認知症は「長いお別れ
(ロング・グッドバイ)」と呼ばれることが
あります。これは、病気の進行に伴い、
愛する人が少しずつ記憶や人格を失い、
家族が徐々にその人と「お別れ」していく
過程を指す表現です…
認知症という、誰にでもあるけどまだ実感が湧かない話。
誰もがくるかもしれない向き合うべき現実に、いろんな立場の人が向き合う姿、別にそれが自分の全てな人も、自分の人生の中のひとつの人もいて色んな想い…
記録
重くなること覚悟で観たが、温かくてもちろん辛いこともあるが明るくなれる作品だった。
本当に辛い部分は敢えて描いていないが、苦労はしっかり感じられて、辛い部分への向き合い方が下向きにさせない…
胸痛くなるシーンもあるけど、認知症が悲しいだけの病気じゃないって思えるシーンもあった。
徘徊してしまったお父さんのGPSが動くのを見て「頑張れ」と応援するお母さんが印象的。遊園地のシーンは思わずホ…
山崎努さん、個性的な俳優さんですよねー。松原智恵子さん、本当に全然変わりなく、可愛らしいまんまですね。色々と思うことはあったけど、松原智恵子さん扮するお母さんの一途さに感服してしまいました。老いると…
>>続きを読む元教師父東昇平山崎努👨の認知症が進行し、献身的に介護する母曜子松原智恵子、アメリカ居住の長女今村麻里竹内結子、料理🍳で自活を模索中の次女芙美蒼井優が、懸命に介護し看取る迄の家族の絆を描いた中野量太監…
>>続きを読む山崎努がかわいい。
主人公は認知症だから彼の腹の中は描きづらいだろうし、
周辺の人物を主人公以上に立ててはいけないし、
そうだよね〜むずいね〜!と思いながら観た。
物語の構造的に全体の人物描写を…
70歳の父の誕生日に久しぶりに集まった家族。その父が認知症になったことを告げられ、その後7年を映した家族ドラマ。
中野量太監督の作品ということで、『兄を持ち運べるサイズに』が公開される時期に観まし…
認知症の父親と優しく見守る家族の7年間を描いたヒューマンドラマ。
認知症という切なさが先立ってしまうテーマだが、悲しさだけでなく、日常の中で交わされる家族との何気ないやりとりの尊さを改めて感じさせ…
(C)2019『長いお別れ』製作委員会