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「7番房の奇跡」に投稿された感想・評価

1997

1997の感想・評価

4.2
とにかく泣いた
韓国の子役ってすごいホント
心痛い反面、こうなったときの韓国映画独特の人情味あふれる感じが大好き
でもつらくて2回目は観れない
Yuri

Yuriの感想・評価

3.0
リュ・スンリョンの演技とカル・ソウォンの可愛さが尋常じゃなくて!ファンタジー色強めで「パディントンかよ」とツッコミを入れてしまう感じのストーリーではあるのですが、韓国の貧富の差から生まれる犯罪の闇も見え隠れして、ほっこり笑って泣いて楽しめました。もっと泣けるかと思ったのですが、ありえない展開の連続だったので、泣けなくて、でもヨングの背中に書かれたメッセージで涙腺決壊しました(;_;)あとは、オ・ダルスがいるだけで場が締まって観ていられます。前半の二人が凄い名演を見せていたので、パク・シネにもう少し頑張って欲しかったです。偏見かも知れないですが、韓国は障害者が罪を着せられたり、放置されているケースが多いような気がするので、ちょっとシャレにならない怖さがあるなと感じました。たくさんのオジサンがわちゃわちゃしている映画ですが、関係性がわかりやすいので、オススメです。
Lily

Lilyの感想・評価

3.0
私の一番好きで号泣したイタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」を連想させるけれど、一滴も泣けなかった。愛も真実も法の前では無力である虚無感だけが残ってしまった。最終シーンで挽回できたとは思えない。
みや

みやの感想・評価

3.5
知的年齢6歳の父ヨングと、6歳の娘イェスン。
2人で楽しく暮らしていたが、ヨングは幼女殺害の容疑で収監されてしまう。
公判までの期間、イェスンが心配なヨングは…

毎度の無能過ぎる韓国警察とその権力に抗えない検察と弁護士。
房長のオ・ダルスはじめ、房内も所内も罪人の集まりとは思えない和気藹々さ。笑。

弱者無視には憤りを感じるし、シリアスになり過ぎずコミカルな場面も多いんだけど、ちょっと無理矢理すぎて入り込めなかった。

オ・ダルス、またいつか戻ってくるかなぁ。
もえこ

もえこの感想・評価

4.0
結構野蛮なとこあって、見てられないとこもあったけど、中盤になると笑えるところもあり泣けるところもあって良い映画でした。
Ruuuuui

Ruuuuuiの感想・評価

4.0
辛い。怒り。泣いた。でもやっぱり怒り。
こういう形で愛とか優しさを知るのはとても悔しい。
A

Aの感想・評価

4.5
涙腺崩壊の映画。隠れた名作✨

「知的障害を持つヨングは愛娘と幸せに暮らしていたが、ある事をきっかけに殺人容疑で逮捕されてしまう…」

アイ・アム・サムを沸騰させる感動作。

こんなにも周りの人達を突き動かしてしまう親子愛は素晴らしい。心の底から気持ちが温かくなる作品だし、やり切れない思いにもなってしまう作品でもある。

コメディタッチで、一人一人のキャラが濃ゆく笑えるシーンが満載な所も凄く見やすくて良かった。

人を思いやる気持ちは本当に大切だなぁとつくづく思うと同時にラストは…涙ボロボロです。
軽い気持ちで余裕こいて観てしまった…
二時間あっとゆう間😢
それと子役の子可愛すぎ。。

みんなにオススメしたい映画。
いい映画に出会えました☺️
jolie

jolieの感想・評価

3.8
泣ける映画とは知っていたけど
思ってた以上に泣いた。

障害のある人の冤罪事件と重いテーマを
扱っているものの、
そこに深く切り込まないからか
ストーリー展開がテンポよく軽快に進むので飽きずに観やすい。

ん?ってなる箇所が所々あったりしたけど
それが気にならなくなるくらいに最後泣ける。
涙活にどーぞ🤲
saki

sakiの感想・評価

4.5
こんなにハッピーエンドにして、ハッピーエンドにしてって願いながら観た映画はない
お願いだから いち、に、さん で振り返ってよ...

このレビューはネタバレを含みます

泣いた。ここまで温かくて切なくて腹立たしくて辛い話があるか。
後半ずっと泣きっぱなし。スコアは高くつけるけど、どうしても「良い映画だった」とは言えない。
途中までなら何度でも観たいけど、最後までは二度と観られない。

原題では「7番房の奇跡」じゃなくて「7番房の贈り物」なのです。
「奇跡」なんてタイトルに入れたら奇跡が起こると期待するやん。

誰や邦題に「奇跡」と入れたのは
と文句を言いたい。