L.A.ギャングストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「L.A.ギャングストーリー」に投稿された感想・評価

テロリ

テロリの感想・評価

3.5
言い方は悪いんですが「キャストのおかげでなんとかなってる映画」という印象。展開がやや唐突で、仲間たちそれぞれが命をかける動機がイマイチよく分からないから感情移入できない。なにより主人公に共感できなかったです。

ただしライアンゴズリングとエマストーンが本当に良く、そのおかげで最後まで見ていられました。あのありふれたラストはちょっと興醒めでしたけども。
アンタッチャブルみたいで面白かった。今作でもエマ・ストーンが綺麗すぎてやばかった。この頃の刑事ってコートと帽子、トンプソンってカッコよすぎないかと思った。ボスがショーン・ペンってゆうのが味が出てカッコよかった。
YjK

YjKの感想・評価

3.0
テンポが良くて面白い。
たまにグロいシーンがあるので所々目を瞑る。
面白かったが、役者を変えたアンタッチャブルみたいな感じという感じで特に何か新味も無くという感じでした。
登場人物とか個性あって良かった。
Minted

Mintedの感想・評価

4.5
原題: GANGSTER SQUAD

おもしろかった!こうゆうチームっぽいのとか仲間が協力してがんばる的なやつ(←語彙力なさすぎ)は観ててテンションあがる!

ジョシュ・ブローリンが序盤で女の子を助けるために敵地に1人で乗り込むところがかっこよくってここでいっきに心を掴まれた。

他のメンバーもみんなそれぞれかっこよかったんだけど、特にライアン・ゴズリングかっこよかった!!!タバコ似合う……個人的な好みだけどこうゆうプレイボーイ的な役めちゃくちゃ似合うと思うからもっと観たいな。でも声が高いのが気になった。こんな声だったっけ……?
ラブ・アゲインの時も思ったけど、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンってほんとお似合いじゃない?あ、ごめんなさい、ララランドは観てません…(ミュージカルが苦手でまだ観てませんがそのうち…)

ただ、銃撃戦の時お互い似たような服装だからかわたしがiPad miniで観てるせいなのか、敵か味方かどっちがやられてるのか見分けがつかないことが多々あった。。

エンドロールがとても素敵なので最後まで観てほしい!音楽も良かった。

フォローしてる方のレビューで知ったのですがミッキー・コーエンは実在する人物なんですね。L.A.コンフィデンシャルも気になるので近々観たい!
kuroAru

kuroAruの感想・評価

3.3
なかなか見れずにいた作品。
んーー、邦題否定主義の自分としては、
この映画も原題のギャングスタースクワッドの方が合ってると思います。

ギャング映画によくある裏切りとか壮大な計画とか、そういうのは皆無。
殺すぞこら!乗り込め!やべ!死ぬかも!どうにか生き延びた!みたいな。笑
基本行き当たりばったりな展開ですね。
邦題とポスターの雰囲気から重厚なストーリーを期待して観ると、ん?ってなります。

ライアン・ゴズリング目当てでもあったので、2枚目過ぎる彼の役柄には大満足でした。お疲れ様でした。
ミヤビ

ミヤビの感想・評価

3.3
豪華なキャストに惹かれて借りてはみたものの...
出だしだけ観て、手元に2週間も温めてたよ😅

初っ端から凄いシーンです😱 車2台で引き裂く⁈😨

ギャングと対峙する警察官の中心が、イケメンじゃないけど見覚えある顔、、、サノスかーい!😅

この前『ペイン&ゲイン』で、アホな主役の3人組の1人なのに、ジャケにも載ってなかった アンソニー・マッキー😒 今作ではナイフの達人だしイケてた😍

ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンは、何回ラブカップルになるの⁉️ ワーォ

エマ・ストーンのお顔はあまり好きではなかったけど、今作では綺麗でしたゎ。認めます🧐 笑


つくづく思うけど、
美人だと男相手の商売させられるために、ヤク漬けにされたりして怖いけど...
..................私は大丈夫だ🙆‍♀️
ken

kenの感想・評価

3.3
高校の頃に鑑賞。ストーリー忘れちゃた。女優がクッソ綺麗なことだけ覚えてたんだけどエマストーンだったんか、そりゃ納得。今見るとメンバー豪華
momoka

momokaの感想・評価

1.5
悪者相手になら何やってもいいのかって、この映画だけは思ってしまった。
大抵はスカッとするのに。
ライアンゴズリングとエマストーンのコンビはやっぱり最高。
素人

素人の感想・評価

3.5
▽原題『ギャング・スクワッド』。こっちの方が分かりやすいかもしれません。
▽おはなし:舞台は1949年のロサンゼルス。ここではギャングのボス、ミッキー・コーエンが麻薬・売春・殺人を以て街を牛耳っており、警察は手を焼いている状態でした。そこで指令を受け立ち上がったのは、ジョン・オマラ巡査部長。L.A.の型破りな男たちを収集し、打倒コーエンのために奮起します。

▽ワルを以て、ワルを制す!というアウトロー捜査モノとして間違いなく面白いです。一方、「それぞれの専門分野のエキスパートを集め巨悪に挑む…」の系譜でありながら、その活躍も中途半端な気がしました。
▽『ドライヴ』のクールなライアン・ゴズリングも素敵でしたが、本作のプレイボーイ・ゴズリングも最高です。エマ・ストーンとのラブもあるので『ラ・ラ・ランド』ロスの方にもおすすめ!(適当) もちろん主演はジョシュ・ブローリンなので紫ゴリラロスの皆さんにもおすすめですよ!(超適当)
▽ラストバトルは割と好みが分かれるかもしれません。個人的には、強い信念を持ったはぐれ者たちの「スクワッド」を組むことに本作の面白さがあり、主人公と悪役が互いを宿敵と見なしタイマンする展開にはあまり魅力を感じられませんでした。
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