13年前の映画だけど、面白かったです。
刑事さんのバイロケがすごく暴力的だったから、バイロケ自体がそもそも暴力的なのかと思ってたんだけど…全然違ってた。バイロケの出現理由によって違ってくるんだね。…
主人公側の設定も面白いが、それよりも何よりも、主婦の設定がとても良かった。育児疲れ、看病疲れ等からくる、対象への明確な殺意と、その殺意から護らなければいけないという対象への確かな愛情。その結果、本物…
>>続きを読む第17回日本ホラー小説大賞を受賞した法条遥の同名小説を、安里麻里監督が水川あさみさん主演で映画化。
自分と同じ人間が現れる“バイロケーション”
“赤い部屋の記憶“ と “緑の部屋の記憶“
かな…
これはかなり良い。
一人二役だし良いところ役者は割と揃えてるし話も面白い。この頃の邦ホラーはメジャーマイナー問わずちょいちょい良いものがある。
バイロケーションが感情から割れたというかそういうあく…
途中から話が噛み合わなくなっていく(加納さんが加賀見を認識してないとか)で違和感があって、桐村さんが飯塚に電話したりしてるあたりで「こいつ信用ならねぇなぁ!?!?!?」となってたら完全バイロケーショ…
>>続きを読む表のほうが好き。というか裏は無理。
小野不由美「屍鬼」でもそうなんだけど、人でない物が人の生を侵食することに対する嫌悪感が強いので。
裏のほうが好きな人もいるんだろうな。
あと、何かに一途に打ち込む…
表、裏、観賞済み。
どちらかと言えば表が好み。
ツッコミ所が多々ある。
本物が傷を負う=偽物も傷を負う。
その描写がないシーンがある、拳銃を撃つシーンで鏡を使わない、など。
それでも、設定が面白か…
滝藤さんの演技が光ってた!
てかさ、鏡使え。(笑)
なぜあの時鏡で確認しなかったの?
全員勢揃いだったのに
なぜ誰一人として
鏡を使え!と言わなかったの?
モヤるわ〜(笑)
てかさ、本人が受…