リング0 バースデイの作品情報・感想・評価

「リング0 バースデイ」に投稿された感想・評価

すごい定番ですが僕はホラー映画ではこの作品が多分一番好きです。どうしてあの恐ろしい貞子が生まれてしまったのかが順序よく構成されていたのと。純粋に貞子には勝てる気がしないと思わせてくれる恐怖的な演出。そして最後に貞子が呪いのビデオを作りだしてしまうほどの憎しみがよく伝わってくるなど。全体的にうまくまとまっていて面白かったです。観るならまず1と2を観てからをオススメします。
ぺとし

ぺとしの感想・評価

3.5
原作とはだいぶ違うけど、良作。
貞子が不憫すぎるし周りの人間が胸糞悪すぎる。
そこまで感情移入できるほど、演者に恵まれてる。
直人

直人の感想・評価

3.0
2000年日本作品。仲間由紀恵主演。

Netflixにて再観。
『貞子』に向けて。

仲間由紀恵が初々しく貞子を演じる。
ある意味,稚拙という表現にもなるんだろうが。

他の《リング・シリーズ》とは違ってホラー全開でもコメディ全開でもなく,ドラマ(しかも悲恋もの)として仕上がっている。
この頃の貞子は一体どこに行ってしまったんだよ?というほどテイストが違う。

https://www.youtube.com/watch?v=r1G98GlW18k
カオリ

カオリの感想・評価

3.0
仲間由紀恵の演技が下手なのが新鮮で可愛らしかった。これを観るだけでも貴重。
仲間由紀恵の美しさたるや。
それだけを観るために観ても良い作品。

凛とした空気を纏いながらも嫋やかで繊細な美しさがあり、それでいて無垢な少女のような穢れのない澄んだ雰囲気がある。
そして幸薄な儚さ。
悲哀。
この映画を観てからリングやリング2やらせんを観ても貞子が怖くなくなった。
なんて悲しい生涯だろうか。

最後の絶叫なんて悲痛でたまらない。

この演技を見て堤幸彦がTRICKの山田に抜擢したというのも頷ける。

仲間由紀恵の儚く危うげな美しさと無垢な演技がこの映画を格上げしている。
遠山さんに淡い恋心を抱く眼差し、
怯え震える瞳、
初々しい演技がより悲しく映えてくる。

そしてラルクの主題歌がまた美しく切ない。
この映画を観て作り上げたという楽曲finaleの旋律が美しく映画の悲しすぎる終幕を彩る。この音楽があってこそ良いエンディングになっているととても思った。


原作小説とはかなり違うから、別物として見るべき。あとホラー要素は少ない。けど貞子を取り巻く人間たちが恐ろしい。
さちょ

さちょの感想・評価

3.2
貞子が仲間由紀恵の時点でだいぶ怖くない。
これを見ただけでは、今まで溜まりに溜まった疑問が解決できずもやもやする…

ホラー要素もたしかにあるが、それよりはちょっと変わった恋愛映画みたいな感じ。
でもそれはそれで楽しめた。
O

Oの感想・評価

3.0
初々しい仲間ちゃんが可愛い。
演技が下手くそなのもまた良い!
と思ってしてまうのも贔屓目
なんだろうな〜( 笑 )

いつの時代も記者ってやつは...。
正義を振りかざしてるけど
やっていることは下衆そのもの。
真実だけが正しいとは限らないのに。
『私が殺すつもりだったのに』
それにこの記者の婚約者も勝手にやって
きて人を化け物呼ばわりして死んだのに、
怨むなんてお門違いすぎる。
どんな野蛮人だよ。

劇団員たちも集団殺人とか
無法地帯にもほどがある。

でもこんな世界が日本や世界の
いたるところにまだいくらでも
現存していると思うと恐ろしい。

ピュアピュアな恋愛をしている
貞子ちゃんが可愛すぎました。
最恐怨霊無差別殺人貞子ちゃんに
なってしまったのは残念だけど、
当事者に復讐するのは当然だと
思えてなりませんでした。
それぞれの人間の行動が不自然なとこが多くてやきもきした。
ほぼ怖いとこないのでホラー苦手な人でも大丈夫。
貞子…仲間由紀恵さん、年取らないのでしょうか…今と変わらずお美しい…😇

悲しいお話
悪いのは能力のない、変わり者を排除しようとする人間
妬み嫉みは怖いです

霊はそういう人間によって誕生するんですね
雰囲気とかすごく好きな映画でした
※リングシリーズは原作未読
貞子は、こうして生まれた事がわかるお話です。
怖いよりも切ない感じで貞子が可哀想でした。
貞子役の仲間由紀恵さんが美しかったです!
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