17歳の肖像の作品情報・感想・評価・動画配信

「17歳の肖像」に投稿された感想・評価

ぽん

ぽんの感想・評価

3.3
典型的なダメ男に騙されちゃった話。ジェニーももうちょっと疑った方がいいよ…両親もあんな硬派な人達だったのに簡単に信用しちゃって馬鹿だった。そこまで長くない映画だけどめっちゃ長く感じた。
na

naの感想・評価

3.9
プロミシング・ヤング・ウーマンを観て久しぶりに。

上記作品の36歳で30歳の役はちょっと見た目に無理があったけど、この頃のキャリー・マリガン本当にかわいいな。
先生の家を訪ねるシーン好きです。
kiko

kikoの感想・評価

3.6
私だったらこの男信じられない。
口がうまくて、サラッと17歳に手出しちゃう感じ確実に危ないでしょ。
新しい大人の世界を見せてくれるひとも刺激になってすごくワクワクするけどなぁ、、、。
大人たちにこんな感じで気に入られていろんなところに連れてってもらいたい。

恋に盲目になっちゃダメ、背伸びしちゃダメ。
気持ちめっちゃわかるけど、客観的に自分を見ないとね。
mani

maniの感想・評価

4.0
イギリスの街並み素敵すぎる
プロミシングヤングウーマンでも思ったけどキャリーマリガンの笑顔可愛すぎる
とりあえず経験してみようと思いたい時に見たい映画
評価は低いみたいですが私はわりと好きな映画です。

16歳の少女が倍以上年の離れた男性に恋する物語です。

ネタバレになるので言えませんが、最後の最後に「ああそうなんだ」という気持ちになります。
ny

nyの感想・評価

3.9
原題も邦題もぴったりな映画。キャリーマリガンとにかく可愛い……デイヴィッドなしでずっと眺めていたい。
あみ

あみの感想・評価

-
キャリーマリガンのオン眉かわいすぎる真似したい
タバコ吸うシーンだいっすき
hrk

hrkの感想・評価

4.5
キャリーマリガンがずっと可愛い

新鮮で刺激的な身の丈以上のシチュエーションに浮足立っていて、事の本質に気が付かないまま、それまで大事にしていたものを手放してしまった後、気付いたら家族まるごと騙されていた っていう痛々しい失敗のお話。

an education =教育
一度は捨てた進学という道の重要さの訴え人生経験っていう意味の学び

そっくりそのままな大失敗をした今の私にぴったりで、どんな音楽、映画よりも救われた気持ちになった

誰もが一度は経験する悪い青春
私も17歳の時点で、この男のような極悪人相手に間違えてればよかったのになという気持ちで見終わったけど
エンディングが、清々しいほど"相手のせい"って歌詞で
それまで自分の事も責めてたけど切り替えてこれからやり直そうってなれた
momoko

momokoの感想・評価

4.0
学校生活、制服、衣装、色々憧れる!
イギリス、オックスフォード大学行ってみたいな。
高校生活やり直したい、無理だけど笑
間違えて、失敗して、成長することって大事!
もう一回見よ〜
EDDIE

EDDIEの感想・評価

4.5
大人への階段を登る。代償として失う物も。
ただし成熟した大人の世界に浸ったからこそ見えてくる世界もある。
原題“An Education”の通り、人生の楽しさもほろ苦さも教えてくれる映画。
英国アカデミー賞主演女優賞のキャリー・マリガンの繊細な演技は観る者の心を掴む。

いやぁ不意にとんでもない傑作に出合ってしまいましたわ!
キャリー・マリガン主演『プロミシング・ヤング・ウーマン』鑑賞にあたり、彼女の主演作を観ておこうと本作をセレクト。
選んだ意図としては17歳という設定(撮影時は23〜24歳だけど)の彼女と30代も後半に差し掛かった彼女の演技にどのような違いがあるのを楽しみたかったからです。

ただですね、この頃からキャリー・マリガンの演技は完成されすぎてます。
なんというか若手ならではのあどけなさや拙さが見えないんですよ。これは凄いなと。
もちろん17歳の大学受験を控えた高校生の役ということもあり、役としてのあどけなさや世間知らずなところは出てるんですけどね。

まぁ今回のアカデミー賞では『ノマドランド』のフランシス・マクドーマンドが女優賞を受賞しましたけど、マクドーマンドがいなければマリガンが獲っていても不思議じゃなかったなと思わせる天才っぷりでした。
もちろん『プロミシング〜』を観ないことにはその辺りの評価は出せませんが、それぐらいのポテンシャルを感じたということですね。

さて、映画の方に話を移しますと、私の琴線に触れまくった最高な作品だったわけですが、マリガン演じる主役のジェニーだけの成長を描いているわけじゃないというのがミソです。
結構厳しい父親といつも娘の味方をしてくれる優しい母親の3人家族。ジェニーが一回りも離れた年上男性に恋することで酸いも甘いも経験して成長していく話ですが、一緒に家族で成長していくんですよね。

特にアルフレッド・モリーナ演じる父親のジャックがなかなかに価値観が前時代的な人で。まぁ物語の舞台が1961年ということで、世の中の大半はこんな父親だったのかもしれません。
ただ娘ジェニーの考えを縛り付けるし、自分の思った通りに教育しないと不満が溜まったり、怒鳴ったりもするしで、まぁそんな父親なわけですよ。
だから、作品の中ではある意味悪役的立ち位置なんです。

そこで登場するのがピーター・サーズガード演じるデイヴィッドという粋な紳士。
年齢も娘よりも親たちと近いこともあり、会話でも常にアドバンテージを取り、ジャックを手玉に取るわけです。
デイヴィッドと父ジャックの初対面のシーンは爆笑してしまいました。

シュールながらイギリスらしい小粋なセリフ回しで楽しませてくれるわけですが、後半になるにつれ展開が一変するんですね。
今まで娘の意見を縛り付ける父親像だったジャックも徐々に変わっていくんですよ。
もうね、ラストシーンが最高です。演出した監督も素晴らしいですが、マリガンのセリフで説明せずに表情でこちらに悟らせる演技は素晴らしいのひと言でした!

まぁでもサーズガード演じるデイヴィッドの紳士っぷりと余裕ある大人の態度は、いくら年の差があっても惚れてしまうのは仕方ないのかなと思ってしまいました。
あれはズルいですよ!かっこいいですよ。

ということでめちゃくちゃ気に入ったのでBlu-ray買うことを決めました。

※2021年自宅鑑賞147本目
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