フランソワ・オゾン監督が、少女と女の狭間で揺れ動く17歳の性を繊細につづった青春ドラマ。
主人公イザベルを演じるのは、モデル出身の新人女優マリーヌ・バクト。
パリの名門高校に通うイザベルは、家族…
愛されて育つ事の大切さをものすごく実感した
愛され方が分からないと彼女のようになってしまう子は多いんだろうな
それにしてもマリーヌがとんでもない美女で、ステイシーマーティンと同じ作画すぎてこういう消…
なかなか渋い映画。
フランソワ・オゾン監督らしい女性の描き方。
17歳っていう多感な年齢の描写が細かくていいし、性的搾取やそこに依存する若者に対してのアプローチの仕方がさすがやと思う。
男女の性…
若さと美しさは、渦中にあるとその価値を自覚しにくく、しばしば持て余される。そして、その無自覚が誤った消費を生み出すこともある。自分自身の若さと美しさの価値に気づくまでの、拗れた内面の旅の描写が興味深…
>>続きを読むサクッと見られる痛い青春映画…でしょうか。
母親の気持ちになって見てしまった。イザベル自身もなぜ危険を冒してまで自分を貶めるようなことを繰り返してしまうのかわからないんだろう。彼女を大切にしてくれそ…
未成年で護られて制約多くて
自分でも何がしたいのか?
何にイラついているのか?
不安定なまま突き進む
裏の顔は娼婦です
ですが、未成年は
『証人』で済みます
法的には被害者なので
…