アンビリーバブル・トゥルースに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アンビリーバブル・トゥルース』に投稿された感想・評価

131/2026 目黒シネマ
ハルハートリー特集6作目、
初期作なのにエイドリアンシェリーが最高に良い!

『シネマの大義』における「すべての偉大な映画監督のフィルモグラフィには、同監督による他のすべての作品にも当てはまるようなタイトルをもつ作品が必ず含まれている」という廣瀬純のテーゼに従うなら、ハートリ…

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裏側
4.0
主人公のかわいさだけでも飽きない映画。ストーリよりも印象的なカットや言葉。
所々にユーモアが散りばめられてて、
ふたりの美しさはもちろん
サブキャラの存在感も印象的
煙
4.0
自転車の二人。車の修理工場。海。唐突な細かいショット。本。噛み合わない会話。横移動カメラ。500ドル。11,000ドル。金も恋愛も「取引」のように扱われる。
kurita
3.5
ロバート・ジョン・バーク、ハル・ハートリーの映画でしか見たことない…が、彼の世界観を体現しているよな。心地が良い、いい雰囲気だ。マーティン・ドノヴァンより好きだな…

アバンに走ってなくて偉いな…それでも台詞の端々からそれが滲み出てしまっておりストイックさを感じる。あと俺は尋問みたいな質問→回答の台詞が好きだね。(映画の構造についての自意識もあることだし)タイトル…

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3.4

ハル・ハートリーの長編デビュー作品。

【↓以下ネタバレがございます↓】

『アンビリーバブル・トゥルース』(原題:The Unbelievable Truth/1989)は、ニューヨーク郊外の小さ…

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Tetsu
3.9
ミニシアターの空間で観ることで完成されるような作品。

オードリーの可愛さに感嘆。
誰かを傷付けたいわけじゃない。みんなが思う普通を生きれなくても、自分の生きる道を信じたい。
maonao
3.6

初ハル・ハートリー。
面白かった。長編デビュー作らしいが完成度が高い。
ループして徐々にズレが生じる会話、すれ違い、冷戦、終末論。80年代後半、ニューヨーク郊外の空気感。

男どもはディール、ディー…

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