ヒーロー・ネバー・ダイの作品情報・感想・評価

「ヒーロー・ネバー・ダイ」に投稿された感想・評価

おんぷ

おんぷの感想・評価

4.2

ジョニー・トー映画お得意の壮大な音楽から始まる

ラム・シューも出てる

立ちションシーンがこんなに格好ええことあるかね…

銃を構えて並ぶ男の格好良さ

あれはきっとフィリップ・キョン

バーのシーン
レオン・ライもラウ・チンワンも色気が

クソ迷惑なコイングラス割り対決最高

ジョニー・トー映画の好きな所は女の人もパンチがエグい所
車椅子引っ張り上げるシーンは凄かった

後半ほぼ台詞ないラウ・チンワン
しかし迫力とインパクトが凄い
名俳優

「スキヤキ」
こんな風に香港映画に使われてるなんて知らなかった
すっごく良い

2人とも取りに来ない
取り置きワイン
味があるなあ

白くて赤くて青い銃撃戦
最高にレオン・ライが格好良い
そんな戦い方、友情の表し方があるか!?
シビれ倒す
手に握らすシーンで少し泣いた
添

添の感想・評価

5.0
45分過ぎてからが本編。じわじわと熱が上がっていき最後は最高に熱すぎた。男たちの情けや脆さや刹那をかくのがうますぎる。
lag

lagの感想・評価

3.5
壮大で哀愁が過ぎる上を向いて歩こうのメロディ。並んで立ち小便する背中。コイン投げてワイングラス割る対決。森の中の小屋に雷雨。夜の街に蛍光色。口笛と車椅子。足に穴が開き羽毛が舞い容赦なく追い討ち。二挺持ちで乱れ撃ち。最後をその手に渡す。
れん

れんの感想・評価

-
大学のホールで授業として映画上映会、すごくよかった。

ほへほへって思いながらあくびしてたら映画終わってた

このレビューはネタバレを含みます

強烈・・・とくに車椅子がクレーンで吊るされてる様がかなりインパクトあった。あんなに雄々しかった奴が意気消沈してる絵面だけでもショックなのに。
敗れた二人の男の対比。ガッツリホモソーシャルかと思いきや、女たちの献身なしには生き返ることができないっていう弱さ。。。そんで死なすなや、二人とも。やっぱホモソーシャルだわな。
ツッコミどころ:屋上に銃が残されるかね???弾はワンチャンなかったのかもな。。。死んでるぜ。こいつ。。

bodyのヒーローネバーダイ。ワインのヒーローネバーだい。
犬

犬の感想・評価

3.4
ワイン

冷静なジャックと豪放なチャウは、性格こそ正反対だが、ともに伝説の殺し屋として名をはせていた
2人は香港の闇社会で対立する2大組織にそれぞれ雇われ、やがて激化する抗争が2人に過酷な運命をもたらす……

ジョニー・トー監督が、香港黒社会に生きる2人の殺し屋を中心に、男たちの裏切りや絆が交錯する様を描いたノワールアクション

多くを語らない

悩み
それぞれのお話

攻防
なんとも言えません

アクションも良い
緊迫感ある

女性たちも印象的でした
とし

としの感想・評価

4.6
ジョニー・トーの評価を高めるきっかけとなった香港ノワール映画。 台詞は極端に少なく映像だけで見せている。映像だけで出演者がどう感じてどのように生きているのかが伝わってくるのだ。チャウとジャックの2人が醸し出す哀愁がたまらない。 コインを使ってワイングラスを割る対決シーンとラストの銃撃戦は圧巻。 敵対する組織同士に属し犬猿の仲で殺し合いまでしていた2人がラストにああいう形で一緒に復讐をするとは人生なんてわからないもの。 2人の恋人役の女優も哀愁たっぷりに演じていてよかった。 東映のヤクザ映画が好きな人は好きなんじゃないかな。
hardeight

hardeightの感想・評価

4.7
華麗なキャメラワークで捉えた殺し屋二人のコインとワイングラスを使った遊び心満載のスタイリッシュなバトルから粉々になったガラスの破片が宙を舞う圧巻の銃撃戦まで通奏低音のように流れるスキヤキ·ソングが寡黙さの美学を誘う!
香港ノワールの鬼才、ジョニー・トー監督らしい映像のハッタリを十二分に楽しめる一作だ。
あのジョン・ウーをさらにスノビッシュにしたかのような友情と裏決りの描写が肝。場面と場面が目まぐるしく交錯するカオテイックさ、過剰さよ。🐲

冒頭の異国での銃撃戦シークエンスから一転、暗黒街や闇市の造形など圧巻のクオリティ。全編に渡って施されている映画的仕掛けが素晴らしい。本作に於ける映像のハッタリに比べればタランティーノなんて小さく見える。

まさしく娯楽映画のお手本のような作りで、男同士の連帯を軽妙に描いた正統派マフィア映画の傑作。スタイリッシュでキレの良い、究極の活劇である。🐲
やりすぎな荒唐無稽さがやがて意味のわからない極上のエモーションまで高めあげられる様を見よ。
映画は死を超えることが可能か。
この壮大な実験を今すぐ体感しよう。
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