バイロケーションの作品情報・感想・評価

バイロケーション2013年製作の映画)

上映日:2014年01月18日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.2

「バイロケーション」に投稿された感想・評価

しずく

しずくの感想・評価

2.5
題材としては好きです。途中で少し頭が混乱しましたがラストは哀しい。
あのラストを観て、また最初から観たくなりました。
umeshio

umeshioの感想・評価

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20150523
全然期待せずに、作業しながら観ていたんだけど、どんどん作業する手が止まって行って、なんだこれ…面白いのでは…といつの間にか食い入るように観てた。面白かった!舐めててごめんなさい!画家の夢を追う自分と、もうそんな辛い自分との戦いを終わりにして、幸せになりたいと思う自分。そんなふたりが拮抗する。全てを掛けて、自分を追い詰めて描いた作品が自分のバイロケーションによって打ち砕かれ、オリジナルが欲しかったものを同時に手に入れた(ように見えた)バイロケ。思わず泣いてしまった。もう一度ちゃんと観たい。WOWOW
ある日スーパーへ行くと偽札容疑で捕まり、証拠映像には10分前に同じ番号の万札で買い物をしている自分の姿が。警察に連行された場所は洋館で、そこではバイロケーション(≒ドッペルゲンガー)被害者の会が開かれていたって話

表をキチンと見て、裏はネットでネタバレ読みました。映画の感想としては、大筋はとてもとても良いんだけど細かい所で設定を詰められてない(説明が足りない?)人間ドラマ映画でした。中盤以降から終わりまで「え?あの設定どこいったの?」の連続で、見てて少し萎えます。良い点としては、俳優さん達の演技力の高さや、物凄く綺麗でリアルなバイロケのCG、ラストにかけて明らかになる事実などなどどれをとっても完成度が高かったです。設定の細かい綻びが無ければ3.7くらいのドラマだったんだけどなぁ……。邦画としてはかなり面白いと思います!気になった方はぜひ!
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.5
『表』鑑賞。"『シックス・センス』を超える結末"というキャッチコピー。なるほど、まんまとミスリードされました。というか、薄っすら予測はしていたけど、どっちがどっちかわからなくなる方が先でした。ネタばらし後、"赤と緑"や合言葉などは、もう一回見直したいところ。加賀美が何者かわからなかったことと、オリジナルが死んだらバイロケもいなくなるらしいけど、加納が打たれた後二人の背後に現れたような…。まだ息があったってことかな…。『裏』を観てみよう。
minorufuku

minorufukuの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

同じ人間が同時に複数の場所で目撃される現象を題材にしたホラー作品。

『シックス・センス』を超える結末!というアオリがついているが、大抵この手の文句は大げさである。と言っても全くダメだったわけではなく、ラストなどはとても悲し気で泣けた。
本人のニセモノであるバイロケーションの設定が、話が進むにつれ徐々に明らかになっていく構成が上手く、ひきこまれていった。
主人公が画家を夢見る新婚の女性で、彼女本人とそのニセモノの運命の分かれ目がラストで判明するのだが、その結末が本当にせつない。
今回観たのが「表」バージョンで、もう一つ劇場公開された「裏」バージョンがあるらしくそちらは結末が違うとか。いずれレンタル開始するのだろうか?
ドッペルゲンガーものだが、あんまり面白くはない。

ただ、たまにビックリするほど緊張感のあるショットがあり、ちょっとエドワード ヤンっぽく見えるところもあるので、ダメというには惜しい。
ホラーじゃない…
バッドエンドの恋愛モノ
悲しいお話でした😞
錆犬

錆犬の感想・評価

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2014/01/21 MOVIX三好
見たのは「表」。別エンディングの「裏」もある。
三浦さんの人形よいなぁ。
コンセプトがシンプルで面白い。オチも良い。ただ論理について色々な問題があるし(友人は?親戚は?見つけられたらどうなる?など)、キャラクターの行為もよく理解できなかった。まぁホラーとかファンタジー(どうせホラーの部分が少ない)としては悪くないと思う。最後も想像したより良かった・・・悲しいなぁ・・・
監督が女性だとよく見られるよ、結局女性と日本の社会との関係についての話だ。近頃日本でも女性監督が増えてくるのはありがたいことだ。
クラゲ

クラゲの感想・評価

3.1
「バイロケーション」観終わり。

こっちは“表”の方かな?

前半からアクセル全開な展開は後半にみっちり詰まっていたからなのね(笑)

誰も報われないけど面白かった。
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