リング0 バースデイの作品情報・感想・評価

「リング0 バースデイ」に投稿された感想・評価

もえみ

もえみの感想・評価

3.5
貞子の生前のお話。ホラーでありながら切ないラブストーリーでもある。普通じゃなければ幸せになろうとしてはいけないのか?貞子の印象が変わる作品。呪いのビデオにならずに、幸せに生きられる道があったかもしれない。
Masataro

Masataroの感想・評価

2.0
貞子が普通の可愛い子になってしまっている…

過去作の貞子と違いすぎるしで、もう何がんだか…

商業的ニーズだけで無理矢理作った感が、作品のそこら中からして、ホラーを感じる雰囲気ではなかった残念な作品でした。
一番不思議なのは、なぜホラー映画のエンディングはホラーホラーしていないのだということ。
演出が淡々とし過ぎ。短い原作を叩いて伸ばして映画独自のクライマックスをくっつけて特に盛り上がる工夫はなし。
クライマックスに語られる山村貞子は二人いたという衝撃の事実に唖然。薬漬けにして成長を止めることなんてできるんですかね。超能力で人がバタバタと倒れていく様を観せられても面白くも何ともない。貞子が素早くひょっこりするシーンだけは滑稽で楽しめる。
登場人物たちの行動に無理があって貞子の特異性なんて霞む。恋愛感情のもつれで、舞台の上演が始まったというのに公演の為の音響テープとは違う物を再生して、舞台を台無しにする麻生久美子は人間のクズ。劇団員とスタッフたちは、人間関係がギクシャクして貞子をリンチして殺害(未遂)にまで発展する。しかもその直後、貞子の死体をトラックに積んで、貞子の実の父のところまで劇団のみんなで行くのだ。なにかの雑誌の記者はなぜか貞子を殺す気だったという。『リング』、『リング2』、『リング0 バースデイ』と高橋洋の脚本は粗が目立つ。
『リング』のヒットが忘れられなくて角川はこんな映画作っちゃったんだろうね。
しかし誰も言わんけど仲間由紀恵の演技力って向上しないね。
井戸から出てくるのでお馴染みの貞子が如何にして誕生したかを描いた前日譚。
仲間由紀恵貞子を演じる。これを見たら貞子の印象も変わるかも…??
貞子はこんな子ですねん系。

リングシリーズ完結編!貞子の生い立ち。
貞子の若い頃を演じるのは仲間由紀恵さん。もうもうもうもう可愛すぎる貞子。
生前も貞子は気味の悪い子だったけど普通に恋をしたり人間味もあったよ。という話。
リングとらせんで終わってもいいのにリングが評判が良かったからか、リング→リング2→リング0という、らせんを無視した心意気。嫌いじゃない。笑

こちらの1番の見どころは凄い勢いでのひょっこりはん貞子。これはねぇ、自殺しますよね。怖すぎます。
やや退屈だけど0としてはいいんじゃないか
高畑淳子の怒れる群衆ぶりが笑える
oioi

oioiの感想・評価

2.3
仲間由紀恵がかわいい
いまいち分からないところもあったけど、
貞子かわいそうだったな…
ハテナ

ハテナの感想・評価

4.0
リング前日譚。リングシリーズに入ってるから一応名前はリングを冠してるけど、これ自体はホラーでも何でもなく、かなしい話、というのがベタだろう。ただ、本当にこういう力を持った人が身近に現れた場合、自分はそちら側に立てるのだろうか。

観た日:2013/08/01
リングシリーズ最高の一本
貞子に深みを与えてくれた

話の流れ的にはキャリーに似ている。てかもうJホラー版キャリーである

貞子がんばれ!負けるな!と自然に応援してしまう。
最後の貞子が合体するシーンはさながら巨大ロボの合体を観ているよう
信じられないほどのカタルシスがあった
思わず殺せって呟いていたもの

なかなかハードな話だけど貞子シリーズみるなら外せない一本
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