片手が痺れまともに拳銃を撃てず引退を考えた刑事が、かつての相棒を殺されたことで部下達と最後の戦いに挑む『男たちの挽歌』のリー・チーホンにジョイ・ウォン主演のバイオレンスポリスアクション。監督は『ザ・…
>>続きを読むずっと見たかったけどやっと見れた。
話自体は結構オーソドックスだなと思ったけど、NO MERCYな展開に人体損壊盛り沢山かつ銃撃ちまくりでとにかく勢いが凄い。
序盤と中盤のオーバーキルっぷりには笑っ…
梁やらワイヤーやらでごちゃごちゃしたエレベーターシャフト内の銃撃戦、空間の捉え方が見事なので全然混乱しない。車両を盾にしながらの攻防戦も後の「ザ・ミッション」を彷彿とさせる人物配置の上手さ。ジョニー…
>>続きを読む最高。多分おそらく確実に徐克由来と思われるえげつないスプラッタ要素を除けば、作劇の骨格からアクションの画作りまで想像以上に杜琪峯スタイル全開でとにかくおもろい。
ザ・ミッションで呉鎮宇と黄秋生がやっ…
ジョニー・トー特集にて。
デッカい夕日にザ昔の刑事ものを感じる。
皆ものすごい横っ跳びを披露してて身体能力高い。
ロンのすっとこどっこいぶりにたまにイラッとくるも、最後は手がかりをのこしてくれてグッ…
そうはならんやろ→なっとるやろがい‼︎のむちゃくちゃアクション&バイオレンス描写の天丼で楽しめた。あの頃の特殊メイク、とても好きです。
まだごりごりに粗さが目立つけど、ジョニー・トー監督の描きたかっ…
主人公は目茶苦茶するけど部下に対してモラ的な態度を取ることがなく、これは88年当時かなり珍しい気がする。レイ・チーホンだから何か嫌な奴っぽく見えちゃうけどこれはタイプキャストの弊害(とどんな役でも無…
>>続きを読むジョニー・トー特集にて鑑賞。
オープニングにドリルで手に穴あけ、相棒はガソリン火あぶり、ドラム缶爆破と盛大な死に様を披露。
潜入捜査でトタンで首切り、指が吹っ飛ぶ銃撃戦、一発撃たれただけで切断された…