長いお別れの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

長いお別れ2019年製作の映画)

上映日:2019年05月31日

製作国:

上映時間:127分

あらすじ

「長いお別れ」に投稿された感想・評価

Kiki

Kikiの感想・評価

4.1
テイストは湯を沸かすーによく似てる。重厚なんだけどポップでほっこりしてて、いい映画だった。やっぱり蒼井優素晴らしかった。
ayaka

ayakaの感想・評価

-
飛行機で見ました。
やっぱり中野さんの作品。グググと胸に迫りくる。乱雑じゃなくて優しく、でも確かに迫りくる。
いいな
地味な内容だけど最後まで飽きずに観れました。
認知症の父親役を演じる山崎努の演技がとても自然で胸を打ちます。
竹内結子と蒼井優が姉妹って贅沢だなぁ。
次女の蒼井優の心情に感情移入しまくって泣きそうに😫
しかし🇺🇸パートはいらなかったなぁ。
東日本大震災を絡めているから海外パートを入れたのかなぁ❓️
メリーゴーランド🎠のシーンは幻想的で素敵でした。
後、お母さんの「来ちゃった♥️」が凄く可愛らしかったです。
里中春

里中春の感想・評価

4.0
山崎努さんもはや演技の枠ゆうに越えててもはや現実やった。
そして、やっぱり蒼井優。この人は最強だ。

よし、そろそろ帰るか。
れお

れおの感想・評価

3.8
湯を沸かすほどの熱い愛の方が個人的には好きだったかなぁ〜
個人的にアメリカが舞台になるパートで何となくトーンダウンしちゃって、アメリカ要らないなぁってなってしまった。
とはいえ山崎努や蒼井優の演技には胸を打つものがあった。
こまと

こまとの感想・評価

5.0
東京にオリンピックが来ないかもしれないのかなしいなあ。
(私自身は政治とか時勢とか関係なくもともとそんなに興味がないのだけど、)楽しみにしてた人はいるんだよなあ。


わたしの好きな邦画だった。
キャストのバランスも丁度良い。

7年間かけて少しずつ記憶をなくしていく父とのお別れ。ファンタジーかもしれないけれど、こんな風にやさしさに包まれて逝けたら、見送れたら、しあわせかもしれないなあ。

お母さんの「来ちゃった」にキュン。

くりまっちゃったら、ゆーーーっと!

2020年100本目📽
miri

miriの感想・評価

4.0
何歳になっても、親子ってそのままだよねって最近思うし、この映画みてさらに思った。親といると一生子どもでいちゃうよね

もし、自分の父がこうやって忘れていっちゃったらって考えたら悲しくて涙が止まらなかったけど、素敵な思い出がたくさんあるならそれでいいのかなとも思えた😢
家族はずっと味方でいてくれるんだなって再確認できたし、こんな夫婦素晴らしい
RunRunRun

RunRunRunの感想・評価

3.9
長いお別れ、タイトルすごく良いね。長いお別れの過程で、家族たちも歳を取って成長して変化しているのが、わかりやすく描かれている。特に孫は変化しかないよね。頭は過去に行き来し身体は現在を生きるこの無情さに、生命の合理さを感じちゃったな。この監督家族をテーマにした作品が続いていて、この作品はちょっとクレイジーじゃなかったかな。
今日2本目は「長いお別れ」を。
痴ほう症になった父と家族の、7年に渡る「長いお別れ」を描いた作品。
とゆうと、なんだか重かったり暗かったりする物語が思い浮かびますが、この作品は「忘れてゆくこと」をユーモアたっぷりに描いていて、特に自分が教師になれなかったことにコンプレックスを持つ蒼井優演じる次女が、忘れたことで父に今の仕事を誉めてもらえたエピソードには「これはこれで良かったんじゃないか」とあたたかい気持ちになりました。
俳優陣がまた、皆すごく良かった。特に痴ほう症になった父をひょうひょうと演じた山崎努さんはただそこに立っているだけで存在感が凄まじく、仕事に恋に悩み多き次女役を演じた蒼井優さんとのかけあいのシーンが特に良かったです。おっとりした母を演じた松原智恵子さんも、この人だからこそこのおはなしが重くならなかったんじゃないかと思える軽やかさと可愛らしさで。長女役の竹内結子さんと「上を向いて歩こう」を口ずさむシーンが印象的でした。
あと個人的に、去年お別れした祖母も晩年は痴ほう症を患っていたので、祖母のことを観ながら何度も思い出しました。初孫だからか、私のことは最後まで覚えていてくれて、嬉しかったな。
山崎努がすごい。
原作通りなんだと思いますが、適度な救いが用意されているわけではなく、娘たちが本当に苦労している感じは好感が持てる。
良い話なのですが、描き方が自分の好みと異なるからか、長く感じました。
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