オモシロすぎてあんま言葉にできない。したくない。
現段階でジョニー・トーベストであると同時に10年代ベストでもある。
ジョニー・トーの好きにやらせたらこのくらいのが出来上がると考えると札幌では…
このレビューはネタバレを含みます
''生''に溺れるルイス・クーが気持ち悪すぎて最高。人間の原始的な生への渇望に、善悪共々死に引きずり込まれるざまが悪趣味すぎて好き。
足掻きが壮絶な割に、空虚で機械的な幕引きをするの
ポイント高い
ここまでペース一律で常に動き続ける映画が他にあるだろうか。この点ではもしかしたら『OBAA』を凌ぐものがある。カバレージの面だけでも、映画撮りたい人はこの映画10回は見て学べるものがあると思う。モノ…
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実は毒戦は韓国のリメイク版の方を先に見てしまってたんですが、私は圧倒的にこっちが好きです。
テンミンは薬物製造を行なっており助かるためには仲間を売る悪人なんですけが、物語中に出てくる妻を思って涙する…
ジョニー・トーで1番好きかも。
確か中国政府から「若者が麻薬Gメンになりたい!って思うようなカッコよくて誰も死なない映画作って」と頼まれたプロパガンダ映画。そこで100人以上ぶち殺したジョニー・トー…
何があっても表情が崩れない警部は迫力がありすぎて作中の本物の黒社会よりも怖い。捜査のために密売人を演じたり、勧められて仕方なく麻薬を吸ったりなど危険を顧みずに行動する胆力がかっこよかった。
警部も…