ホワイト・バレットの作品情報・感想・評価

「ホワイト・バレット」に投稿された感想・評価

てぃだ

てぃだの感想・評価

2.6
前半が超退屈でビビる。終幕の銃撃戦までどんだけためにためまくるねんジョニートー。でもヴィッキーちゃん女医姿かわいい入院したい介抱してほしい。車椅子のまんま階段から転げ落ちてくのとっても痛そうだった
yaaa

yaaaの感想・評価

4.0
ジョニー・トーの医療もの?

熱血漢を通り越して暑苦しい警部、哲学なんかをさらりと語っちゃう切れ者の武装強盗、悩む顔も可愛らしい自称天才外科女医withすごい腹のラム・シュー。
三人のそれぞれの思惑が病室で交差する…って話なのだが。
落ちに向かうまでの何かが起きるかも!?の不穏な感じが最高。
長い導火線がゆっくり燃え進みその先にある大きな爆弾が控えている恐怖感は十分に感じられる。
けれどジョニー・トーです。
普通なら手堅く収めてそこそこのサスペンス物にしとくところが、葉巻吹かしながら「私はこれだけがやりたかったんや」みたいな終盤はやっぱりジョニー・トー映画。
ブラックすぎる落ちも、人間なんてそんなもんやろとやっぱりジョニー・トー。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
手術シーンがグロい。いかなる場合でも病院で無差別乱射をしてはならない。ぶら下がるシーンは筋力的にしんどそう。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

3.7
ジョニー・トー監督のメディカルサスペンス!

病院内だけを舞台にした、入院中のマフィアを巡る抗争を描いたノワール作品。
相変わらずジョニー・トーらしい、変な映画と言うか、まさか病院の中での大殺戮を描くなんて、なかなか見ごたえがある場面。

正直ストーリーは、前振りにしか過ぎないので、ラストの常軌を逸した銃撃戦が凄すぎて、全てはクライマックスの為にある映画。

あの立体的な構図と言うか、画面を360度駆使した撮影ってどうやって撮ってるんだろう....。

ルイス・クーは相変わらずの貫禄だし、ヴィッキー・チャオ可愛いし、存在感抜群!
決して万人ウケする作品では無いけど、ノワールやサスペンス好きな方には、是非オススメしたい作品ですね。

このレビューはネタバレを含みます

DVD字幕 おもしろかった 中盤ぐらいまでは退屈な感じですすんでいくが、クライマックスの銃撃シーンで、あの病室にいる人たちのことを全部描く必要があったんだなあと納得。

執拗なビンタとか人物が立っているだけの超カッコイイショットとかジョニー・トー映画を見た!!というおみやげもきちんと持たせてくれたうえに90分だし全く良作。ラスト主役三人が全然上手くいってないのがなんともいえない気持ちになる。
いやいやいや笑
流石に笑ってしまいます^^;
てか雪ちゃんが元気なの微笑ましいけど出る映画出る映画全部キャスト名がデブみたいな名前なのちょっとかわいそうw
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
警察との銃撃戦中に凶悪強盗団一味のチョン(ウォレス・チョン)が頭に被弾し、救急病院に搬送されてくる。チャン警部(ルイス・クー)らはチョンを厳重に見張り情報を聞き出そうとする。一方、医師トン(ヴィッキー・チャオ)は手術の準備をするものの、チョンは人権を主張し、断固拒否。チョンからある電話番号を聞き出したチャン警部がその番号にかけると強盗団につながるが、新たなターゲットに押し入るところであり、警察は慌てて急行する。手術を受けさせようと説得するトンの言葉を受け入れるチョン。しかし彼はこの状況を利用し、仲間に連絡を取るチャンスを伺っていた。そして、チョンを奪還しようとする一味の魔の手が病院に迫る。
チョンを尋問し仲間の居所を自白させようとするチャン刑事、手術を続けて失敗し脳手術が必要なチョンを救おうとする医師トン、手術を引き延ばしながら仲間の救出を待つチョンのそれぞれの思惑と医師と刑事の対立が交錯しながら駆け引きするサスペンス、病院内を徘徊する患者が集めた鍵など伏線が集まるクライマックスでの銃撃戦、硬派な刑事を演じるルイス・クーや仕事熱心な医師を演じるヴィッキー・チャオの演技、香港ノワールの佳作。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.5
前情報が病院と銃撃戦だけで、は?って感じだったけどそうなるのねーでした。

なんだあの銃撃戦は。一癖も二癖もあると思ってたけどこれは…!もう笑っちゃったよ。アーティスティックガンアクション!
mz5150

mz5150の感想・評価

2.2
名作になり損ねた駄作と言うかクソ映画、最初から銃撃戦までは良かったのに、ラストがねトホホ、広げた風呂敷畳み方忘れたみたいやね。

後演出やCGが安ぽっくてVシネ並どうしたジョニートー?いい役者揃えて悦に入ってる中国の製作会社の社長が目に浮かぶ。
plantseeds

plantseedsの感想・評価

3.9
独特の感じのある作品ですが、
普通に面白かったです。

いき過ぎた正義がこの映画の事件につながる。
理念や理想を追うがあまり、周囲を巻き添えにしていないか。
考えさせられました。

後半部の歌詞も印象的で、
「耳を塞げば幸せ。
あなたも私もただ傍観するだけ」。
日頃いき過ぎた個人主義というか、他人のことはあまり悪い意味で考えなくなってるときあるなあと。
自分の良心には嘘をつかず実行できる自分でいたいと思いました。
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