きみにしか聞こえないの作品情報・感想・評価・動画配信

「きみにしか聞こえない」に投稿された感想・評価

ryusan

ryusanの感想・評価

3.6
タイムトラベル × 携帯電話

横浜に住むリョウはおもちゃの携帯を拾ったのがきっかけで誰かからの不思議な声が聞こえるようになる。それは長野に住むシンヤの声だった。声を通じて次第に惹かれ合い、2人は互いに人生に前向きになっていく。そんなある日、シンヤが東京に出てくることになり2人は初めて会うことになる。

ほのぼのした愛が好感。2人の時間が1時間だけズレているというのが伏線になり、そこで事件が起きる。

「イルマーレ」「君の名は」が好きな人にオススメ。

タイムトラベルカテゴリー:7 (その他)
るい

るいの感想・評価

3.0
最初、白とピンクのオモチャみたいな携帯みて
えーっそういうやつーって冷めちゃったけど
いい話だった。
最後いやだーやめてーってなる。
もし16時に会うのやめてたらどーなってた?
しんやさんは死なないけど、
リョウの方はどうなる?リョウが一瞬で死んだことに変わるのかな?
タイムスリップ系は好きだけど時差系難しくて苦手だ私...君の名はもそうだけどなんでなんでってなっちゃう。笑
でも、この頃の小出恵介は優しい少年感あっていいねえ。
n

nの感想・評価

3.7
おすすめしてもらい観ました。最後泣けました、、ドリカムの歌が良い。
Tamami

Tamamiの感想・評価

2.7
切ない映画だった。

寂しさを埋めるのってすごく大変で
たくさん遊んでみても
たくさん人と過ごしてみても
埋まらない寂しさがあるときって
どうしたらいいんですかね

会いたい人は会えるうちに

そんなの分かってるんだけど
実際そう上手くいかないものでしょ?
sakurasaku

sakurasakuの感想・評価

3.0
先にドリカムのきみにしか聞こえないを知って、歌詞の意味が良く分からなかったので観てみた。
歌がすごく映画の内容に合ってて、感動の相乗効果があった。
最後が悲しかった。まさか…やめてって思ったけど。そう繋がるのかって。
観たのはかなり昔だけど、ドリカムの歌を聞くと、この映画を思い出す。
blue

blueの感想・評価

4.0
再・鑑・賞!

公開当初見て
良かったなーって思いはあって
ドリカムの「きみにしか聞こえない」って曲を
聞き倒した覚えはあったが
内容をまったく覚えてなかったので

頭の中の携帯が時差を持って繋がる
時差トリックとしては「君の名は」
けどこっちの方が好きだし
こういう終わりを「君の名は」に期待してた

大天使成海璃子と名曲「きみにしか聞こえない」を
堪能できます

「君の名は」がRADWIMPSのPVだったように
この映画はドリカムの壮大なPVでした
singer

singerの感想・評価

-
岩井俊二の「Love Letter」のような感じの作品だなぁと思いました。
個人的にはあまり好きではないというか、観ていて少し恥ずかしいというか照れくさいというか。
純粋な気持ちで、登場人物たちの主観にスッと入って行けないような感じはありましたね。
もっともっと若い世代の人が観ればリアルに感じる所もあるだろうし、感動もあるのかなと。

ストーリーはファンタジー要素を含んだ遠距離恋愛映画とも取れる感じなので、
主役の二人が距離を越えて出会う所がクライマックスになるんですけど、
そこに意外な展開が含まれていて、その後のラストまでについては賛否両論がありそうな気がしますね。
個人的には、もっとハッピーに締めることも出来たんじゃないかと思う所もあります。
作品自体が少し現実感を離れた所があるので、最後にひとつくらい奇跡が起こっても良かったのかなと。
それと、物語に脇役が上手く絡んで無くて、主人公二人のやりとりに終始してしまうのも残念でした。
ストーリーに脇役が光るポイントが無いので、仕方無い所でもあるとは思いますけどね。

成海璃子は「神童」とは真逆のキャラクターで、自分に自信が持てない気弱な女の子役。
演技自体はそんなに見るべき所は無いと思いましたが、この女優さんはルックスと表情だけでも凄くフィルム映えするなぁと思いました。
今回の作品は頭の中でテレパシーのように通じ合う「脳内携帯電話」での会話が中心になっているので、
細かい表情の移ろいが求められていたと思いますが、主人公の心の声をよく表現出来ていたなぁと思いますね。
まだ10代というのも驚きですが、20代までにはひとつキャリアの象徴的な作品に関わりそうな気がするし、まだまだ先が楽しみな女優さんだなと。

もうひとつ、鎌倉と長野の自然、特に緑の描写がとても美しかったです。
小出恵介の爽やかさも120%に増して映ってたと思える位でしたね。
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🎦こちらは2007年12月13日にブログに投稿したレビューです。
こちらも、成海璃子がブレイクした当時の作品で、続いて前田敦子との共演の、
「あしたの私のつくり方」までを鑑賞しました。
というか、今作。
テイストは全然違うんですが、昨日観た「シライサン」と同じ、乙一が原作だということを知って、ちょっとビックリしました。
ser

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3.1
会いたい時が会う時だよって、
今の状況に響く
会いたい人には会えるうちに
そじろ

そじろの感想・評価

4.1
君の名はを見たときにこの映画のこと思い出したんだけど,記憶が朧げすぎて映画の名前もわからなかくてモヤモヤして数年たち,何故か今ふと思い立って調べたらようやくたどり着いた.この映画だ.
ドリカムの曲、
この作品の主題歌だったのか。
何かを大声で叫びたくなる。
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