ヘルベンダーズ 地獄のエクソシストの作品情報・感想・評価

「ヘルベンダーズ 地獄のエクソシスト」に投稿された感想・評価

超一流エクソシスト軍団は日頃から酒に薬にSEXに暴力に罪を重ねていた。というのも普通の善行を重ねるエクソシストには悪魔が乗り移れないから。いざと言う時は自身に悪魔を乗り移させ死ぬ事で共に地獄に落ちるのだ!って話

単純に脚本がつまらない映画。エクソシストに乗り移った所を仲間がぶち殺せばOKなわけで、それ以上でもそれ以下でもないです。ホラー要素もミステリー要素もスリラー要素もエロ要素も全部中途半端。逆に言うと全部それなりなので、ダラダラ見続けられちゃうんですけどね。変わり種悪魔祓い映画としてはまあまあでしたー。
ズミ氏

ズミ氏の感想・評価

1.3
ファンキーなエクソシスト達が、悪魔退治するといったストーリーに惹かれ見て見ると、まあひどい。
全てが中途半端です。

ただ、隠語を叫びまくっているだけで、エクソシストの仕方はほんと普通。
隠語叫びながら聖水を悪魔相手に浴びせても見ていて何も面白くない。

呪文が悪魔相手に聞かないとわかるや、バッドで相手をひたすら殴りまくるのは、えっ?物理で戦うの?
と驚きはあったのですが、隠語叫びながらバッドで悪魔を殴りまくる。
そして、まあバッドで殴っても、そりゃーきかないので悪魔にやられる。

ほんと残念な作品でした。
Yu

Yuの感想・評価

-
意外と真面目に仕事してるな…
エクソシスペンダブルズ的なのを期待したけどそんなことはなく、世界を救うために必死なエクソシストの話。
ジャケットで銃を構えてるけど、本編にはこれらの銃を一切出さない強気の姿勢に惹かれるものがある。
悪魔祓いが効かない悪魔を、自分に憑依させて自殺で道連れというキリストがポカンとすような悪魔祓いの流派なため、悪魔に憑依される体作りのため日々罪にノルマを課して記帳するストイックさに脱帽した。
ただ自殺する覚悟はあっても機会がないから大抵バットと聖書で殴ってて笑うしかない。
地獄の門が完全に女性器でドン引きした。
面白くないけどなんか見ちゃう!ってワケでもないな。午後ロードとかなら見ちゃうかも
でも終わり方はかなりサイコーで好きだった
あと、悪魔系の口から出てくる黒いなんかってまじで掃除大変そうだからホントやめてほしいよね臭そうだし。
ジャケットとか設定に惹かれて鑑賞。ギャグチックに仕上がってるんだけどこれがまたつまらない。脚本も大して面白味もなく40分ほどで流し見。どうしてだろう、キャラは一人一人際立たせようとしてるのは分かるんだけど。(多分)
masa

masaの感想・評価

2.0
最終的に色々と前提や設定が破綻してるけど、面白おかしく見ることは出来る・・・かな?
コメディー映画に真面目な要素を取り入れた、ゴーストバスターズのようなノリ。
想定通りお下品
TAXSEA

TAXSEAの感想・評価

2.5
盛り上がりに欠けるし設定が今一つ統一感がないように思えたけど、ところどころ笑わせてくれるから自分は嫌いじゃないなー。
COAGIL

COAGILの感想・評価

2.3
ダークホラーコメディといったところか‥

今作はコンセプトは良いものの、何かが足りない‥

あれっ、銃撃戦が皆無ではwww

スタイリッシュに欠けてしまって実に勿体無い〜

あと、個人的に思ったのは、ちょい悪感を出そうとしたのだろうけど、BGMをHIPHOPじゃなくROCKテイストにして欲しいところです。
チュン

チュンの感想・評価

4.0
最初の最後の晩餐をパロった人物紹介はよかった。90分でさらっと観れるのもいい。
どでかいケーキからストリッパーが飛び出る仕掛けが最後まで出番がなかったのが悔やまれるwwこれはなかなかマジメなんだかコメディなんだかねー、ラリーがスルトに取り憑かれるとこはすごいカッコイイのに、、地獄の門のカギが女のアソコとか、おもしろい映画ですよ。ジャケのシーンはでてこないけどねwww
問題ばかりを起こすエクソシスト軍団。
酒にドラッグ、それにセックスと暴力。
まさに型破りであるエクソシスト軍団。
その名“ヘルベンダーズ”と呼ばれる。

彼らは悪魔祓いのスペシャリスト。
信仰心によって悪魔を払っていく。

チームの古株となるアンガスはルター派。
次期リーダーのラリーは長老教会を破門。
チームの紅一点のリズはユニテリアン派。
まとめ役スティーヴンはカトリック教徒。
同性愛者のメイコンは南部バプテスト員。
エリックはポーランドカトリックの教徒。

この6人がヘルベンダーズである。
彼らが世界を救うダークヒーロー。

ヘルベンダーズは罪を犯して悪魔を憑依させ、
自殺をする事で地獄に送り返すのが目的です。
身を削ってまで悪魔を地獄に送る自己犠牲で、
世界の調和を保とうとするエクソシストたち。

設定はかなり期待させられる。
堕落したエクソシストの活躍。
派手な銃撃戦でのアクション。
そればかりを期待していたが、
その内容は残念ながら違った。

低予算だからアクションが殴るだけ。
最初から銃など彼らは所持してない。
悪魔だって術じゃなくて殴って噛む。
あまりにも展開がお粗末すぎました。

冒頭は期待させる始まり方。
しかし、すぐに違うと理解。
予算が少ないから会話中心。
アクションもショボイです。

同じエクソシストならば、
『コンスタンティン』の方が、
はるかに面白い作品です。

パッケージ詐欺です。
銃など持ってません。
最初からありません。
ナイフしかないです。
それも一本だけです。

突き抜けない中途半端な聖職者。
もっと徹底的にやるべきだった。
クズ同然と言えるような聖職者。
それを目指して欲しかったです。

RE-155
ゆん

ゆんの感想・評価

2.2
\詐偽/
ジャケ見る限り
お、面白そうやんけ!
ないよう見る限り
あれ、何で借りたんやろ…

( ゚ ρ ゚ )
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