量産型貞子によるパニックホラーだった前作と比べて、Jホラーらしい雰囲気へと多少回帰しているものの、肝心の内容が絶望的につまらない。
呪いのルールも相変わらず曖昧でご都合主義的な展開が目立ち、もはや…
前作は量産型クリーチャー貞子を石原さとみが鉄の棒にてバッタバッタとなぎ倒すモンスターパニック映画だったがそういうイカれた要素も無く薄暗い画にしときゃホラーっしょ!てなノリぐらいにホラー成分が薄い
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本作は貞子映画ではない。恐怖演出は物語的必然として生成されるものではなく、羅列的かつ断片的に配置、処理された恐怖の様相に留まっている。それは体験として立ち上がる恐怖ではなく、ジャンル文法をなぞること…
>>続きを読むびっくりするほどおもろない
前作がいかに石原さとみのおかげで
見れてたかがよく分かった
ナギ役の子役の演技はすごい
ストーリーとしては前作瀬戸康史と石原さとみとの間に娘が生まれ、しかしその出産時石…
呪いの動画事件から5年。鮎川茜と安藤孝則の間には、娘・凪が生まれれ、出産直後に死亡した茜に代わって、孝則の妹が凪の世話をしていた。しかし、凪の周辺で不可解な事件が起こり始め・・・という前作の続編。育…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
シリーズのリアリティ・ラインが雪崩でも起こしたかの如くとんでもない勢いで落ちた本作。
すべての演出が「どうしてそうなった??」の連続である。
・凪と楓子は一体どんな地域に住んでいるのか
(凪を始末…