事してた…何で?

見せ場がグロだけの映画なんかいらん!
砂糖が入ってないヨーグルトと同じくッ!
ハコヲ

ハコヲの感想・評価

3.1
♬クリスマス・パルが君のこと待ってるよ
クリスマスの朝に目覚めたら一緒に遊ぼうね♫

【世界一のおもちゃ工場で巻き起こる奇想天外な人形バトル!】
マペット使いの血筋を引く親子が悪魔と契約をして世界征服を目論む巨大なおもちゃ工場(クリスマス・パル)に戦いを挑む話🤖
最初はマペット使いVS人形使いの話だけかと思いましたが悪魔崇拝をして血を捧げてるとか悪魔召喚しちゃうとか途中から壮大な話になってくので驚きました 笑

シリーズもので続きもの?も何作か出ているらしいです😲マジでか☜
他のシリーズもちょっと気になったけどレンタル店に置いてないTTレンタルあるある。悲しい…
シリーズものなら全部揃えてほしい…!と思うのは私のワガママなのでしょうかTT

登場するマペットたちが怖カワイイ😳💕☜
見た目怖めですが自分を守ってくれると思ったら一気に愛着わくのなんででしょうね😌
私は道化師のジェスターと敵側のジャック・イン・ザ・ボックス🤡とクマのぬいぐるみ🐻みたいなのが可愛くてお気に入り😍

後半ちょっとグロくなったのには驚きました(´⊙ω⊙`)
そ、そこまで出来たなら前半の人形に襲われてる程の一人芝居です。感バリバリの演技をもちっとなんかしてほしかった)^o^(

パパのダメダメな活躍っぷるは不憫になるほど😭パパ頑張って…!



🔻以下人形説明🔻
①流浪のガンマン〝シックス・シューター〟
腕が6本あるのが特徴。
最初は弾丸だったんだけど後半からレーザー光線撃てるようになってました(?!)
多分1番に強い気が…(^_^;)

②切れ味バツグン〝ブレイド〟
白い顔に真っ黒な衣装。
両手が刃物になっているのが特徴的🔪
パッケージのセンターにいますがいまいち活躍してません☜

③桁外れの破壊力〝ピンヘッド〟
小さい頭に大きな身体、赤いセーターがトレードマーク💪🏻✨
シリーズものの映画だとこの人形のイメージが強いらしいです( ˘ω˘ )あとブレイド
握手を求める姿がいじらしかった…

④変幻自在の道化師〝ジェスター〟
正直1番活躍していません 笑☜
顔のパーツがクルクル回って表情が変わるのが良かった🤡

このマペットたちのフィギュアがあるらしくちょっと気になってしまった( ˘ω˘ )調べて高くて目飛び出た👀ひぇぇ〜💦
海外のおもちゃ集めたいと思ってるけどちょっとこうゆう人形は動き出しそうで抵抗ある…😰☜ビビり
でも映画のオシャンティなポスター貼ったり映画のなんか置いたり()夢ですな〜ʕ•ᴥ•ʔ✨
人形でホラーのジャンルだったからチャイルドプレイみたいなものかと思いましたが、全く怖さはありません(笑)もはやジャンルがホラーで合っているのか?(笑)
人形VS人形のバトルシーンは個人的に大好きです。あのカクカクした動きがたまらん!主人公の人形たちと友達になりたいっす。
なんとなくパッケージが目に付いたこの作品。こんな撃つんや!っていうくらい銃乱射してましたね。これもアメリカ社会なのか。
中身は良い人形たちと悪い人形たちという図式で人形同士の戦いが主でしたが、どの人形も程よく気持ち悪くて良かったです。
ウィーンウィーンと駆動音を鳴らしながら、時折キラリと糸をチラつかせて動く人形、これがなかなか愛着を湧かせるw

もうありとあらゆる所にツッコミどころがありすぎてどこから突っ込めばよいのかわからない。
ストーリーが凄く雑w

ファンの間で根強い人気があってシリーズ化されており、これは9作目なんだとか。
他のシリーズも気になるが果たしてツタヤにあるのかどうか……
無駄にシリーズモノだがそろってるところを見たことがない。
恐ろしい人形達に襲われる話と思いきや人形と人形のガチバトル。主人公が開発した薬によってカクカク動き、ご主人様達に忠実な人形達が愛らしすぎる。
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