このレビューはネタバレを含みます
「こういうときは笑おうよ」
なんかわかんないけど、泣いちゃった。
母の脳腫瘍がきっかけに、今まで見えなかった家族の問題や本音と向き合う一週間を描いた作品。
頼りないけど大黒柱としてもう一度立て…
いい人しか出てこない。そして私の後悔を思い出させるお話。
前半の妻夫木くん、若い頃の自分みたいで切なかった。でもわたしは妻夫木くんみたいにいい奴じゃなく、大変利己的な考えの持ち主だったなぁ…
妻夫木…
2026-147本目
鶴見慎吾 大好き人間としては、今作の鶴見さんは必見。3度目の視聴でも彼のシーンにはグッとくるし、作品の空気を一気に変える存在感がある。
冒頭の 妻夫木聡 と 黒川芽以 のシ…
色んな問題を抱えた家族が、大きな危機に直面したときの苦しみや葛藤、そしてそこから見出す希望という構図は、家族を題材にした作品の王道ではありますが、けして二番煎じとか既視感を覚えさせるような出来にはな…
>>続きを読む長塚京三が出てるので鑑賞。
妻夫木聡、池松壮亮が息子役。
原田美枝子はお母さん役。
母親が病気になる話でしかも経済的に厳しい設定が見てて心が苦しくなったが、なんかリアルだった。
このようなケース結構…
DVD📀所有。「舟を編む」の石井裕也2013年監督作品。妻夫木聡、池松壮亮、長塚京三、原田三枝子主演映画。
母親の突然の病気発覚を機に、バラバラになりかけた家族が必死に絆を取り戻そうとする姿を描く…
胸にどカーンとストレートを喰らった。
嗚咽が繰り返し出てきて。
捻りも何もあったもんじゃない。
どカーンとストレートなのだ。
親父は典型的なダメ親父ー長塚京三
暗い長男は元引きこもりで、嫁には頭が…
絶好調という表現が最も似合う石井裕也監督が、
「舟を編む」と「バンクーバーの朝日」の間に撮り上げた.渾身の家族ドラマ。
渾身といっても、いつものように、力みすぎない泰然とした演出が光る。
少し物忘…
最初はどうなるんだろうと思ってたけど、、
最後いい家族になった
自分のいろんな体験と重なってしまって、色々考えさせられる
あー自分は長女で、妻夫木くんみたいなかんじなんだなと思った
次男の生き方に…
©2013「ぼくたちの家族」製作委員会