バッドガイズ!!の作品情報・感想・評価・動画配信

『バッドガイズ!!』に投稿された感想・評価

mek

mekの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

スカルスガルドおにいちゃんがかっこよすぎる🤦‍♀️
警官なのに一般人を盾にして「一般人は自衛しろ!」言ってるのはダメだと思った。
アレクサンダー・スカルスガルド目当てで見たら、スカだった。
ハチャメチャ・コメディかと思ったら、中途半端でシリアスというか哲学入れてみたり、私向けではなかった。
アレクサンダー・スカルスガルドが脱いでたから、この点数。
あの猫背の歩き方はわざとなのか地なのか。
他の作品見て確かめるか。
なだ

なだの感想・評価

3.3
「ガイズ」2本目
アウトローな刑事2人組。アレクサンダー・スカルスガルドとマイケル・ペーニャ。『あぶない刑事』みたいな感じかと思えば、A・スカルスガルドがとんでもないイカれた刑事で笑った🤣ビール片手の飲酒運転で相棒の車にぶつけて停車。ヤクの売人の押収物を拝借。性病罹患😣

マイケル・ペーニャがフォロー役に回っているのも面白い。

前半は全面イカレた刑事ぶりだが、後半はトーンダウンしてテンポが悪く集中力が途切れしまった…。

恋人に『ソー』のヴァルキリー役テッサ・トンプソン。ストリップ劇場の店長に危ない役が天職のケイレブ・ランドリー・ジョーンズと脇役もいい感じ。

何故かグレン・キャンベルの曲推し。
つまらん。(乛_乛)

主役の2人は冒頭で「パントマイマーは悲鳴を上げるのか?」という疑問を、丸腰で両手を上げているパントマイマーを面白半分にクルマで轢いて確認します。
この時点で既にダメなことはわかったので、後は全編1.8倍速です。

メンバーはご覧のとおり、観たいと思わせる布陣です。
でも、どうでもよかったです。
askat

askatの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

休日の昼下がりに観るペーニャは最高だ!ここのところ重め暗めな作品が続いたので、クレイジーなのが観たくなった。

ぶっ飛んでる2人。人種にも宗教にも万遍なく差別していて、ある意味かえって平等ですらある。
子どもに鳥の名前だと言い訳する、やばい!警察だ!と騒ぐ、足がつる、もうペーニャが面白すぎる。どんなに下らない事でも相棒の言う事は真実と信じてる、スカルスガルドの端正な風貌とのギャップも笑えた。
ここでも謎の存在感を放つケイレブ・ランドリー・ジョーンズだったり、哲学を感じるテッサ・トンプソンもいい。
はちゃめちゃだけど、とにかく俳優陣の魅力が出ていてよかった。あと悔しいかな、劇中の選曲もいいんだよな。
2022年217本目
「バッドガイズ!!」

悪徳警官もの
・アントマンで主人公の仲間の話がとっ散らかるキャラを演じた「マイケル・ペーニャ」目当てで観たけどコメディじゃなくて割と暴力的だったw
・ペーニャは哲学的な引用とかするけどおバカな役、相棒はおバカだけど背が高くて身体能力高くてパンチが強い。2人ともバカっぽいけど
・相棒がいい。スカルスガルドがガタイが良くて暴力的でこの映画の魅力になっている。
・敵のボスがやたら日本贔屓?日本人と商談したりだけでなく三島由紀夫の引用とか
大盛り

大盛りの感想・評価

3.5
最初っから、「変です!」っていう自己主張がすごい!(笑)
なんだか不思議な魅力とただの悪口と、絶妙な皮肉?のある映画!(笑)
変ってことにしておいて、何となく皮肉を隠したのかな?

「銃だ!」ならぬ、「蛇だ!」「ふぁーーっく」が結構好き(笑)
テリー猫背すぎなんだけど、走るときはめちゃ背筋伸びてた!

椅子の話は、テリーと一緒に納得しちゃった。
それなら意味わかるー!(笑)
アレクサンダースカルスガルド観たさに、、
途中中弛みしてついていけなかったけど、トータル面白かった

大の大人が小学生みたいな扱い受けてて笑える
汚職警官だけど優しくて困ってる2人を見過ごせないギャップも良い
ちょこちょこ日本ネタ入れてくるのは何なんだろう笑
邦題通りに悪の道にそれた刑事コンビを描くバディもの。

正直な話もっとハチャメチャで面白くなるかと思っていたが、随分と大人しい中身に終始。
いや出会い頭に殴ったりだとか、強盗計画で巻き上げた金を横取りしようだとかするのだけど、どうにも煮え切らない。

アレクサンダー・スカルスガルドとマイケル・ペーニャのコンビがあまり面白くない要因なのか。
凸凹コンビなのだが、それが笑いや爽快感に繋がらない。

似た邦題をつけられた「ナイスガイズ!」のほうが数倍面白い。
マイケル・ペーニャが出てたから観た。アントマンのノリでポップを期待してたのにブラック・コメディなんかい。勝手に期待した観た側の責任。
>|

あなたにおすすめの記事