ブロークンの作品情報・感想・評価

「ブロークン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

解説読まなきゃどういうことなのか分からなかったが、意味がわかると面白い。鏡の中から出てきた人たちの正体がなんなのかは、宇宙人とか言ったら野暮なんだろうなきっと。
怪奇ものだから正体は謎のままでもいいんだろうね。
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ドッペルゲンガー的サスペンス!
せめて、もう少しちゃんと答えが欲しかった気はします。。

冒頭のエドガー・アラン・ポーの言葉に起因しているとすれば、抽象的にしたかったのかな

考察が捗る作品かもしれない!
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
ロンドンに暮らす女性。家族や恋人と父親の誕生日を祝っていると、突然大きな鏡が割れる。その翌日、女性は自分と瓜二つの人間が自分と同じ車に乗っているところを目撃する。サスペンス作。何かが周囲で起こっている様の不気味さが出ており、やがて物語がエスカレートしていく様は、サスペンス・スリラー、そしてホラーとして雰囲気は良い。恐怖感も盛り上がりを見せてきます。
ラマ

ラマの感想・評価

3.0
思ってたよりも普通 よくある展開。
雰囲気はいいんだけどね。。
鏡をモチーフに、
不可思議な現象に襲われるヒロインが体験する恐怖を、
シンメトリーを意識したこだわりのヴィジュアル表現で描き出すサスペンス・スリラー。

ファッション写真家から転身したショーン・エリス監督の映像美は必見。
サスペンス映画と思っていたが、
鏡の向こう側から何者かが現れ、
本人を殺して成り代わるというのは“SF/ボディ・スナッチャー”。
何気にシャワーシーンが多く、
“サイコ”を彷彿させる、
おっぱいと血糊祭りのホラー描写は良かった。
ヒロインが事故に遭って記憶が欠落してから、
家族や恋人、
親友が瓜二つの替え玉に替わっているという妄想を抱く展開。
オチに繋がるヒントが盛り込まれているが、
ちょっと分かり辛い内容ではある。
オチにはちょっとした仕掛けが用意されている。
鏡の向こう側から来た者の正体や目的も分からず、
オチの後の展開がどうなるのかが気になる。
『ハイドリヒを撃て』を撮られてる監督さんとは知らずに観てました。
もともとは写真家出身だったそうで、映像の見せ方も凝っているのかも。
映し出される世界はいつも曇り空のような暗めトーン。

車での衝突事故に遭った彼女は事故の断片しか思い出せず、その前後の記憶も思い出せない。
退院後、再会した彼氏にどこか以前のような温かみを感じない主人公。
彼は彼じゃないような気がする…。
そして、仲の良い家族へと迫る不審な影。

劇中、鏡を割ると7年の不運と出てくるセリフ。
度々象徴的に割れる鏡。
事故の後遺症に依るものなのか、それとも本当に恐ろしい何かが背後で起こっているのか、はじまりはわかりません。
やたら鏡が割れるので、少しその後の変化に注目した方がいいのかも。
途中まったりに感じるところもあるけど、最後はストーリーがどのように変遷するか気が抜けません。

カプグラ症候群というキーワードや、自分のドッペルゲンガーらしき姿。
それは果たして幻覚なのか、現実なのか。
自分のドッペルゲンガーに出会ってしまうと死んでしまうという説もありますね。

ところで、もし仮に自分のドッペルゲンガーに会ったら、自分とそっくりだって気づくものでしょうか?
あの人なんか似てるな〜くらいにしか案外思わなかったりして。
フローズンタイムが面白かったので同じ監督ということで鑑賞。

家族・恋人・親友などが瓜二つの替え玉に入れ替わっているという妄想を抱いてしまう精神疾患の一種のカプグラ症候群がテーマの映画。

前作同様写真家が撮ったということで絵がすごい綺麗です。

これ何回か観ると内容深まるんだろうなーと思いました。
Nozzy

Nozzyの感想・評価

2.0
家族や恋人が瓜二つの替え玉に入れ替わってしまった様に感じる「カプグラ症候群」をテーマにした作品。でも映画見た感じではドッペルゲンガーと区別がつかない…。

盛大などんでん返しを期待したけど何もなく終わってしまってガッカリ。そのまんまかよってツッコミを入れたい。

映像表現がうまい監督さんらしいけど、特にどうとも思えなかった。
たまご

たまごの感想・評価

3.0
カプグラ症候群を題材にしたホラー映画が観たくて調べたら、この映画が出てきた
身近な人たちが何か分からないものに入れ替わって行く
そして……、という映画
ちょっと捻りが効いてて映画をあまり見ない人は楽しめる
ホラー。鏡が割れる度にビクビクして、暗いところ行くたびにヒヤヒヤして、心臓に悪いわ〜😢
鏡は割らないようにしよう。心に誓うよ。

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