ヒーロー・ネバー・ダイの作品情報・感想・評価

「ヒーロー・ネバー・ダイ」に投稿された感想・評価

ワインバーでの対決が最高に好き。
唐突に始まる車の耐久対決からのコイン芸。恋人に持ってこさせるワイン対決。男が好きな車、酒、女って要素を一気に盛り込んできます笑
そしてこの場所とエピソードが最後まで物語のアクセントになってくるのが良かった。
UKEL

UKELの感想・評価

4.6
俺を男泣きさせてくれる映画はいつだってジョニー・トーだ。
「上を向いて歩こう」がメインテーマというね。
「両足切断、車椅子、サングラス、カウボーイハット、二丁拳銃」圧倒的ビジュアル。
GONINサーガの最後のシーンで根津甚八と佐藤浩市のやつはこれが元ネタだったのか…
復讐心が一番の足のリハビリになる

オフロードもサクサク走行可能な手作り車椅子と、タイの片田舎での立ちションで育まれる親近感が見どころ

彼らに寄り添う極道の妻たちに再起を支えてもらいながら、親分のくせにエスティマに乗ってる憎たらしいボスをバキュンバキュンする
skip

skipの感想・評価

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これは、ちょっと必見。
ドラマチックが過ぎるし、上手くいきすぎだし、差異が際立ってるし、洒落て終わらずに映画として怒涛じゃないか、
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.7
「上を向いて歩こう」 を流しながら殺し合いするのまじでやめてほしい笑笑。坂本九も泣く。ワインのグラス割勝負?が意味わからんくて好き。青とか赤のネオンがかった画面の中での殺し合いに見惚れる。「男たちの挽歌」のDNAは確実に受け継がれてる。ダンナの命を守る為に醜くなった奥さんに泣く
ryo

ryoの感想・評価

4.5
香港のギャングで互いに敵対しあってる2人だが酒場で飲み合う不思議な関係。会話は殆どないが友情なのか信頼なのかよくわからない関係が最高に痺れる。

組織に忠実に尽くした男達がゴミのように捨てられ愛する者を失い復讐を決意する。90年代の映画はそんなに見ないけど銃撃戦も迫力あったし見応えあり。良い意味でクサくアツイ映画だった。インファナルアフェアに並ぶ香港ノワールの傑作だと思う!
敵対するギャング、2人のすれ違う男、裏切り、復讐というテンプレートからは想像もつかない豊かなドラマを含んだ香港ノワール。ジャックとチャウの友情ともライバルともブロマンスにも属さない異質な関係に心を鷲掴みされてしまう。香港ギャングに英雄がいるとすれば恐らくこの2人のような人間であるべきと示すジョニー・トー監督。ウー監督の『男たちの挽歌』、その後の『インファナル・アフェア』と同じく香港映画最重要作品にして傑作。
もた

もたの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

主人公錦織圭に似てる。フランキー堺と鳩山由紀夫も出てる。似てなかったらごめんなさい。ジョニー・トーはやはりクサすぎる。
顔夕

顔夕の感想・評価

4.2
最初の方は画はやたらかっこいいが何がおこってるかよくわからないシーンが多かったけど、中盤以降は主役2人の格好良さ、男の悲哀にどんどん引き込まれた。
ワイルドなラウチンワンが良い!
ten47

ten47の感想・評価

2.8
香港映画好きの人達には申し訳ないけど、自分はやっぱり香港映画特有の男達のクサイシーンがカッコイイとは思わない
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