貞子3D2の作品情報・感想・評価

「貞子3D2」に投稿された感想・評価

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2013年。原作は鈴木光司の『エス』(角川書店2012年初版)。前作から5年後が舞台。孝則と茜の娘を孝則の妹、楓子が世話しているという設定なのだが、孝則がほとんど育児放棄しているのが気になる。育児や家事は女性の役割という男性製作者の固定観念が表れているようだ。孝則が大学生である楓子の学費を払っているという設定ならまだ納得がいくのだが、そういう説明はない(学生には勉強をさせましょうよ)。母性ですべてを解決しようとしている。男性の暴力により、貞子の復活が促される。今回はスマホとパソコンが貞子の主戦場らしい。
最後まで見たら結構良い話だった。
尚全く怖くはない。貞子である必要性も無い
2の方がちょっとだけ怖かったです。
個人的には初ホラーだったので、丁度良かったかも。
前作よりもホラーしてた印象。
でもジャパニーズホラーかって言われると微妙。個人的には好きだけど。
Mana

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1.4
んー思ったほど怖くなかったし、ストーリー、特に最後がいまいちよくわからなかった。
minmi1103

minmi1103の感想・評価

2.5
貞子が蜘蛛女みたいになってて笑ってしまった!
内容はともかく、恐怖に怯える石原さとみちゃんも可愛い!
sou

souの感想・評価

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貞子3D2(2D版)を観ました。クソおもんなかったです。
前作の主人公石原さとみと瀬戸康史の間にできた娘の凪ちゃんを引き取る今作の主人公であり瀬戸康史の妹である瀧本美織。しかし凪ちゃんの周囲で不可解な事件が立て続けに起こり…。といった話です。

初っ端の赤ちゃんが真っ黒のゲボをこっちに向かって吐き出すところからオープニングまで飛び出し感が凄くてさすがアトラクションホラーと謳うだけあるなと思いました。劇場やDVDの特典だとスマホとも連動していたそうですし面白そうですね。
なので2Dで観るべき映画では無いという事でしょうね。3D無かったらただのB級パニックコメディ。でも幸か不幸か前作と違ってカマドウマ貞子は出ませんでした。

最初のPC文字化けさせる貞子?の天才ハッカーぶりと恐怖なのか怒りなのか分からない被害者のPCぶん投げで爆笑しました。
映像も安っぽいし夢オチ使いまくるしお兄ちゃんと風子の兄妹関係もなんか薄いし、石原さとみも純白の衣装で髪の毛超絶に伸びまくってるし目覚めてから撃たれて凪ちゃん覚醒の安直さももう堪えられなかったです。
最後よく分かんなかったけど貞子は子沢山って事はよく伝わりました。

山本裕典がひっそり芸能界引退して飲食店経営してるのが一番のびっくりポイントでした。
minorufuku

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2.3

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前作より5年後が舞台。前作ヒロインと彼氏の間に生まれた娘を、彼氏の妹が育てていた。やがて、再び呪いの動画による犠牲者が出始めるのだが、犠牲者は娘の周囲に限定されていると分かる…という話。
ヒロインは石原さとみから瀧本美織に変更となっている。

ストーリーや全体の雰囲気は前作からほとんど変わりばえしないのだが、本作のウリはなんと言ってもスマホ連動の4D演出。僕はDVDで観たのだが、事前にスマホにアプリをダウンロード(2018年現在はサービス終了)しておくことで、映画の上映に合わせてスマホが乗っ取られて誤作動する演出が発生するらしい。しかし、僕は旧式スマホのためか連動を中途半端で、鑑賞日の夜中0時にかかってくるという貞子の電話も、楽しみにしていたのに来なかった(>_<)
クレジットされていなかった貞子役の女優さんがビッグネームなとこが、唯一のサプライズ要素かと。
MStaro

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2.2

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ライダーに変身しなかったのが敗因でしょうか・・・
ストーリーはやり尽くした感があって
まぁこんなもんじゃないですかねと思うのですが

映像が綺麗すぎて未知感はあまりなかったですね。
なさか

なさかの感想・評価

1.6
全体的につまらなかったですが、前作よりはマシと言ったところでしょうか。
コメディ感が無くなってホラーチックになりましたね。
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