うーん、ビッチだけど、間違いなく美しい。若くて、美しくて、毒がある。彼女は彼女らしくしか生きられない。それが彼女にも分かっていて、なんとなくもう諦めのような、達観したような表情をしていて、そこには若…
>>続きを読むフランソワ・オゾンは女性の心模様を描くのに長けているので、わりと好きな監督です。気になっていたこの映画を観たのですが...なんと以前、観たことがありました。それに気がついたのが、印象的なあらすじを読…
>>続きを読む角川試写室にて鑑賞。原題の「YOUNG & BEAUTIFUL」より想像力をかきたてる邦題の方が私は好み。オゾンでティーンの奔放な性といえば、リュディヴィーヌ・サニエだけど、エロさ控えめのマリーヌ・…
>>続きを読む少女と女の狭間で揺れ動く性を繊細に綴った青春ドラマ
主役は元モデル出身のマリーヌ・パクト
避暑地で知り合った青年を相手に初体験を迎えた17歳のイザベル
実生活に戻り 名門校に通いながら無為に体を…
男性は性行為に満足するけど女性が満足することは少ない。女性である以上、性に対しての考え方が男性よりも悲観的で陰鬱なものになりがちなのは仕方の無いことだと思う。男女の関係は難しい。
日本よりも西洋の…
原題は【Jeune et jolie/Young & Beautiful】若くて美しい。
それを【17歳】とした邦題にはセンスを感じる。
17歳、子供ではないが大人でもない。
とても不思議な魅力を放…
僕が初めて見たオゾン作品だったか。まずは主演女優に同情、こんな役させられてかわいそうに...、作品構成も思春期の依存話じゃないか...。しかし、シャーロット・ランプリングによって、自分も、主人公も、…
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