運動の連続性が気持ちいい。扉の開閉、落下、大勢の人々を撮る。冒頭約15分でヒキ(フック)が完成している。これを畳み掛ける構成。見事。
一方、ワンショットの工夫が足りない。切り返しや移動で惹きつけられ…
麻薬撲滅チームの刑事ものという荒筋だったが、ボスであるナセルは中盤辺りに捕まる。
すると後半はナセルの視点へと変わる。
冒頭から大量のエキストラがいるし、麻薬常用者すらも扱うというイラン映画ならで…
イランと言えばルーホッラー・ホメイニー師
冒頭からなかなか魅せてくれる
まさか生き埋めにされるとは
土管の中で暮らす多くのホームレス達
警察犬は賢い
黒いの着た女の警察怖い
日本でヤクの商売をするイ…
イランの人って演技が上手い。
薬物依存者が多いのは知らなかったけど、麻薬売人のボス視点になるので、家族とのくだりや死刑にされていくのは見ていてつらい。悲しい。
土管とか車の車列の間を逃げるたくさ…
「6.5」は
イランの人口約8000万人のうち
約650万人 ( 6.5% ) が薬物依存者
素性や顔を知る者は誰一人いない
存在記録もなくどうやってもたどり着けない
麻薬王ナセル・ハクザド
ナ…
今月のツタヤディスカスの2本目
けっこう最近見たのに内容を忘れてしまった…
ので予告動画を見て思い返そうとしながら書いている
パッケージ写真から、古さを感じるざらついた映像を
思い浮かべてたら、…
同じイラン映画の英雄の証明とかよりはマシだったけど、まあ煮えきらない終わり方だったな...
/ハリウッド映画や韓国、中国映画で日本人が登場するのは珍しくないけど、こんなところで設定だけとは言え日…
疲弊した社会…。
結局は金権主義が全ての悪の源なんだよな…。
金を儲ける為だったら何やってもいいっていう考える奴が出てくるのも、社会があまりにも歪な状況になっているということだろう…。
こんな状況…
© Iranian Independents