暗戦 デッドエンドの作品情報・感想・評価

「暗戦 デッドエンド」に投稿された感想・評価

び

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3.1
警察から逃れるために、バス車内でだけイヤホンを半分こして恋人のふりするシーンが良い。
アノ

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3.1
『資金源強奪』みたいな男女関係。
互いにスカしすぎて余裕をチラつかせるのでイマイチ緊迫感がない。
フラッフラになりながらトランク取り合ったりボーリング場でギャングがガン首揃えてニヤついてたりの間抜けな絵面は笑った。
オチの円環構図も粋。
setsuO

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3.8
本当安定感あるわー!ジョニー・トー監督。

絶妙なんだよなー。バランスが。
クライムサスペンスのようで、
ヒューマンドラマのようでもあり、
ラブロマンス要素もある。

ただ一貫して惹きつける魅力は、なんといってもユーモアなんだろうなぁ、と。
大袈裟な演出がないからこそ、
作品の面白さに反映されてる。

毎度のことながら観終わって、
『いちいち洒落れてんなぁ〜』と口に出していた。

あ、バスのシーンが好きです。
LaserCats

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3.7
交渉人役の劉青雲と、余命わずかな強盗犯役の劉徳華、2人のアンディ・ラウ主演なんですね。
スキンヘッドで登場する久々のリー・チーホン、ボケ担当の憎めない上司ホイ・シウホン、何やってもドジなかわいいラム・シュー、胸の谷間を披露するアンディ・ラウら見所満載。そしてなんといってもこのラウ・チンワンがすごくかっこいいんだなぁ。
ボーリング場のシーンは特に笑えました。
UKEL

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4.2
アンディラウに惚れちゃう

久々にジョニートー映画みたけどカッコ良さとユーモアのバランスが最高だ、大好き。
pen

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このレビューはネタバレを含みます

噂のバス絡みの場面がアンディ・ラウでなければ成立しない場面過ぎて驚愕した。しかも3回しか出てこないのにメロドラマがちゃんと成立していて惹かれるから不思議だ。
ラウチンワンが犬のようにセカセカしている。アンディ・ラウとのやり取り、友情のような仁情のような。二人がお店で一緒になるシーン、ヒートを連想してしまう。
作中の時期的に、クリスマスの奇跡みたいな映画なのかもなぁ。
yuko0925

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

アンディ・ラウがまた死ぬ役ー。そして血をメッチャ吐く。
でも超カッコいい。
ストーリーは比較的面白かった。
アンディ・ラウの昔の映画もっさりしたテンポの映画が多いからだんだん基準が緩くなってきてる気が…。
ミニバスでアンディが隣に座ったら、たとえ銃を持ってようがそりゃ協力するわ。
【詳述は、『Q&A』欄で】スマートで、視覚的に幅が広く、多芸で魅せてくれる。
バスでの偽装恋人シーンで心鷲掴み。イヤホン耳に入れると同時にBGM流すのに外しても音を切らない心理描写がロマンチックすぎ。人生の最後わずか3日間だけの友情と恋。同じシチュエーションを何度も立場を変えて演じさせる天丼、爆発の肩すかしも徐々に意味合い深くなるの胸熱。@DVD
Hagieen

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3.6
ジョニー・トー監督。ラウ・チンワン、アンディ・ラウw主演。
金融会社に強盗が押し入り、強盗は人質を取って公証人ホー刑事を名指しする。現れたホーに対し強盗は72時間のゲームをしよう、と宣戦し姿をくらます。かくしてホー刑事と謎の男の追撃が始まる。

ジョニー・トーらしい香港ノワールで、テンポの良さと魅力的なキャラ造形、練られた脚本、そして儚げな哀愁を感じさせる音楽と展開がうまくマッチしている。追いつ追われつのラウチンとアンディだが、どこか共闘する友情関係もあって面白い。流石マルチなジャンルで映画を撮っているだけあってバランスが良く飽きさせない。

この時期のアンディは自分の演技に確信が無かったようで、貪欲に色々なキャラを演じる。マッチョキャラやデブキャラ、今作でも老人から女装までとアイドルからの脱皮にもがいていたようにも見える。
ラウチンは安定の演技力で、クリっとした大きい目でコミカルとシリアスを使い分け流石。

この「暗戦」はシリーズとして第二弾まで作られているが、第三弾も観てみたいところ。
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