貞子3D2の作品情報・感想・評価

「貞子3D2」に投稿された感想・評価

"呪いの動画"により日本中に貞子が溢れ出す!増殖する恐怖と死の連鎖を描くホラー映画『貞子3D』の続編。アトラクション化した貞子は恐怖に欠けるが、安藤孝則って『らせん』の甦った子なのか。"この誕生の喜びは、増殖し、さらなる増殖を生みだし、世界を埋めつくす日がやってくるでしょう"。ゆうき保育園。浅川総合病院の地下室。不気味な髪の長い女性のスクラッチ絵。左手首に螺旋状の痣。「あの子が、生まれた」
うちだ

うちだの感想・評価

1.0
これは酷い。一周して面白いこともなく、ただただつまらないという。こけおどし3Dに暗い映像と、いいとこなし。

このレビューはネタバレを含みます

1のゾンビ映画よりはマシです!

凪ちゃんが色々やってたのかと思い込んでたけど、凪ちゃんは他人の死が見える能力があるだけで、「貞子の子」はロングヘアーの女の子で沢山いるのね〜

とりあえず、瀧本美織ちゃんと凪ちゃんがハッピーエンドっぽい感じで良かったかな。
さらにひどい。連続で観てもいいところが全く見つからない。ホラーの原点に戻った方がいいぞ日本ホラー。
怪物貞子は不評だったのかな?貞子インフレ期待してたのに、全然出てこないのね。でもでも、スマ4Dの試みは良かった!
さすがにスマホに叫んでるヤツいなかったけど。
ビビッて落としそうになったから、ストラップ付けときゃ良かったわ。
ウツギ

ウツギの感想・評価

2.0
どんどん、コメディへと舵を切っていく貞子3D。
ここまで酷いと、ある意味吹っ切れていていいのかな!?

追記。
スマ4Dってこれだっけ??
このスマホと連動する、アイディアはめちゃくちゃ良かった!!映画館で携帯が震えるたびに周りから悲鳴が上がって楽しかった気がする!
ただこれは、映画というよりアトラクション!
でもスマ4Dめちゃくちゃ楽しかったしなんなら家でもレンタルでスマ4D楽しんだくらいです笑笑笑
次回あればぜひまた4Dでお願いします😊
周囲で不審な死亡事件が多発する少女。彼女は呪われた子、貞子の生まれ変わりなのか?って話☆

前作から5年後が描かれます。
貞子の器認定された鮎川茜(=石原さとみ)は、恋人の安藤孝則(=瀬戸康史)との間に娘の″凪″を出産するも、間もなく他界。
よって凪の面倒は孝則の妹・楓子(=瀧本美織)が見ている状態。

誰にも心を開かない凪は周囲からも浮いた存在。そんな掴み所の無い彼女の周りで怪死を遂げる者が続出。「この子、ヤバくない?」と楓子もビビりはじめます。

増殖するリングウィルスの恐怖を描き、″人類総貞子化″が進行する終末世界を暗示していた劇場版「らせん」の続編として前作がありましたが、あまりの内容の繋がらなさに、「どこが続編やねん!?」と憤りを露にしましたが、調べてみると、「らせん」の主人公・安藤満男(=佐藤浩市)の生き返らせた息子・孝則クンだったのですね!ビックリ。
ってことは孝則も貞子の遺伝子を受け継ぐ恐怖の種の一人と言うことになります。

しかし、前作でも本作でもその辺の設定は活かされること無く、只々、状況に振り回される空気のような存在(挙句の果てに最愛の嫁・茜を守ることも叶わず。なにやってんだ)。

前作同様に、思わせ振りな描写の積み重ねだけで、整合性が無いストーリー展開、矛盾を物ともしない開き直った制作者サイドの姿勢に、不快ではありますが潔さすら感じます。

″貞子化″した女医の伸びた髪の毛がシュレッダーに巻き込まれながら襲ってくるシーンをチョットだけワクワクしてしまいました。そこは加点。

一作目、二作目共に、アレは一体何だったのだろう(染谷将太の存在とか)などと観賞後に頭によぎったりするシーンや登場人物などがたくさんありますが、次の瞬間どうでもよくなってしまう、真剣に考察しようという気が起こらない一本(* ̄ー ̄)☆



○キャスト○
安藤楓子:瀧本美織
安藤孝則:瀬戸康史
安藤凪:平澤宏々路(こころ)
鮎川茜:石原さとみ
上村文香:大沢逸美
垣内貢:大西武志
柏田清司:山本裕典
小磯勇吾:田山涼成
※映画としてはクソ中のクソ。
これだけ見たら★0 

しかし、またくだらない事をやりやがったと思っていたスマ4Dが超良かった!  
スマホの専用アプリと映画を連動させたといっても、どうせ劇中で電話が鳴ったら自分の電話も鳴るとかそんな程度と思っていたが、まあ色々な演出があって、楽しかったです。具体的に言っちゃうと見た時に楽しく無いから言わないでおきます・・・ 

この機能はもっと色々な映画で活用すべきだよ!!!

このレビューはネタバレを含みます

前作(3D)より少し落ち着いたドラマ風にした分、余計に粗やツッコミどころが目立ってしまいました。あんなラストになるなら、もっと勢いでいっちゃってくれたほうが笑って楽しめたかも。
b

bの感想・評価

1.3
われわれは虚空をさまよう。これは貞子という概念の中に数多広がる虚空の1つである。
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